モーガン・フリーマン Morgan Freeman

『ブルベイカー』 (原題 Brubaker)

1980年 アメリカ

出演:ロバート・レッドフォードヤフェット・コットー、ジェーン・アレキサンダー、マーレー・ハミルトンモーガン・フリーマンデビッド・キース、マット・クラーク、ティム・マッキンタイアー、リチャード・ワード、ジョン・ヴァン・ネス、M・エメット・ウォルシュ、アルバート・サルミ、リンダ・ヘインズ、エバレット・マクギル、ヴァル・エイヴァリー、ロイ・プール、ジョン・マクマーティン

脚本:W・D・リクター/撮影:ブルーノ・ニュイッテン/音楽:ラロ・シフリン

監督:スチュアート・ローゼンバーグ

内容:所長と特別囚人が手を結んで、権力を握る自治委員の悪が横行する刑務所内の構造的な腐敗を暴き出すために、刑務所に囚人として侵入した新任所長が、悪に対して挑戦的にその体質改善に乗り出す社会派ドラマ映画。トーマス・O・マートンという人物の実録ドキュメント小説を映画化。刑務所内で起こる恐ろしい悪事の数々を、スチュアート・ローゼンバーグが持ち前の描写力で見せている。また、主演のロバート・レッドフォードが硬骨漢ぶりを遺憾なく発揮している。アメリカの理想を託した力強いラストがとても印象的である。ウェークフィールド刑務所は、民主的運営とは名ばかりで、自治委員となった特別囚人たちに牛耳られ、内部実態は腐敗しきっていた。知事補佐官の要請で刑務所の新任所長になったブルベイカーは、囚人に化けて所内に潜入し、内部から隠された腐敗構造を暴いていく。そして、正体を証し刑務所所長となったブルベイカーは、次々に悪を摘発して刑務所を大改革していく。やがて、ついに刑務所と政治家との癒着を突き止める。モーガン・フリーマンが日の光りが当たらない独房に入れられた囚人役で出演している。

『グローリー』 (原題 Glory)

1989年 アメリカ

出演:マシュー・ブロデリックデンゼル・ワシントンケーリー・エルウェスモーガン・フリーマン、ジミー・ケネディ

脚本:ケビン・ジャール/撮影:フレディ・フランシス/音楽:ジェームズ・ホーナー

監督:エドワード・ズイック(ズウィック)

内容:南北戦争時代、北軍に新設された黒人連隊の隊長になった若き白人将校と志願した黒人兵士たちの戦いを描いている戦争映画。ボストンの資産家の家に生まれたロバート・グールド・ジョーンズは、23歳で北軍に志願した。南軍との激しい戦いの末、大尉に任命されたロバートは、“アンティクムの戦い”で勇猛に戦うが敗れてしまう。ボストンの実家に戻ったロバートは、メリーランド州のアンドリュー州知事の命令で黒人だけで新組織される連隊の連隊長に任命される。大佐に昇進したロバートは、友人のフォーブス少佐を副官に黒人の志願兵を徴兵する。志願兵には、ロバートの親友トマス、荒くれ者のトリップ、冷静なローリンズなど個性的な兵士たち1000人が集まった。マサチューセッツのレッド・ビル野営地で訓練を続ける黒人兵士たちだが、靴下・靴も無く満足な訓練の出来ない兵士たちの不満は高まって脱走者も出る事態になる。黒人兵士たちの気持ちをローリンズから聞いたロバートは、強引に補給所から新品の靴下・靴を持ち帰る。軍服も支給されてやる気になった兵士たちは厳しい訓練をやり遂げる。正式名称が第54連隊に決まった黒人連隊は、遂に戦地に赴くことになる。ロバートの信頼が厚いローリンズは、黒人ながら特務曹長に任命される。戦地のジョージア州に着いた第54連隊だが、雑用任務ばかりやらされて戦闘に参加させてもらえなかった。連隊の士気が落ちてるのを感じたロバートは、司令部に第54連隊の戦闘任務の参加を訴える。ゴールデングローブ賞を受賞した。デンゼル・ワシントンがアカデミー助演男優賞を受賞した。

