スティーブ・マーチン

(スティーブ(ヴ)・マーティン)

『スティーブ・マーチンのロンリー・ガイ』

1983年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチンチャールズ・グローディン

監督:アーサー・ヒラー

内容:ニューヨークを舞台に、誰にも愛されず必要とされない孤独の男“ロンリー・ガイ”の姿をシニカルに描いているコメディー映画。ラリーは、グリーティング・カード会社で勤務しながら作家を目指している中年男性。仕事のアイデアも評価されて、プライベートでは美人ダンサーのダニエルと同棲し幸せで順調な毎日の生活を送っていた。しかし、ある日突然新しい恋人を作ったダニエルによって、家を追い出されてしまう。監督は『ある愛の詩』のアーサー・ヒラー。

『2つの頭脳を持つ男』

1983年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチン

監督:カール・ライナー

内容:標本となって脳だけで生きる女性と恋に落ちた天才脳外科医が、彼を追う美女に彼女の脳を移植しようと奮闘するコメディー映画。

『オール・オブ・ミー』

1984年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチン

監督:カール・ライナー

内容:瀕死の女性の霊に体の半分を乗っ取られて、自由を奪われたしまった男性に次々と降りかかる災難を描いているコメディー映画。

『サボテン・ブラザース』

1986年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチンチェビー・チェイスマーチン・ショート

監督:ジョン・ランディス

内容:西部劇スターの3人組が、悪党一味を退治するコメディー映画。西部劇映画での活躍を本物と思い込まれたスター3人組が、悪党の襲撃に悩むメキシコの村に、用心棒として招かれる。

『愛しのロクサーヌ』

1987年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチンダリル・ハンナ

監督:フレッド・スケピシ

内容:名作戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」をモチーフに、大きな鼻に対するコンプレックスで愛する女性に想いを告白できない男の姿を描いているロマンティック・コメディー映画。並外れて大きくて醜い鼻に劣等感をもつ町の消防団長C.D.は、美人天文学者のロクサーヌに一目惚れしてしまう。しかし、C.D.の友人で若い消防士のクリスも彼女に熱を上げてしまっていた。お人好しのC.D.は、クリスのために愛のキューピット役を買って出てしまう。『スプラッシュ』のダリル・ハンナが出演している。監督は『危険な動物たち』のフレッド・スケピシ。

『ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ』

1988年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチンマイケル・ケイン、グレン・ヘドリー

監督:フランク・オズ

内容:南フランスのリゾート地・コートダジュールを舞台に、縄張りをかけて大富豪の女性相続人をペテンに掛ける2人の詐欺師のあの手この手の駆け引きを面白おかしく描いているラブ・コメディー映画。

『L・A・ストーリー 恋が降る街』

1991年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチン、ビクトリア・テナント

監督:ミック・ジャクソン

内容:ロサンゼルスで天気予報官をしている男性が、イギリスから来た女性ジャーナリストにひとめぼれするラブ・コメディー映画。メディア業界内を皮肉った会話が面白い。

『花嫁のパパ』 (原題 Father of the Bride)

1991年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチンダイアン・キートン、キンバリー・ウィリアムズ、マーチン・ショート、ジョージ・ニューバーン

脚本:フランシス・グッドリッチほか/撮影:ジョン・リンドレー/音楽:アラン・シルベストリ

監督:チャールズ・シャイアー

内容:嫁ぐ娘を送りだす花嫁の父親の複雑な心情をユーモアたっぷりに描いているヒューマン・コメディー映画。ジョージは、半年間のローマ留学から戻った娘のアニーと久々に対面した。しかし、彼女は、突然結婚を宣言する。びっくり仰天したジョージは、当然、大反対するが、紹介されたフィアンセの青年ブライアンは好印象で、ママは大乗り気だ。唯一の味方を失ったジョージは面白くなかった。スペンサー・トレーシーとエリザベス・テーラー共演の『花嫁の父』(1950年)を現代風にアレンジしたリメーク作品。

『パパとマチルダ』

1994年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチンガブリエル・バーンキャサリン・オハラスティーブン・ボールドウィン

監督:ギリース・マッキノン

内容:人間嫌いの中年男が、少女の親代わりになったことから、次第に愛情の大切さを思い出していく姿を描いている。マイケルは、妻の不倫に絶望して守銭奴になっていたが。

『花嫁のパパ2』 (原題 Father of the BrideU)

1995年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチンダイアン・キートンマーチン・ショート、キンバリー・ウィリアムズ、ジョージ・ニューバーン、キーラン・カルキン

脚本・製作:ナンシー・マイヤーズ/撮影:ウィリアム・A・フレイカー/音楽:アラン・シルヴェストリ

脚本・監督:チャールズ・シャイアー

内容:スペンサー・トレーシーとエリザベス・テーラー共演の『花嫁の父』(1950年)を現代風にアレンジしたリメーク作品で、娘の結婚騒動をユーモアとペーソスあふれるタッチで描いている『花嫁のパパ』(1991年)の続編映画。今回は、『可愛い配当』(1951)をベースに、バンクス家のダブル出産騒動を描いている。

『ビッグ・ムービー』

1999年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチンエディ・マーフィ

監督:フランク・オズ

内容:ハリウッドを舞台に、奇想天外なSF映画を作ろうとする売れない三流プロデューサーと、人気俳優が巻き起こす珍騒動を描いているコメディー映画。作品が鳴かず飛ばずの三流監督のボーフィンガーは、駐車場の管理員が書いたSFホラー小説が気に入って映画化を決意する。しかも人気絶頂のアクション・スターのキットが主演だと大見得を切るが、本人からは映画出演を断られてしまう。

『アウト・オブ・タウナーズ』

1999年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチンゴールディ・ホーン

監督:サム・ワイスマン

内容:オハイオ州の片田舎の町から出て来た中年夫婦が大都会で巻き込まれる様々なトラブルを描いているコメディー映画。オハイオ州に暮らすヘンリーとナンシーの夫婦は、子供たちが無事に巣立ったので、2人の新しい生活を始めようとしていた。そんな矢先、ヘンリーは職場をリストラされてしまった。リストラの事をナンシーに打ち明けられないヘンリーは、内緒で再就職の面接を受けるためにニューヨークへ向かう。ところが、そんな事情など全く知らないナンシーが付いて来てしまう。

『女神が家にやってきた』

2003年 アメリカ

出演:スティーブ・マーチン

監督:アダム・シャンクマン

内容:妻子に家を出て行かれた弁護士が、無実を訴える女脱獄囚と出会って、自分の人生を見つめ直す。

 

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