スコット・ウィルソン
『華麗なるギャツビー』
1974年 アメリカ
出演:ロバート・レッドフォード、ミア・ファロー、ブルース・ダーン、カレン・ブラック、スコット・ウィルソン、サム・ウォーターストン、ロイス・チャイズ
監督:ジャック・クレート
内容:F・スコット・フィツジェラルドの同名小説を基に映画化。1920年代、ニューヨークのロング・アイランドを舞台に、元恋人を取り戻すために莫大の富を得た謎の人物“ギャツビー”の愛と野望を、彼を唯一理解した青年の目を通して描いている。
『ライトスタッフ』
1983年 アメリカ
出演:スコット・グレン、エド・ハリス、デニス・クエイド、パメラ・リード、サム・シェパード、キム・スタンレー、フレッド・ウォード、スコット・ウィルソン、デビッド・クレノン、ジェフ・ゴールドブラム
監督:フィリップ・カウフマン
内容:アメリカの威信を背負って危険を覚悟で人類未踏の新境地に臨む男たちと、その家族の姿を描いているドラマ映画。宇宙開発競争で後れを取ったアメリカのアイゼンハワー大統領は、早急に宇宙飛行士を選出するように命じる。そして、空軍パイロットの中でも特に優れた資質“ライトスタッフ”を持つ男たち7人が選ばれた。TV『CIA:ザ・エージェンシー』でジョシュア・ナンキン役を演じたデビッド・クレノンが出演している。監督は『存在の耐えられない軽さ』のフィリップ・カウフマン。アカデミー編集賞など全4部門を受賞した。『ライトスタッフ 完全版』では、日本劇場公開版(160分)でカットされた未公開シーンを含んでいる。
『デッドマン・ウォーキング』 (原題 Deadman Walking)
1995年 アメリカ
出演:スーザン・サランドン、ショーン・ペン、ロバート・プロスキー、レイモンド・J・バリー、R・リー・アーメイ、スコット・ウィルソン
撮影:ロジャー・A・ディーキンス/音楽:デビッド・ロビンス/製作:ティム・ロビンスほか
脚本・監督:ティム・ロビンス
内容:シスター・ヘレン・プレイジョーンの原作を基に映画化。死刑囚と修道女の心の交流を綴っている。シスター・ヘレンは、死刑囚から手紙を受け取り、彼に会うため刑務所へ。95年には、スーザン・サランドンがアカデミー主演女優賞を受賞した。96年には、ショーン・ペンがベルリン国際映画祭銀熊賞(主演男優賞)を受賞した。
『G.I.ジェーン』 (原題 G.I. Jane)
1997年 アメリカ
出演:デミ・ムーア、ビゴ・モーテンセン、アン・バンクロフト、スコット・ウィルソン、ジェイソン・べガー
脚本:デビッド・トゥーイ、ダニエル・アレキサンドラ
監督:リドリー・スコット
内容:性差別が根強く残るアメリカ海軍で、男性ばかりが集まるエリート偵察部隊の過酷な訓練に不屈の女性将校が入隊して、仲間たちと信頼を築きながらサバイバル・プログラムに挑んでいく姿を描いている戦争ドラマ映画。男女差別雇用撤廃法案の成立を図る女性上院議員デヘイブンは、最も女性差別が激しい海軍を挑発した。海軍情報センター(NIC)の女性士官オニール大尉は、女性差別が激しい海軍のエリート部隊である偵察部隊の訓練テストに送り込まれる。