ジェームズ・コバーン James Coburn
『荒野の七人』
1960年 アメリカ
出演:ユル・ブリナー、スティーブ・マックイーン、ホルスト・ブッフホルツ、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ボーン、イーライ・ウォラック
監督:ジョン・スタージェス
内容:黒澤明監督の剣劇映画『七人の侍』のウエスタン風のリメーク作品。毎年、収穫時期になると野盗の襲撃に遭うメキシコの寒村で、困窮している村人たちのために野盗たちと闘うことを決意した7人の凄腕ガンマンたちの活躍を描いている超一流の西部劇映画。続編映画『続荒野の七人』(1966年)には、ユル・ブリナー、ロバート・フラーノ、ジュリアン・マテオス、C・エインズが出演している。シリーズ第3弾『新荒野の七人 馬上の決闘』(1968年)には、ジョージ・ケネディ、モンテ・マーカムが出演している。シリーズ第4弾『荒野の七人 真昼の決闘』(1972年)には、リー・バン・クリーフ、ステファニー・パワーズ、マイケル・カランが出演している。TVリメーク版『荒野の7人』(1998年)には、マイケル・ビーン、エリック・クロース、デイル・ミッドキフ、ロン・パールマンが出演している。
『突撃隊』
1962年 アメリカ
出演:スティーブ・マックイーン、ジェームズ・コバーン、ボビー・ダーリン、フェス・パーカー、ニック・アダムス、ボブ・ニューハート、ハリー・ガーディノ、マイク・ケリン、ジョセフ・フーバー、L・Q・ジョーンズ
監督:ドン・シーゲル
内容:第2次世界大戦末期を舞台に、戦場の最前線に送られた小隊の兵士たちの死闘を描いている戦争ドラマ映画。第2次世界大戦末期の1944年のドイツ。アメリカ軍はドイツ軍の要塞線に1個小隊を配置する。この小隊には、かつて勲章を授与されながら暴行が原因で降格されたリースらが送り込まれた。小隊の任務は、後続部隊の到着までドイツ軍をこの場所に留まらせることだった。しかし、数的に完全に圧倒されているリースたち小隊。やがて、小隊の陣容がドイツ軍に把握されてしまう。監督は『ダーティハリー』(1971年)のドン・シーゲル。
『大脱走』
1963年 アメリカ
出演:スティーブ・マックイーン、ジェームズ・ガーナー、リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン、デビッド・マッカラム
監督:ジョン・スタージェス
内容:実際にあった脱獄劇を実名で映画化。第2次世界大戦中、脱走不可能といわれたドイツ軍捕虜収容所から大量脱獄した連合軍捕虜たちの決死行と、その運命を描いている戦争ドラマ映画。
『地上最大の脱出作戦』
1966年 アメリカ
出演:ジェームズ・コバーン、ディック・ショーン、セルジオ・ファントーニ
監督:ブレーク・エドワーズ
内容:第2次世界大戦末期のイタリア・パレルモを舞台に、ある町の占領命令を受けたアメリカ軍部隊がそこを守るイタリア軍部隊と意気投合してしまう、さらにドイツ軍が入り乱れての奇想天外な騒動を描いている戦争コメディー映画。
『電撃フリント・GO!GO作戦』
1966年 アメリカ
出演:ジェームズ・コバーン
監督:ダニエル・マン
内容:気象を思いのままにコントロールして、全世界を支配しようとする国際的な犯罪組織の陰謀を暴くために、奇想天外な作戦を展開する秘密情報部員の活躍を描いているアクション映画シリーズ第1弾。
『電撃フリント・アタック作戦』
1966年 アメリカ
出演:ジェームズ・コバーン
監督:ゴードン・ダグラス
内容:女性の美容と健康を守る保養地を装って世界征服を企む犯罪組織の島に乗り込んで、連れ去られた大統領の救出に当たる秘密情報部員の活躍を描いている『電撃フリント・GO!GO作戦』(1966年)のシリーズ第2弾。
『太陽を盗め』
