ジョー・モートン
『グレイ・シティ 真実の沈黙』
1989年 アメリカ
出演:ダニエル・J・トラバンティ、ジョー・モートン
監督:ディック・ローリー
内容:1986年12月、ニューヨークで起きた理由なき黒人襲撃事件を再現した実録ドラマ映画。レストランに入った3人の黒人男性を、白人の若者たちが次々と襲い3人とも重傷を負う。
『グッド・ポリスマン』
1991年 アメリカ
出演:ロン・シルバー、トニーロ・ビアンコ、ジョー・モートン
監督:ピーター・ワーナー
内容:ニューヨーク市警の敏腕署長が、ギャングの内部抗争に巻き込まれる様子を描いているサスペンス映画。ギャングの顧問弁護士の行方不明事件に関わったニューヨーク市警のアイザック署長は、裏にギャングの策略を感じる。
『スピード』 (原題 Speed)
1994年 アメリカ
出演:キアヌ・リーブス、デニス・ホッパー、サンドラ・ブロック、ジョー・モートン、ジェフ・ダニエルズ、アラン・ラック
脚本:グラハム・ヨスト/撮影:アンジェイ・バートコウィアク/音楽:マーク・マンシナ
監督:ヤン・デボン
内容:元警官で爆発物処理班の経歴を持つ連続爆弾魔と戦うロサンゼルス市警のSWAT隊員の活躍を描いているアクション映画。ロサンゼルスの高層ビルのエレベーターが爆発して、10数人の乗客が宙吊り状態のままエレーベーター内に閉じ込められた。その後、警察に300万ドルを要求する電話が入り、応じなければ乗客を皆殺しにするというものだった。ロサンゼルス市警のSWAT隊の若き隊員ジャックは、同僚のハリーと共に現場に向かって乗客の救出に成功する。しかし、計画をぶち壊された犯人は、市営バスに新たな爆弾を仕掛けて警察とジャックを脅迫する。爆弾が仕掛けられた市営バスは、80キロ以下に減速すると爆発する仕組みになっていたので、ジャックは乗客を救うために猛スピードで疾走するバスに乗り込む。バスに乗り込んだ際、スネに傷を持つ乗客の1人が警察のジャックを襲って、運転手が負傷してしまう。重傷の運転手に代わってスピード違反で免停中の女性アニーがハンドルを握ったバスは、ハイウェーを激走して建設中の未開通ハイウェーへ向かう。一方、ハリーは爆弾の起爆装置に使われた時計から犯人が元警官で爆発物処理班でケガをして警察を辞めたハワードだと突き止める。TV『スピン・シティ』でスケベの職員スチュアート・ボンデック役を演じているアラン・ラックが出演している。アカデミー録音賞、アカデミー音響効果編集賞を受賞した。
『ブルース・ブラザース2000』
1998年 アメリカ
出演:ダン・エイクロイド、ジョン・グッドマン、ジョー・モートン、J・エバン・ボニファント、アレサ・フランクリン、ジェームズ・ブラウン、B・B・キング、エリック・クランプトン
監督:ジョン・ランディス
内容:18年ぶりに刑務所を出所した元ブルース・バンドマンが、新たなメンバーを加えながらバンド大会に出場するために珍道中を繰り広げる姿を描いているミュージカル・コメディー映画『ブルース・ブラザース』(1980年)の続編作品。
『ノイズ』
1999年 アメリカ
出演:ジョニー・デップ、シャーリーズ・セロン、ジョー・モートン、クレア・デュバル
監督:ランド・ラビッチ
内容:宇宙空間で交信不能というアクシデントから奇跡的に生還した宇宙飛行士と、以前とは様子の違う夫の態度に不信感を募らせていく妻の闘いを描いているSFサスペンス映画。アメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士スペンサーは宇宙空間での作業中、“あれは何だ”という叫び声を残して地上との交信を断ってしまった。NASAの懸命の努力で、スペンサーは相棒のアレックスと奇跡的な生還を果たした。