ジョン・ウェイン
(ジョン・ウエイン)
『駅馬車』 (原題 Stagecoach)
1939年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、クレア・トレバー、アンディ・ディバイン、ジョン・キャライン、トーマス・ミッチェル、ルイス・プラット、ジョージ・バンクロフト、ドナルド・ミーク、バートン・チャーチル、ティム・ホルト
監督:ジョン・フォード
内容:開拓時代のアメリカ西部を舞台に、アリゾナからニューメキシコの目的地ローズバーグを目指してアリゾナの荒野を行く駅馬車に偶然乗り合わせた9人の男女たちの人生模様と、インディアンの襲撃や脱獄囚と裏切り者との対決を絡めて描いている映画史上初めてのアダルト・ウエスタン(つまり大人の鑑賞に耐える西部劇)。彼らがジェロニモ率いるアパッチ・インディアン族の執拗な襲来に遭遇しながらも、一致協力して旅の試練を無事乗り越えようとする西部劇史上不朽の名作アクション映画。物語の最後には、宵闇が濃さを増して人影のない大通りでジョン・ウェインの扮するリンゴオ・キッドと仇敵のプラマー3兄弟の1対3の決闘シーンが、西部の町の夜の冷気を肌に感じさせるようなシャープな雰囲気を描写させている。1965年にリメーク化された『駅馬車』には、アレックス・コードとビング・クロスビーが出演している。
『ダコタ高原』
1945年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン
監督:ジョセフ・ケーン
内容:南北戦争直後のアメリカ・ダコタ地方を舞台に、新しく敷かれる鉄道の利権をめぐって繰り広げられる地方権力者と農民たちとの闘いを描いている西部劇映画。
『赤い河』
1948年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、モンゴメリー・クリフト、ジョアン・ドルー、ウォルター・ブレナン、コリーン・グレイ、ジョン・アイアランド
監督:ハワード・ホークス
内容:南北戦争終結後、テキサスからカンザスシティーへと1万頭の牛を送っていくカウボーイたちの苦難の旅を、男の友情や父子愛、先住民族とのあつれきなどを盛りこんで描いている西部劇映画。主演のジョン・ウェインと監督のハワード・ホークスの代表的な作品で、スペクタクル十分の快作。
『アパッチ砦』
1948年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ
監督:ジョン・フォード
内容:ジョン・フォード監督による“騎兵隊3部作”のひとつ。アパッチ族と白人との不穏な空気の中、騎兵隊中佐の懸念をよそに着任したばかりの新任の司令官がアパッチ族に対して攻撃をかける。
『ケンタッキー魂』
1949年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン
監督:ジョージ・ワグナー
内容:19世紀初頭、アメリカ・アラバマ州に定住したナポレオン軍の一団とケンタッキー銃隊との闘争を、隊員の1人と将軍の娘の恋を絡めて描いているウエスタン映画。
『黄色いリボン』
1949年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、ジョーン・ドルー
監督:ジョン・フォード
内容:将軍の死で切迫した状況下のアリゾナで、インディアンの討伐にかける退職間際の守備隊の大尉の執念を、若い騎兵隊員たちの恋の鞘当てを絡めて描いているウエスタン映画。老大尉は、最後の仕事として砦に滞在していた婦人の護衛を命じられる。ジョン・フォード監督による“騎兵隊3部作”の一編。同名の主題歌は、あまりにも有名である。
『リオ・グランデの砦』
1950年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン
監督:ジョン・フォード
内容:国境を越えてアメリカからメキシコに逃げ込んだアパッチ系インディアンを、軍規を破って追撃する騎兵隊中佐の活躍を、中佐の別居中の妻子との交流を絡めて描いているウエスタン映画。
『男の魂』
1955年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、ラナ・ターナー、タブ・ハンター
監督:ジョン・ファロー
内容:第2次世界大戦勃発を背景に、ナチス・ドイツを憎むドイツ人船長と、彼の船に同乗した女スパイとの恋愛を描いているロマンス映画。当時のハリウッド映画には珍しい悲劇的結末が感動的である。
『荒鷲の翼』
1956年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、モーリン・オハラ
監督:ジョン・フォード
内容:アメリカ海軍航空隊にその名を残した伝説的人物フランク・ウィードの半生を描いている伝記映画。フランク・ウィードは、空に憧れて海軍航空隊に入隊した。その後、海軍航空隊で大活躍したフランク・ウィードは、不慮の事故で下半身不随になり作家の道へ進んでいく。