1968年 アメリカ
出演:ジェームズ・コバーン、ジェームズ・メーソン
監督:ロバート・パリッシュ
内容:地中海を舞台に、ヒッピー芸術家が華麗なる強奪作戦を繰り広げるアクション映画。ダフィーは、100ポンドの報酬で、イギリス有数の海運業者の現金を盗む計画を引き受ける。
『殺人美学』
1969年 アメリカ
出演:ジェームズ・コバーン、リー・レミック
監督:S・リー・ポゴステイン
内容:殺しをさりげなくやってのけて、女性にはあくまでクールな一匹狼の殺し屋をハード・ボイルドなタッチで描いているサスペンス・アクション映画。TV界出身のポゴスティンの第1回監督作品。
『ビリー・ザ・キッド 21才の生涯』
1973年 アメリカ
出演:クリス・クリストファーソン、ジェームズ・コバーン
監督:サム・ペキンパー
内容:伝説のアウトロー、ビリー・ザ・キッドと、彼を追う保安官パット・ギャレットとの対決を描いているペキンパー西部劇の佳作。ボブ・ディランが、ビリーの手下役で共演している。
『弾丸を噛め』
1975年 アメリカ
出演:ジーン・ハックマン、ジェームズ・コバーン
監督:リチャード・ブルックス
内容:
『ストリートファイター』
1975年 アメリカ
出演:チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ジル・アイアランド
監督:ウォルター・ヒル
内容:第2次世界大戦前の1930年代、大恐慌下のニューオリンズを舞台に、金を賭けた力対力のストリートファイトに明け暮れる男と、彼の腕っぷしと人柄に惚れ込んだマネージャーの友情を描いている。
『大いなる決闘』 (原題 The Last Hard Men)
1976年 アメリカ
出演:チャールトン・ヘストン、ジェームズ・コバーン、バーバラ・ハーシー、クリストファー・ミッチャム、ホルへ・リベロ、マイケル・パークス
脚本:ゴードン・S・トゥルーブラッド/撮影:デューク・キャラハン/音楽:ジェリー・ゴールドスミス
監督:アンドリュー・V・マクラグレン
内容:凶悪犯が仲間を引き連れて脱獄して、かつて自分を刑務所に送りこんだ保安官に復讐するために保安官の娘を誘拐した。娘を取り戻すために彼らを追跡する老保安官の執念の対決を描いている正統派西部劇映画。文明の波が押し寄せる20世紀初頭のアリゾナ。凶悪な脱獄囚ザックは、かつて自分を刑務所に送りこんだ元保安官のサムに復讐しようと仲間を引き連れて町にやってくる。それを知ったサムは、一度は捨てた銃を再び手にする。
『スカイ・ライダース』
1976年 アメリカ
出演:ジェームズ・コバーン、スザンナ・ヨーク
監督:ダグラス・ヒコック
内容:アメリカ人実業家の妻と子供が、凶悪なテロリスト一味に誘拐された。妻と子供の命と引き換えに大量の武器弾薬を要求してきたテロリスト一味に、妻の前夫がハング・グライダーで乗りこんで別れた妻と子供を救出しようとする姿を描いているアクション映画。
『ミッドウェイ』 (原題 MIDWAY)
1976年 アメリカ
出演:チャールトン・ヘストン、ヘンリー・フォンダ、ジェームズ・コバーン、グレン・フォード、ハル・ホルブルック、三船敏郎、ロバート・ミッチャム、ロバート・ワグナー、ロバート・ウェバー、ジェームズ・繁田、ノリユキ・パット・モリタ、エドワード・アルバート
監督:ジャック・スマイト
内容:真珠湾の奇襲攻撃以来6ヵ月、破竹の勢いの日本海軍“連合艦隊”と、起死回生を目指すアメリカ軍艦隊がミッドウェイ沖で激突する。太平洋戦争で日米の命運を分けたと言われる歴史的戦いを豪華オールスター・キャストで描いている戦争スペクタクル映画。日本軍の真珠湾攻撃から5ヶ月後の1942年4月、アメリカ軍の空母ホーネットから発進したB−25爆撃機によって、東京は初めて空襲にさらされた。それは、アメリカの日本に対する本格的な反撃の幕開けだった。一方、旗艦“大和”が率いる日本の連合艦隊はミッドウェイ攻撃を計画していた。しかし、その攻撃計画はアメリカ軍に知られていた。
