ジョン・エイモス
『星の王子ニューヨークへ行く』
1988年 アメリカ
出演:エディ・マーフィ、アーセニオ・ホール、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ジョン・エイモス、エリク・ラ・サル
監督:ジョン・ランディス
内容:親に決められた婚約者がいるのに理想の花嫁を求めてアメリカ・ニューヨークにやって来たアフリカの王国の王子が巻き起こす騒動を描いているラブ・コメディー映画。ザムンダ王国のアキーム王子は、王である父親の決めた結婚相手との結婚を嫌がり、従者と2人でアメリカ・ニューヨークのクインズへ花嫁を探しに行く。そこで、ハンバーガーショップの娘に一目惚れし、彼女に近づきたくハンバーガーショップで働き始める。TV『ER/緊急救命室』でピーター・ベントン役を演じたエリク・ラ・サルが出演している。
『ロックアップ』
1989年 アメリカ
出演:シルベスター・スタローン、ドナルド・サザーランド、ジョン・エイモス、S・ランダム、フランク・マックレイ
監督:ジョン・フリン
内容:無実の身でありながら、残忍な刑務所長の悪辣な策略によって凶悪犯ばかりを収容している刑務所に送られた男性フランクの運命を描いているアクション映画。
『ダイ・ハード2』
1990年 アメリカ
出演:ブルース・ウィリス、ウィリアム・アザートン、ボニー・ベデリア、デニス・フランツ、レジナルド・ベルジョンソン、フランコ・ネロ、ウィリアム・サドラー、ジョン・エイモス
監督:レニー・ハーリン
内容:クリスマス休暇を過ごす妻の出迎えに、ワシントンの空港にやって来た刑事が、空港乗っ取り事件に遭遇したことから、犯人のテロリスト集団に捨て身の闘いを挑んでいく痛快娯楽アクション映画『ダイ・ハード』(1988年)シリーズの第2弾。大雪の降るクリスマス、妻のホリーをダレス国際空港に迎えに来たジョン・マクレーン刑事は、またしても凶悪テロリストの空港ジャックに遭遇するシリーズ第1弾『ダイ・ハード』には、ブルース・ウィリス、ボニー・ベデリア、アラン・リックマン、レジナルド・ベルジョンソン、ウィリアム・アサートンが出演している。シリーズ第3弾『ダイ・ハード3』(1995年)には、ブルース・ウィリス、ジェレミー・アイアンズ、サミュエル・L・ジャクソン、ラリー・ブリッグマン、コリーン・キャンプ、グラハム・グリーンが出演している。
『リコシェ』 (原題 Ricochet)
1991年 アメリカ
出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・リスゴー、アイス・T、ケビン・ポラック、リンゼー・ワグナー、ビクトリア・ディラード、ジョン・エイモス
製作総指揮:バリー・ジョセフソン/撮影:ピーター・レビー/音楽:アラン・シルベストリ/脚本:スティーブン・E・デ・スーザ/製作:ジョエル・シルバー、マイケル・レビー
監督:ラッセル・マルケイ
内容:フレッド・デッカーとメノ・メイエスの原作を基に映画化。パトロール中に偶然、凶悪な殺人犯を逮捕した新米の黒人警官が一躍英雄となって、7年後には検事補に出世するが、それを知った犯人から執拗な復讐をされて追い詰められていくサスペンス映画。新米警官ニック・スタイルズ巡査は、パトロール中に麻薬取引現場を襲撃してギャングたちを皆殺しにした凶悪ヒットマンのアール・ブレイクを逮捕する。逮捕劇の一部始終をテレビに撮られたニックは、一躍ロサンゼルスの英雄になり、女性地方検事プリシラと市会議員ファリスによって、相棒ラリー・ドイルと共に市警の刑事に昇格する。刑事として活躍したニックは、法律学校の夜間部を卒業して検事補になる。一方、屈辱の獄中生活を強いられたブレイクは、ニックに対する憎悪を日々増していた。7年後、脱獄の失敗を繰り返して刑務所を転々としたブレイクは、仮出所の審理中に委員を殺害して他の囚人たちと脱獄する。事前に刑務所内で他人の歯型記録とスリ替えたブレイクは、替え玉を殺して見事に自分の存在を消し去る。検事補として有名になったニックは、青少年センター設立を目指して基金パーティを開催するが、最大の支持者ファリスがブレイクに絞殺され首吊り自殺に偽装される。ファリスは基金で集めた現金を所持しておらず変態的な格好で自殺していたので、ニックはマスコミに基金を横領した変態犯罪者の仲間扱いをされる。帰宅途中にニックは、ブレイクに拉致され麻薬を注射される。ブレイクは、麻薬で意識朦朧になったニックと娼婦との情事の様子をカメラに撮り音声を加工してマスコミに流す。事態を重く見た検事局のプリシラは、ニックの検事補の職を解任する。ニックは、昔馴染みの友人で麻薬組織のボスのオデッサに協力を依頼してブレイクを誘い出す最後の賭けに出る。