『捜索者』
1956年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、ナタリー・ウッド、ジェフリー・ハンター、ベラ・マイルズ
監督:ジョン・フォード
内容:南北戦争終結後の西部を舞台に、ネイティブ・アメリカンを憎んでいる男の果てしない復讐と執念の捜索行脚を描いている西部劇映画不朽の名作。兄とその家族を殺されて、姪に当たる娘デビーを誘拐された叔父のイーサン・エドワーズは、すさまじい執念でネイティブ・アメリカンのコマンチ族を追跡する。イーサンは、コマンチ族に憎悪の炎を燃やす復讐鬼になって、コマンチの血を引く青年マーチンと共に、コマンチ族追跡の果てしない捜索の旅に出る。そして数年後、イーサンは姪のデビーを発見するが。監督は『荒野の決闘』など数多くのヒューマニズム溢れる傑作西部劇映画を生んだ名匠ジョン・フォード。
『騎兵隊』
1959年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン
監督:ジョン・フォード
内容:アメリカ南北戦争を舞台に、南軍の重要拠点の破壊に向かう北軍大佐と同行した軍医が最初は対立をしながらも、やがて固い友情を結んでいく姿を描いている。
『リオ・ブラボー』 (原題 Rio Bravo)
1959年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、ディーン・マーチン、リッキー・ネルソン、ウォルター・ブレナン、アンジー・ディキンソン、ワード・ボンド、ジョン・ラッセル、クロード・エイキンス
脚本:ジュールス・ファースマン、リー・ブラケット/撮影:ラッセル・ハーラン/音楽:ディミトリ・ティオムキン
製作・監督:ハワード・ホークス
内容:殺人犯を捕らえた名保安官がわずかな助っ人を得て、犯人の引渡しを要求する町の顔役一味と対決する西部劇映画。リオ・ブラボーの町は、ネイサン率いる悪党一味の支配下にあった。ベテラン保安官のチャンスは、町の顔役でボスのネイサンの弟を逮捕して、巡回判事の到着を待つ。しかし、ネイサンは、保安官の片腕で無二の親友ジュードを人質に取って、捕まった弟ジョーとの交換を申し入れる。弟を返さないチャンスに悪党一味は、近くに陣取って「皆殺しの歌」で強烈なプレッシャーをかけてくる。劇中、ディーン・マーチンとリッキー・ネルソンの歌にウォルター・ブレナンがハーモニカで伴奏する「ライフルと愛馬」は、誰でも口ずさみたくなる名曲である。ハワード・ホークス監督とジョン・ウェインのコンビによる本格的ウエスタン映画の代表作。
『アラモ』
1960年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、リチャード・ウィドマーク、ローレンス・ハーベイ、リチャード・ブーン、フランキー・アバロン、パトリック・ウェイン、リンダ・クリスタル、ジョーン・オブライエン、ジョセフ・キャレイア、ケン・カーティス
監督:ジョン・ウェイン
内容:1836年、メキシコの独裁政権下から独立を宣言して、アラモの砦に立てこもったテキサス独立義勇軍の砦での攻防戦を描いているウエスタン映画。ジョン・ウェインの製作・初監督作品だけに豪華なキャスティングとなっている。メキシコの圧政に反乱を起こしたテキサス独立義勇軍が、アラモ砦に立てこもる。アラモの砦に各地から仲間達が駆けつけてくるシーンは最高である。アカデミー賞音響賞を受賞した。
『コマンチェロ』
1961年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、スチュアート・ホイットマン
監督:マイケル・カーチス
内容:コマンチ・インディアンにひそかに武器を売って利益を稼ぐ悪徳の白人武器商人“コマンチェロ”と、彼らの撲滅を図る騎兵隊員たちの戦いを描いている豪快なウエスタン映画。テキサスの開拓村では、コマンチ族の襲撃が頻発していた。その裏には、彼らに武器を密売して牧場を襲わせている白人の集団“コマンチェロ”の存在があった。警備隊の騎兵隊員のカッター大尉は、コマンチェロの討伐を命じられて、潜入捜査を開始する。カッター大尉は、そこでお尋ね者のリグレットを捕らえて、釈放を条件にコマンチェロ討伐に協力させて、ふたりで敵の巣窟に乗り込んで行く。『素晴らしきヒコーキ野郎』(1975年)のスチュアート・ホイットマンが出演している。監督は『カサブランカ』(1943年)のマイケル・カーチス。
『ハタリ!』
1961年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、エルザ・マルチネリ、ハーディ・クルーガー、レッド・バトンズ、ミシェル・ジラルドン
監督:ハワード・ホークス
内容:東アフリカのタンガニーカを舞台に、猛獣狩りに生きがいを見い出すハンターと、取材に来た女性カメラマンとの恋を描いているラブ・ロマンス映画。狩り好きのハワード・ホークス監督が猛獣狩りを生き生きと描いている。タイトルの“ハタリ!”は、スワヒリ語で“危険!”の意味である。
