マンディ・パティンキン Mandy Patinkin
『愛のイエントル』
1983年 アメリカ
出演:バーバラ・ストライサンド、マンディ・パティンキン、エイミー・アービング、スティーブン・ヒル、アラン・コーデュナー、ルース・ゴーリング、デビッド・デ・キーザー、バーナード・スペアー
音楽:ミシェル・ルグラン
製作・共同脚本・監督:バーバラ・ストライサンド
内容:ノーベル賞作家のアイザック・B・シンガーが書いた同名小説に惚れこんだバーバラ・ストライサンドが15年の月日をかけて映画化。随所にバーバラ・ストライサンドの歌声が響くミュージカル映画。1904年のポーランド・ヤネフの町。当時、学問は男性だけに許されていて、女性は家事をやるものと決まっていた。“掟”で女性は文学書や宗教書を読むことが許されず、絵本や恋愛小説しか読むことが出来なかった。それを破るものは、魔女や悪魔扱いをされてきた。しかし、無類の勉強好きだったイエントルは、哲学者でもある父親の学問を手伝っていた。そんなイエントルの姿に父親は、将来に不安を抱きながらも亡くなってしまった。父親が亡くなってイエントルは、ヤネフの町を出て大学に行こうとする。イエントルは長い髪を切って、ズボンを履き名前を亡き弟のアンシェルと偽って大学に入学する。彼女は、そこでアビグドウという学生を好きになる。しかし、彼には金持ちの美しい令嬢ハダスという婚約者がいた。ミシェル・ルグランがアカデミー音楽賞を受賞した。
『マキシー 素敵な幽霊』
1985年 アメリカ
出演:グレン・クローズ、マンディ・パティンキン
監督:ポール・アーロン
内容:貞淑な人妻に幽霊が乗り移って、騒動を巻き起こすコメディータッチの喜劇映画。1920年代の映画スターが住んでいたアパートに越してきた夫婦。しかし、霊が妻にとりつき彼女の性格が一変する。
『危険な女』
1988年 アメリカ
出演:ケリー・マクギリス、ジェフ・ダニエルズ、ジェシカ・タンディ、マンディ・パティンキン
監督:ピーター・イエーツ
内容:自らの信念に従って上院公聴会で証言を拒否した女性が、巨大な権力の陰謀と闘う姿を描いているサスペンス映画。エミリーが声をかけた男性医師が殺されてしまった。責任を感じた彼女は、独自に事件の真相を究明しようとする。そこには、ナチス・ドイツの極秘研究とそれを手に入れようとする巨大な権力の影があった。
『エイリアン・ネイション』
1988年 アメリカ
出演:ジェームズ・カーン、マンディ・パティンキン、テレンス・スタンプ、ケビン・メイジャー・ハワード
監督:グレアム・ベーカー
内容:1990年代のアメリカ・ロサンゼルスの街を舞台に、人間とエイリアンの刑事コンビが活躍するSFアクション映画。1991年、カリフォルニア州のモハド砂漠に不時着した宇宙船から30万人のエイリアンがアメリカ全土に移住して、人類とエイリアンが共存する時代が始まった。そして3年後、エイリアン移住地区の連続強盗殺人事件を担当することになったロサンゼルス市警のサイクス刑事は、エイリアンの刑事サムとコンビを込んで事件を捜査することになる。最初は、エイリアンのサムに偏見を抱いていたサイクスだったが、次第に打ち解けけていく。そして、連続強盗事件を捜査する彼らは、背後に大物エイリアンがいることを突き止める。