『ジョニー・ハンサム』

1989年 アメリカ

出演:ミッキー・ロークモーガン・フリーマン

監督:ウォルター・ヒル

内容:顔を整形して社会復帰した前科者の青年が新しい人生を犠牲にして、彼を陥れて恩人を殺害したかつての仲間に復讐するバイオレンス映画。

『ドライビング・ミス(MISS)・デイジー』

1989年 アメリカ

出演:ジェシカ・タンディモーガン・フリーマンダン・エイクロイド、パティ・ルポーン、エスター・ロール、ジョアン・ハヴリラ、ウィリアム・ホールJr

監督:ブルース・ベレスフォード

内容:アメリカ南部を舞台に、頑固者のユダヤ人の老婦人が、彼女の運転手の黒人男性との間に友情を育てていく過程を描いているドラマ映画。ジェシカ・タンディがアカデミー主演女優賞を受賞した。

『ロビン・フッド』

1991年 アメリカ

出演:ケビン・コスナーモーガン・フリーマンアラン・リックマンメアリー・E(エリザベス)・マストラントニオクリスチャン・スレーター、ニック・ブリンブル、ショーン・コネリー

監督:ケビン・レーノルズ

内容:12世紀のイギリスを舞台に、父親を殺害し領地と称号を奪わった貴族を相手に盗みをする義賊となった貴族のロビン・フッドが、シャーウッドの森に隠れ住んでいる平民の人々と力を合わせて、悪の総督の圧政に立ち向かう。

『許されざる者』

1992年 アメリカ

出演:クリント・イーストウッドジーン・ハックマンモーガン・フリーマンリチャード・ハリス

監督:クリント・イーストウッド

内容:妻を亡くした後、2人の子供を育てながら農場を経営する元ガンマンが、生活のために再び銃を手にし、賞金稼ぎになって殺伐とした世界に舞い戻って行く姿を描いている西部劇映画。かつて冷酷な殺し屋として鳴らしていたウィリアム・マニーが、妻を亡くして、2人の子供を育てながら農場を経営していた。しかし、生活のために再び銃を手にして、殺伐とした賞金稼ぎの世界に舞い戻る。賞金稼ぎとなったマニーは、町を牛耳る保安官ダゲットと死闘を繰り広げる。アカデミー作品賞・監督賞を受賞した。

『アウトブレイク』

1995年 アメリカ

出演:ダスティン・ホフマンモーガン・フリーマンレネ・ルッソドナルド・サザーランドキューバ・グッディングJrパトリック・デンプシーケビン・スペーシー、ベニート・マルティネス

監督:ウォルガング・ペーターゼン

内容:アフリカから密輸された猿によってもたらされた凄まじい伝染力と死亡率をもつ新型ウイルスの脅威と、それに立ち向かう軍の科学者の活躍を描いているパニック・サスペンス映画。アメリカ陸軍伝染病医学研究所の大佐サムは指揮官のフォード准将に命じられて、アフリカの小さな村に派遣される。そこでサムが見たものは、未知のウイルスによって感染し次々に死んでいく村人の姿だった。ハード・ポリスドラマTV『ザ・シールド』で署長のデビッド・アセベダ役を演じたベニート・マルティスが出演している。

『セブン』 (原題 The Devil's Own)