『ドノバン珊瑚礁』
1962年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、リー・マービン
監督:ジョン・フォード
内容:南太平洋の美しい島を舞台に、男の友情・家族愛・男女の恋愛といった様々な人間模様をコミカルに描いているドラマ映画。終戦後、南太平洋の孤島に住み着いたディダムは、現地の女性と結婚して3人の子供までもうけていた。ところがある日、汽船会社を引き継ぐことになった娘のアミリアが、父であるディダムに会うためにボストンから島にやって来るという報せが届く。
『史上最大の作戦』 (原題 The Longest Day)
1962年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ペーター・ファン・アイク、エディ・アルバート、アルレッティ、ポール・アンカ、エドモンド・オブライエン、ヘンリー・グレイス、レオ・ゲン、ショーン・コネリー、ジャン・セルヴェ、レイ・ダントン、イリナ・デミック、リチャード・トッド、トム・ライオン、アレクサンダー・ノックス、リチャード・バートン、ヴェルナー・ハインツ、レッド・バトンズ、パウル・ハルトマン、ジャン・ルイ・バロー、ジェフリー・ハンター、メル・ファーラー、フェビアン、スティーブ・フォレスト、ヴォルフガング・プライス、ゲルト・フレーベ、ハンス・クリスチャン・プレヒ、リチャード・ベイマー、スチュアート・ホイットマン、ロディ・マクドウォール、ロバート・ミッチャム、サル・ミネオ、リヒャルト・ムンク、ケネス・モア、クルト・ユルゲンス、ロバート・ライアン、ピーター・ローフォード、ロバート・ワグナー
撮影:ジャン・プールゴアン、アンリー・ペルサン、ウォルター・ウォティス/製作総指揮:ダリル・F・ザナック/原作・脚色:コーネリアス・ライアン/主題曲:ポール・アンカ
監督:アンドリュー・マートン、ケン・アナキン、ベルンハルト・ビッキー
内容:第2次世界大戦の連合軍によるフランス・ノルマンディー上陸作戦を描いている戦争映画。原題の“The Longest Day”の意味は“最も長い日”。
『エルダー兄弟』
1965年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、ディーン・マーチン
監督:ヘンリー・ハサウェイ
内容:19世紀のテキサスを舞台に、母の死をきっかけに集まった4人兄弟が、父親を殺して一家の牧場を乗っ取った悪人たちに兄弟一致団結して戦いを挑む姿を描いている豪快な西部劇映画。
『エル・ドラド』
1966年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン
監督:ハワード・ホークス
内容:テキサスを舞台に、水の権利を独占しようとする牧場主と対決するガンマンと保安官の活躍を描いている痛快ウエスタン映画。
『戦う幌馬車』
1967年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、カーク・ダグラス
監督:バート・ケネディ
内容:クレアー・ハフェカーの原作「悪党」を基に映画化。19世紀のニューメキシコを舞台に、砂金輸送の幌馬車隊をめぐり、知り合った2人の西部男の友情を描くいているウエスタン映画。
『ヘル・ファイター』
1968年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、キャサリン・ロス
監督:アンドリュー・V・マクラグレン
内容:油田火災に命をかける消防隊員たちの姿をダイナミックに描いているスペクタクル映画。西部劇の名優ジョン・ウェインが油田の消防隊員を熱演して、今までの出演作品と違った魅力を見せてくれている。
『グリーン・ベレー』
1968年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、デビッド・ジャンセン
監督:ジョン・ウェイン、レイ・ケロッグ
内容:ベトナム戦争におけるアメリカ軍特殊部隊“グリーンベレー”の活躍を描いている戦争映画。歴戦の勇士が精鋭を指揮して、激戦地のダナンに従軍し、ベトコンと壮絶な闘いを繰り広げる。
『大いなる男たち』
1969年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、ロック・ハドソン、ブルース・キャボット、ベン・ジョンソン
監督:アンドリュー・V・マクラグレン
内容:南北戦争が終わって間もない頃の西部を舞台に、牛の群れを運ぶ連中の確執を描いている本格ウェスタン映画。元南軍と北軍の将校に主演の2人が扮して激突している。
『勇気ある追跡者』
1969年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、キム・ダービー
監督:ヘンリー・ハサウェイ