『コンボイ』
1978年 アメリカ
出演:クリス・クリストファーソン、アリ・マッグロー、アーネスト・ボーグナイン、バート・ヤング、フランクリン・アジャイ、マッジ・シンクレア
助監督:ジェームズ・コバーン
監督:サム・ペキンパー
内容:保安官とのトラブルが発端となって、長距離輸送専用のトラック運転手たちが、理不尽な権力に対して、大型トラックを連ねて抵抗する社会ドラマ映画。
『ゴールデン・ガール』
1979年 アメリカ
出演:スーザン・アントン、ジェームズ・コバーン
監督:ジョセフ・サージェント
内容:特殊な薬物を使用してオリンピック出場を果たした女子陸上ランナーをめぐる父親やコーチらの確執を描いているSFタッチの異色スポーツ映画。
『一匹狼 荒野の対決』
1984年 アメリカ
出演:カーク・ダグラス、ジェームズ・コバーン
監督:スティーブン・H・スターン
内容:15年の長い刑期を終えて、娘の住むメキシコへ向かう男。だが、メキシコへ向かう途中の町で顔役の息子の恨みを買ってしまう。顔役の息子は町民を扇動し、男は命を狙われるはめになる。
『ヤングガン2』
1990年 アメリカ
出演:エミリオ・エステベス、キーファー・サザーランド、ルー・ダイヤモンド・フィリップス、クリスチャン・スレーター、ウィリアム・ピーターセン、ジェームズ・コバーン
監督:ジョフ・マーフィ
内容:開拓史上に名高い若きアウトロー、ビリー・ザ・キッドの成長を描いた西部劇映画『ヤングガン』(1988)の続編映画。保安官となったかつての仲間と、ビリー・ザ・キッドが対決する。TV『CSI:科学捜査班』でCSI主任のギル・グリッソム役を演じたウィリアム・ピーターセンが出演している。シリーズ第1弾『ヤングガン』には、エミリオ・エステベス、キーファー・サザーランド、ルー・ダイヤモンド・フィリップス、チャーリー・シーン、テレンス・スタンプが出演している。
『ハドソン・ホーク』
1991年 アメリカ
出演:ブルース・ウィリス、ダニー・アイエロ、アンディ・マクダウェル、ジェームズ・コバーン、リチャード・E・グラント、S・バンハード
監督:マイケル・レーマン
内容:盗みから足を洗おうと決意したばかりの大泥棒が、レオナルド・ダビンチが発明したという純金製造マシンを使って世界を征服しようとする奇妙な夫婦の仕掛けた巧妙な罠に挑んでいくコメディー・アクション映画。コメディーには縁のなかったブルース・ウィリス自身が企画した。
『天使にラブ・ソングを2』
1993年 アメリカ
出演:ウーピー・ゴールドバーグ、キャシー・ナジミー、ジェームズ・コバーン、マギー・スミス
監督:ビル・デューク
内容:荒れた高校に音楽教師として乗り込んだ歌手で尼僧のデロリスの型破りな奮闘を描いているコメディー映画『天使にラブ・ソングを』(1992年)のシリーズ第2弾。修道院の尼僧たちが聖フランシス高校で社会奉仕をすることになった。ところが、非行が横行する高校にさしものシスターたちもお手上げ状態になり、今やラスベガスで歌手として活躍しているデロリスに助けを求めることにする。デロリスは、尼僧のファッションに身を包んで、音楽教師になりすまして高校に潜り込む。問題児クラスの音楽を担当する事になったデロニスは、彼女ならではのユニークな授業をして、生徒たちも歌の楽しさを知っていく。そしてデロリスは、理事長の学校潰しを阻止し、生徒たちに希望を見せるために合唱コンクールに出場する。
『沈黙の大地 愛と復讐を胸に』 (原題 The Avenging Angel)
1995年 アメリカ
出演:ダニエル・クイン、トム・ベレンジャー、チャールトン・ヘストン、ジェームズ・コバーン