1995年 アメリカ

出演:ブラッド・ピットモーガン・フリーマングウィネス・パルトロウケビン・スペーシージョン・C・マッギンリー、リチャード・ラウンドトリー、R・リー・アーミー

脚本:アンドリュー・ケビン・ウォーカー/撮影:ダリウス・コンデイ/音楽:ハワード・ショア/特殊メイクアップ:ロブ・ポッティン

監督:デビッド・フィンチャー

内容:キリスト教の“7つの大罪”に基づく連続猟奇殺人事件を追うベテランと若手の2人の刑事の姿を描いているサイコ・スリラー映画。堕落した人間が犯す7つの大罪を利用した殺人事件が発生した。サマセットとミルズは事件を捜査するが。監督は『パニック・ルーム』(2002年)のデビッド・フィンチャー。

『チェーン・リアクション』

1996年 アメリカ

出演:キアヌ・リーブスモーガン・フリーマンレーチェル・ワイズフレッド・フォード、ケビン・ダン、ブライアン・コックスジョアンナ・キャシディ、ツィ・マ

監督:アンドリュー・デービス

内容:若きエンジニアの青年が新エネルギー発生装置“ソノ・ルミネセンス”の開発をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれてFBIと謎の組織を相手に激しい攻防戦を繰り広げる姿を描いているサスペンス・アクション映画。若きエンジニアのエディは、石油に代わる新エネルギー発生装置“ソノ・ルミネセンス”の開発計画に参加する。エディは、実験成功のパーティの後、同僚のリリーをバスで家まで送り届ける。その後、エディが工場に立ち戻ると、プロジェクト・チームのリーダー格であるバークレー博士が何者かに殺害されており、驚く間もなく工場が爆発してしまう。しかもエディは、バークレー博士殺害の容疑者にされてしまう。キアヌ・リーブスがタフなヒーロー役を熱演している。爆発シーンも迫力満点である。監督は『逃亡者』(1993年)・『コラテラル・ダメージ』(2001年)のアンドリュー・デービス。

『コレクター』

1997年 アメリカ

出演:モーガン・フリーマンアシュレー・ジャッドケーリー・エルウェス、トニー・ゴールドウィン、ジェイ・O・サンダース、ビル・ナン、ブライアン・コックス、アレックス・マッカーサー、リチャード・T・ジョーンズ、ジェレミー・ピーブン、ウィリアム・コンバース・ロバーツ、シーナ・ラヴェラ、ローマ・マーフィア

監督:ゲーリー・フレダー

内容:自分の姪までもが巻き込まれた女性連続誘拐殺人事件を、犯罪心理学の専門家である刑事が解明していくサイコ・サスペンス映画。若くて聡明な美女が次々と誘拐されて、死体で発見される事件が相次いだ。犯罪心理学のスペシャリストである刑事は、事件を捜査していくが。監督は『サウンド・オブ・サイレンス』(2001年)のゲーリー・フレダー。

『アミスタッド』

1997年 アメリカ

出演:モーガン・フリーマンマシュー・マコノヒーアンソニー・ホプキンス、ジャイモン・ハンスゥ、ナイジェル・ホーソーン

監督:スティーブン・スピルバーグ

内容:19世紀半ばのアメリカを舞台に、船上で起こったアフリカ人奴隷による乗組員殺人事件の裁判を通して、彼らの苦境を救おうと奔走する人々の姿を描いている。

『ディープ・インパクト』 (原題 Deep Impact)

1998年 アメリカ

出演:ロバート・デュバルモーガン・フリーマンティア・レオーニイライジャ・ウッド、リーリ・ソビエスキー、バネッサ・レッドグレーブマクシミリアン・シェルジェームズ・クロムウェル、メアリー・マコーマック、ブレア・アンダーウッドダグレイ・スコット、オーレン・モナシュ、アレクサンダー・バリュー、ジョン・ファブロー、チャールズ・マーティン・スミスリチャード・シフデニーズ・クロスビー、ローラ・イネス

脚本:マイケル・トルキン、ブルース・ジョエル・ルービン/撮影:ディートリッヒ・ローマン/音楽:ジェームズ・ホーナー/美術:レスリー・ディリー/編集:デビッド・ローゼンブルーム/衣装(デザイン):ルース・マイヤーズ/EP:スティーブン・スピルバーグ、ジョーン・ブラッドショウ/製作:リチャード・D・ザナック、デビッド・ブラウン