内容:西部開拓時代を舞台に、父親を殺された少女と、仇を討つために彼女に雇われた大酒飲みだけど凄腕の名保安官とテキサス・レンジャーの若者が、犯人を追う旅を通して強い絆で結ばれていく西部劇映画。主演のジョン・ウェインに念願のアカデミー主演男優賞をもたらした名作品。
『リオ・ロボ』
1970年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、ホルへ・リベロ
監督:ハワード・ホークス
内容:
『チザム』
1970年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、フォレスト・タッカー
監督:アンドリュー・V・マクラグレン
内容:1878年のニューメキシコを舞台に、西部開拓史上にその名を残して大牧場を築き上げた実在のカウボーイ兼実業家“チザム”の半生を、ビリー・ザ・キッドやパット・ギャレットなどアメリカ西部史の有名人との交流を通して描いている西部劇映画。
『100万ドルの血斗』
1971年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン
監督:ジョージ・シャーマン
内容:孫を誘拐して100万ドルの身代金を要求する無法者一味を追うテキサスの牧場主の苦闘を描いている西部劇映画。
『11人のカウボーイ』
1971年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、ブルース・ダーン、ロスコー・リー・ブラウン、コリーン・デューハースト
監督:マーク・ライデル
内容:牛の大群を輸送するために雇われた11人の少年カウボーイたちが、彼らを指導する牧場主との対決と友情を通して人間的に成長していく姿を描いている西部劇映画。牧場主のウィルが1500頭の牛の大群を市場に出すことになった。その距離は650キロ、大群の移送には多くのカウボーイが必要だった。しかし、雇っていた男たちは新しい金の鉱脈が出たという話に気もそぞろだった。しかも、仕事を2〜3週間休んで金を掘らせて欲しいと言い出した。人手不足に困ったウィルは11人の少年たちを雇うことにする。『合衆国最後の日』のロスコー・リー・ブラウンが出演している。監督は『黄昏』(1981年)のマーク・ライデル。
『大列車強盗』 (原題 The Train Robbers)
1972年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン、アン・マーグレット、ロッド・テーラー、ベン・ジョンソン、ボビー・ビントン
脚本:バート・ケネディ/撮影:ウィリアム・H・クロージア/音楽:ドミニク・フロンティア
監督:バート・ケネディ
内容:隠された金塊とその賞金をめぐって繰り広げられるコミカルなアクション西部劇映画。ある日、レインは夫を亡くしたロウという若く美しい未亡人から、死んだ彼女の夫が列車強盗で奪った50万ドルの金塊を取り戻したいので手伝って欲しいと必死に哀願される。5万ドルの賞金に惹かれて依頼を受けたレインは、さっそく長年の相棒ジェシーら仲間を集めて廃棄機関車に隠されている50万ドル相当の金塊を求めてメキシコの荒野に出発する。そして、砂漠に放置されたままの金塊が隠されているという廃棄機関車に辿り着く。『ラスベガス万才』のアン・マーグレットが出演している。途中までは正統派西部劇のタッチなのだが、『夕陽に立つ保安官』、『地平線から来た男』、『続・荒野の七人』などのB級西部劇の名手バート・ケネディ監督だけに、クライマックスからラストにかけて、ユーモアを交えた思わぬドンデン返しが待ち受けている。
『ビッグケーヒル』
1973年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン
監督:アンドリュー・V・マクラグレン
内容:仕事のことしか頭になく、いつも家を留守にしている連邦保安官と、そんな父親に反発して銀行強盗の仲間になった2人の息子たちの対立と和解を描いている西部劇映画。
『ブラニガン』
1975年 イギリス
出演:ジョン・ウェイン、リチャード・アッテンボロー、ジュディ・ギーソン
監督:ダグラス・ヒコックス
内容:ジョン・ウェインの晩年の刑事アクション映画。シカゴ警察の一匹狼・ブラニガン警部補は、1度は起訴まで持ちこんで逃げられた凶悪犯で暗黒街の大物ベンを追ってイギリス・ロンドンに行く。イギリスにやって来たが、文化の違いに戸惑ってしまう。
『オレゴン魂』
1975年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン
監督:スチュアート・ミラー
内容:騎兵隊を虐殺して、劇物のニトログリセリンを積んだ荷馬車を奪った無法者一味を追跡する老保安官の活躍を描いている西部劇映画。
『ラスト・シューティスト』
1976年 アメリカ
出演:ジョン・ウェイン
監督:ドン・シーゲル
内容:癌(がん)に侵された老ガンマンが、男らしく死ぬために自らの意志で決闘の場へと赴むいて行く姿を描いている本格派の西部劇映画。