監督:クレイグ・R・バクスリー
内容:移民同士の権力争いに巻き込まれる男性の姿を描いているアクション西部劇映画。1800年代のユタ州。幼くして孤児になったモルモン教徒のマイルズは、射撃の腕を磨くことに青春の日々を費やした。大人に成長したマイルズは、モルモン教会を敵から守る任務を与えられて、移民の指導者ブリガム師を暗殺の魔の手から守るガンマン“復讐の天使”のひとりに抜擢される。犯人を捜すマイルズは、やがて驚くべき真実を知る。
『バッド・アウトロー復讐のガンマン』 (原題 The Cherokee Kid)
1996年 アメリカ
出演:シンバッド、ジェームズ・コバーン、グレゴリー・ハインズ、バート・レイノルズ、アーニー・ハドソン
監督:パリス・バークレイ
内容:開拓時代の西部を牛耳ったもう1人の伝説のヒーローのチェロキー・キッドの姿を描いている西部劇映画。家族を殺した鉄道王への復讐を胸に誓い旅をする若者イサイア。ところが、イサイアは馬に乗れず、銃も満足に撃てず、女性にもモテないときている冴えない若者だった。そんなイサイアに西部での生き方を伝授するのがちょっと変わった3人組。イサイアへの訓練は本人の好むと好まざるとに関係なく進んでいく。
『ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合』
1996年 アメリカ
出演:エディ・マーフィ、ジェームズ・コバーン、ジェーダ・ピンケット
監督:トム・シャドヤック
内容:ジェリー・ルイス監督・主演の『底抜け大学教授』(1963年)のリメーク作品。自ら開発した新開発の薬品の効果で超肥満体からスリムに痩せた大学教授が巻き起こす騒動を描いているコメディー映画。超肥満体のクランプ教授は、開発中の痩せ薬で180`の超肥満体からスリムな男に変身し、性格まで変わってしまった。エディ・マーフィが老若男女1人7役を披露した。アカデミーメイクアップ賞を受賞した。
『イレイザー』
1996年 アメリカ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェームズ・カーン、バネッサ・ウィリアムズ、ジェームズ・コバーン、ロバート・パストレッリ、ジェームズ・クロムウェル
監督:チャールズ・ラッセル
内容:重大事件の証人の安全を守るため、彼らの過去を消し去る特殊任務を帯びた政府特別情報局員の活躍を描いたサスペンス・アクション映画。全米屈指の防衛兵器会社サイレス社に勤める女性リー・カレンは、最新鋭のスーパー兵器の“EM(電磁波)銃=レール・ガン”にまつわる陰謀を知って、その証拠となるディスクを盗み出した。“レール・ガン”は政府の研究費によって開発された兵器だが、サイレス社は“レール・ガン”の完成を政府に報告せず、密かに密売しようとしていた。FBIの証人保護プログラムに基づいて、“イレイザー”こと特別保護官のジョン・クルーガーが、リーの安全確保のために出動する。出動前にジョンは、部長のベラから一部の政府高官が事件に絡んでいるので注意するよう忠告を受ける。慎重にリーを保護していたジョンだが、先輩保護官で良き友人のロバート・ドゥゲランの裏切りに遭う。リーの持つディスクを手に入れるために、ロバートは保護していた証人を次々と秘密裏に殺害して、ジョンを捜査に参加させる。ロバートは、ジョンをリーの保護から引き離して居所を探ろうとしていた。同僚殺しの汚名を着せられたジョンは、リーを連れて逃亡することになる。黒幕が国防次官のダニエル・ハーバーだと知ったジョンは、証拠集めのためにサイレス社に侵入する。バネッサ・ウィリアムズが共演することになったのは、主演のアーノルド・シュワルツェネッガーが夫人に助言されてなったと言われている(新しい人を起用したらと・・・)。
『白い刻印』
1997年 アメリカ