監督:ミミ・レダー

内容:突如巨大彗星の急接近により、地球の最期が徐々に近づく日々の人間模様を描いているSFパニック・サスペンス映画。新進の女性ニュース・リポーターのジェニー・ラーナーは、財務長官アランの突然の辞任に関するスクープを追っていた。アメリカ大統領ベックとアランの間に何かの問題が発生したと感じたジェニーは取材を続けていたが、大統領ベック本人と極秘に会談する機会を得る。ベックは2日後に行なわれる記者会見まで、アランに関する記事の差し止めと取材中止を要請する。2日後、ベックは記者会見で重要な問題を発表した。それは、1年前に予期されていた5000億トンもの巨大な隕石が1年後の地球上に落ちてくる全人類の生命に関する重要な発表だった。アメリカ政府は、ロシア政府との協力によって核爆弾搭載の宇宙船“メライア”を建造していた。乗務員は、ロシアとアメリカから選抜されてベテランの宇宙飛行士タナー大佐がメライアのパイロットだった。計画は、メライアが巨大隕石に着陸し核弾頭搭載の掘削機で地中深く掘り内部から爆発させて破壊するものだった。乗務員に死傷者を出しながらも内部からの核爆発に成功するが、巨大隕石は破壊できず2つに分かれて地球を目指していた。残る手段は地上からの核ミサイル“タイタン”による迎撃作戦だけだった。ベックは、人類の種の保存のために100万人の人間を地下の避難都市へ移す箱舟計画“アーク”を発表する。100万人の内の20万人は年齢不問で技術者、科学者、教師などが既に選ばれていた。残り80万人は年齢制限の中での抽選だった。巨大隕石を発見した天文部の高校生リオの家族は選ばれて、女性記者ジェニーも選ばれる。TV『ER/緊急救命室』で第2シーズンから登場した女性外科医ケリー・ウィーバー役を演じたローラ・イネスが出演している。監督はTV『ER/緊急救命室』・『ピースメーカー』(1997年)の女性監督のミミ・レダー。

『ベティ・サイズモア』

2000年 アメリカ、ドイツ

出演:モーガン・フリーマンレニー・ゼルウィガークリス・ロック、グレッグ・ギニア、アーロン・エッカート、クリスビン・グローバー、プルット・テイラー・ビンス

監督:ニール・ラビュート

内容:昼の連続メロドラマに夢中の平凡な主婦“ベティ”が、夫の殺害現場を目撃したショックから、現実と虚構との見境がつかなくなって巻き起こす騒動を描いているコメディー映画。平凡な主婦のベティは、気立ての良い頑張り屋のウエイトレス。しかし、ベティに甘えて女遊びの激しい夫に、彼女はいつも泣かされてばかりだった。そんなベティは、テレビの昼の連続メロドラマの世界に浸ることで現実の辛さを癒していた。しかしある日、ベティは夫の殺害現場を目撃してしまう。監督は『抱擁』のニール・ラビュート。

