ジェームズ・ギャンドルフィーニ

(ジェームズ・ガンドルフィーニ)

『クリムゾン・タイド』

1995年 アメリカ

出演:デンゼル・ワシントンジーン・ハックマンジョージ・ズンザビゴ・モーテンセンジェームズ・ギャンドルフィーニ、マット・クレイブン、リロ・ブランカートJr、スティーブ・ザーン、リッキー・シュローダー、バネッサ・ベル・キャロウェイ、ロッキー・キャロル

監督:トニー・スコット

内容:核戦争の危機に直面した状況をスリリングに描いている戦争サスペンス映画。ロシアの反乱派で国粋主義者らがシベリアの核ミサイル基地を占拠した。アメリカ政府は原子力潜水艦アラバマをシベリアの核ミサイル基地に向けて出撃させる。しかし。臨戦体制下、命令を伝える通信が通信機の故障により途絶えてしまった。ラムジー艦長は核ミサイル発射か中止のいづれかの判断を迫られる。原潜内でのラムジー艦長派、ハンター副艦長派による原潜の主導権を賭けた戦いは緊張そのものである。TV『CIA:ザ・エージェンシー』でカール・リース役を演じたロッキー・キャロルが出演している。

『ゲット・ショーティ』

1995年 アメリカ

出演:ジョン・トラボルタジーン・ハックマンレネ・ルッソダニー・デビート、デニス・ファリーナ、デルロイ・リンドジェームズ・ギャンドルフィーニ、デビッド・ペイマー、ミゲル・サンドバル、ジェイコブ・ヴァルカス、バリー・ソネンフェルド

監督:バリー・ソネンフェルド

内容:映画おたくの借金の取り立て屋が、ハリウッドで映画製作をめぐる騒動に巻き込まれるコメディー映画。ある日、ロサンゼルスの映画プロデューサーのもとへ映画好きの借金の取り立て屋がやって来た。マニアックな映画ネタやユニークな共演者たちも見ものである。

『悪魔を憐れむ歌』

1997年 アメリカ

出演:デンゼル・ワシントンジョン・グッドマンドナルド・サザーランドジェームズ・ギャンドルフィーニエンベス・デービッツ、エリアス・コティーズ

監督:グレゴリー・ホブリット

内容:連続殺人犯が死刑になるが、彼には次々と殺人を犯す悪魔の霊が取り憑いていて、死刑執行直後から処刑室に送り込んだ敏腕刑事の周囲で次々と模倣殺人が発生していく様子を描いているオカルト・ミステリー映画。

『8mm』

1999年 アメリカ

出演:ニコラス・ケイジホアキン・フェニックスジェームズ・ギャンドルフィーニ、ペーター・ストルマーレー、アンソニー・ヒールド、クリス・バウアー、キャサリン・キーナー

製作・監督:ジョエル・シューマッカー

内容:依頼人から受け取った殺人フィルムの謎を追って、ポルノ産業の暗部へと迫っていく私立探偵の姿を描いているサスペンス恐怖映画。ある日、私立探偵のウェルズは大富豪の未亡人から重大な調査を依頼される。彼女は長年連れ添った夫の遺品から、残酷にも少女が殺害される場面が映された8mmフィルムを見つけた。ウェルズはフィルムの真偽と少女の無事を確認するために、わずかな手掛かりを元に事件を調査する。

『ザ・メキシカン』

2001年 アメリカ

出演:ブラッド・ピットジュリア・ロバーツジェームズ・ギャンドルフィーニージーン・ハックマン、ボブ・バラバン、J・K・シモンズ、シャーマン・オーガスタス

監督:ゴア・バービンスキー

内容:呪いがかけられているという伝説の銃をめぐる争いに巻き込まれたカップルの姿を描いているアクション・ドラマ映画。


TV

『ザ・ソプラノズ 2つのファミリーを持つ男』

     アメリカ

出演:ジェームズ・ギャンドルフィーニ

内容:マフィア組織と自分の家庭と2つのファミリーの両立に奔走してストレスを抱え、悩めるマフィアの中年ボス“トニー・ソプラノ”を主人公に据えた衝撃の話題作。エミー賞ドラマ・シリーズ部門の作品賞に5年連続でノミネートされている。主演のジェームズ・ギャンドルフィーニが、2000年、2001年、2003年にエミー賞ドラマ・シリーズ部門の主演男優賞を受賞した。

 

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