出演:ニック・ノルティ、ジェームズ・コバーン
監督:ポール・シュレーダー
内容:
『セカンドインパクト』
1997年 アメリカ
出演:ボー・ブリッジス、ジョアンナ・キャシディ、ジェームズ・コバーン、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ロン・パールマン、ロバート・ピカード
製作総指揮:バリー・レビンソン、チップ・ディギンス
監督:ジョー・ダンテ
内容:インド・パキスタン間の核戦争によって流出した大量の難民の受け入れを要請されたアイダホ州知事が、州境を閉鎖して拒否したことから、国民が賛成派と反対派の2つに分かれて第2の南北戦争のような狂騒状態の危機を描いているブラック・コメディー映画。現在のアメリカ大統領は、多数の移民を受け入れてることによって、選挙で移民票を伸ばして地盤を固めていた。インド・パキスタン間の核戦争によって前代未聞の人数の移民受け入れのを要請されたアイダホ州知事のファーリーは、大胆にも州境を閉鎖して、外国人の移民を州外に締め出した。対する大統領は、アイダホ州に対して州境の閉鎖を解除するよう厳しい期限を言い渡す。アメリカ大統領は、合衆国の国軍と賛同してくれる州兵を州境に配備する。一方、アイダホ州も同調してくれる他州の協力得て、州境に連合州兵を動員する。TV『スタートレック/ヴォイジャー(VGR)』でホログラム・ドクター役を演じたロバート・ピカードが出演している。監督は『グレムリン』のジョー・ダンテ。
『ペイバック』 (原題 PAYBACK)
1999年 アメリカ
出演:メル・ギブソン、グレッグ・ヘンリー、ジェームズ・コバーン、クリス・クリストファーソン、マリア・ベロ、デビッド・ペイマー、ビル・デューク、デボラ・カラ・アンガ
脚本・監督:ブライアン・ヘルゲランド
内容:リチャード・スタークの小説を基に映画化。マフィアから7万ドルの大金を強奪したものの、相棒に裏切られて全てを失った男が、組織や警察に追われながらも、裏切った相棒に復讐を果たしていくアクション映画。
『エゴイスト』
2001年 アメリカ
出演:アンディ・ガルシア、ミック・ジャガー、ジェームズ・コバーン、ジュリアナ・マルグリース、オリビア・ウィリアムス、アンジェリカ・ヒューストン
監督:ジョージ・ヒッケンルーパー
内容:小説が売れずに苦しい生活を送る妻子のいる作家が、偶然出会った不思議な雰囲気を持つエスコートクラブのオーナーかに誘われて、妻に隠れて上流階級の女性相手専門のホストの仕事に就く。TV『ER/緊急救命室』で婦長のキャロル・ハサウェイ役を演じたジュリアナ・マルグリースが出演している。
『アメリカン・ガン』
2002年 アメリカ
出演:ジェームズ・コバーン、バージニア・マドセン、バーバラ・ベイン
監督:アラン・ジェーコブス
内容:銃で撃たれて死んだ女性の父親が、家出している孫娘と銃の持ち主を捜す旅に出る姿を描いているロード・ムービー。
『スノー・ドッグ』
2002年 アメリカ、カナダ
出演:キューバ・グッディングJr、ジェームズ・コバーン、シスコ、M・エメット・ウォルシュ
監督:ブライアン・レヴァント
内容:気楽な歯科医が、ひょんなことからスーパー・ドッグたちと過酷な犬ぞりレースに出場するハメになって悪戦苦闘するアドベンチャー・コメディー映画。マイアミで歯科医を経営するテッド・ブルックスのもとに、アラスカにテッドの遺産があるとの知らせが届いた。アラスカに訪れてみるとクセ者揃いの8匹の犬たちがいた。8匹の犬たちはテッドの産みの親ルーシーの遺産だった。そこでテッドは、ルーシーの友人ジャックに会う。そして、テッドは何故か自分を見下すようなこの犬たちと一緒に世界一過酷な犬ぞりレース“北極チャレンジ”に参加することになってしまう。監督は『フリントストーン』シリーズのブライアン・レヴァント。