『アンダー・サスピション』

2000年 アメリカ

出演:ジーン・ハックマンモーガン・フリーマン、モニカ・ベルッチ

監督:スティーブン・ホプキンス

内容:平和な町で起きた連続少女暴行殺人事件をめぐって、容疑を掛けられた白人の弁護士と彼を追及する黒人のベテラン警察署長が火花を散らすサスペンス映画。

『スパイダー』

2001年 アメリカ

出演:モーガン・フリーマンモニカ・ポッターマイケル・ウィンスコットペネロープ・アン・ミラー、マイカ・ブレム、マイケル・モリアーティ

監督:リー・タマホリ

内容:ジェームズ・パターソンの原作を基に映画化。囮捜査の失敗でパートナーを死なせて、引退を考えていた老練な犯罪心理捜査官が再びサイコパスに敢然と立ち向かう姿を描いているサスペンス・スリラー映画『コレクター』(1997年)のシリーズ第2弾。ある日、警戒厳重なワシントンDCの一流私立学校キャシドラル・スクールからひとりの女生徒が誘拐される事件が発生する。誘拐されたのは上院議員の娘ミーガンだった。犯人のゲイリーは、2年間も教師になりすました末に、この到底不可能と思われる誘拐計画を遂行した。『パッチ・アダムス/トゥルー・ストーリー』のモニカ・ポッターが出演している。監督は『ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリ。

『トータル・フィアーズ』

2002年 アメリカ

出演:ベン・アフレックモーガン・フリーマンジェームズ・クロムウェル、リーブ・シュレイバー、アラン・ベイツ、ブリジット・モイナハン、ロン・リフキンブルース・マクギル

撮影:ジョン・リンドレー、ASC/脚本:ポール・アタナシオ、ダニエル・パイン/音楽:ジェリー・ゴールドスミス

監督:フィル・アルデン・ロビンソン

内容:トム・クランシーの原作を基に映画化。アメリカとロシアの核戦争を回避しようとするCIA情報分析官の死闘を描いているポリティカル・サスペンス映画“ジャック・ライアン”シリーズの第4弾。ロシアのゾルキン大統領が急死して、無名のアレクサンドル・ネメロフが新大統領に就任した。ネメロフの人物像に詳しいCIAロシア担当情報分析官ジャック・ライアン博士は、CIA長官ウィリアム・キャボットと共に、ネメロフの人格分析と核兵器視察にロシアへ向かう。ネメロフと面会したキャボットとジャックは、彼の人格に満足する。その後、核施設の査察を行なったキャボットとジャックは、核兵器担当の科学者3人が行方不明になっているのを知る。アメリカに戻ったキャボットとジャックは、大統領出席のパーティに参加する。同時期、ロシアからの独立を目指すチェチェン共和国で一部強硬派のロシア軍将軍による毒ガス攻撃事件が発生した。対外的に軍を掌握していないイメージを嫌うネメロフは、ロシア軍の正規の軍事攻撃と苦渋の発表をする。ライアンはネメロフの毒ガス攻撃を否定するが、アメリカ政府首脳部はネメロフの危険性を誤認してしまう。一方、ロシアの科学者3人の行方を追っていたCIA情報部員ジョン・クラークは、ウクライナの秘密工場で核爆弾の製造に携わっている3人の科学者たちを発見する。政府首脳部は、ロシアが対外的に核を減らす一方、極秘に核を製造していると思うようになる。秘密工場に潜入したクラークとライアンは、殺害された3人の科学者を発見する。核の行方を追うジャックは、ウクライナから海輸でアメリカ・ボルチモアに核爆弾が持ち込まれたことを知る。核爆弾は1973年の第4次中東戦争で撃墜されたイスラエル戦闘機が積載していた原子爆弾で、世界中の極右組織を結集したネオナチ組織の責任者リチャード・ドレイスラーが、アメリカとロシアの核戦争を画策した陰謀だった。その頃、ボルチモアではアメリカ大統領ロバート・ファウラーとキャボットがスポーツ観戦に来ていた。シリーズ第1弾『レッド・オクトーバーを追え』(1990年)には、ショーン・コネリー、アレック・ボールドウィン、サム・ニール、スコット・グレン、ジェームズ・アール・ジョーンズが出演している。シリーズ第2弾『パトリオット・ゲーム』(1992年)には、ハリソン・フォード、アン・アーチャー、サミュエル・L・ジャクソン、リチャード・ハリス、ジェームズ・アール・ジョーンズが出演している。シリーズ第3弾『今そこにある危機』(1994年)には、ハリソン・フォード、ウィレム・デフォー、アン・アーチャー、ジェームズ・アール・ジョーンズが出演している。

 

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