マーチン・ショート
(マーティン・ショート)
『サボテン・ブラザース』
1986年 アメリカ
出演:スティーブ・マーチン、チェビー・チェイス、マーチン・ショート
監督:ジョン・ランディス
内容:西部劇スターの3人組が、悪党一味を退治するコメディー映画。西部劇映画での活躍を本物と思い込まれたスター3人組が、悪党の襲撃に悩むメキシコの村に、用心棒として招かれる。
『インナースペース』
1987年 アメリカ
出演:デニス・クエイド、メグ・ライアン、マーチン・ショート、ケビン・マッカーシー
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
監督:ジョー・ダンテ
内容:物質を小さく縮小する実験でミクロ化された探査艇を誤って体内(インナースペース)に注入された青年が、体内の探査艇乗組員と協力して縮小実験の成果を狙っているスパイ組織と対決する奇想天外の大騒動を描いているSFアドベンチャー・コメディー映画。政府のテクノロジー研究所では、縮小した研究員タックと探査艇を動物に注入してデーターを集める研究を進めてきたが、間違いが起こって冴えないスーパーの店員ジャックに注入してしまった。元の姿に戻るためには、あるマイクロ・チップが必要だった。しかし、そのマイクロ・チップはスパイ組織に盗まれてしまっていた。
『3人の逃亡者』
1989年 アメリカ
出演:ニック・ノルティ、マーチン・ショート、ジェームズ・アール・ジョーンズ、サラ・ローランド・ドロフ
監督:フランシス・ベベール
内容:大ヒットした同仏映画『3人の逃亡者』のリメーク版。出所を契機に堅気になろうとした元銀行強盗が、たまたま入った銀行でドジな強盗に遭遇する。元銀行強盗の彼は、ドジな強盗の人質になって警察に追われるハメになった。
『花嫁のパパ』 (原題 Father of the Bride)
1991年 アメリカ
出演:スティーブ・マーチン、ダイアン・キートン、キンバリー・ウィリアムズ、マーチン・ショート、ジョージ・ニューバーン
脚本:フランシス・グッドリッチほか/撮影:ジョン・リンドレー/音楽:アラン・シルベストリ
監督:チャールズ・シャイアー
内容:嫁ぐ娘を送りだす花嫁の父親の複雑な心情をユーモアたっぷりに描いているヒューマン・コメディー映画。ジョージは、半年間のローマ留学から戻った娘のアニーと久々に対面した。しかし、彼女は、突然結婚を宣言する。びっくり仰天したジョージは、当然、大反対するが、紹介されたフィアンセの青年ブライアンは好印象で、ママは大乗り気だ。唯一の味方を失ったジョージは面白くなかった。スペンサー・トレーシーとエリザベス・テーラー共演の『花嫁の父』(1950年)を現代風にアレンジしたリメーク作品。
『キャプテン・ロン』
1992年 アメリカ
出演:カート・ラッセル、マーチン・ショート
監督:トム・エバーハート
内容:カリブ海を舞台に、ふとしたことからクルーザーを手に入れた男の一家と、無骨な船長の冒険を描いているアドベンチャー映画。主演のカート・ラッセルとマーチン・ショートの凸凹コンビぶりが痛快である。
『ジュラシック・ボーイ』
1994年 アメリカ
出演:マーティン・ショート、チャールズ・グローディン、メアリー・スティンバージェン、リチャード・カインド
監督:ポール・フラハティ
内容:ロサンゼルスを舞台に、恐竜好きのいたずら少年が、恐竜ワールドに行く約束を破った叔父に怒って騒動を巻き起こす姿を描いているコメディー映画。TV『スピン・シティ』でケチな報道官のポール・ラシター役を演じたリチャード・カインドが出演している。
『花嫁のパパ2』 (原題 Father of the BrideU)
1995年 アメリカ
出演:スティーブ・マーチン、ダイアン・キートン、マーチン・ショート、キンバリー・ウィリアムズ、ジョージ・ニューバーン、キーラン・カルキン
脚本・製作:ナンシー・マイヤーズ/撮影:ウィリアム・A・フレイカー/音楽:アラン・シルヴェストリ
監督:チャールズ・シャイアー
内容:スペンサー・トレーシーとエリザベス・テーラー共演の『花嫁の父』(1950年)を現代風にアレンジしたリメーク作品で、娘の結婚騒動をユーモアとペーソスあふれるタッチで描いている『花嫁のパパ』(1991年)の続編映画。今回は、『可愛い配当』(1951)をベースに、バンクス家のダブル出産騒動を描いている。