ジェームズ・ガーナー
『スリルのすべて』
1963年 アメリカ
出演:ドリス・デイ、ジェームズ・ガーナー
監督:ノーマン・ジュイソン
内容:テレビCMを鋭く批判した風刺コメディー映画。平凡な主婦が石鹸王に口説かれてCMに出演した。しかし、それがヒットして、アイドルになってしまったことから夫婦に危機が訪れる。
『大脱走』
1963年 アメリカ
出演:スティーブ・マックイーン、ジェームズ・ガーナー、リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン、デビッド・マッカラム
監督:ジョン・スタージェス
内容:実際にあった脱獄劇を実名で映画化。第2次世界大戦中、脱走不可能といわれたドイツ軍捕虜収容所から大量脱獄した連合軍捕虜たちの決死行と、その運命を描いている戦争ドラマ映画。
『砦の29人』
1966年 アメリカ
出演:ジェームズ・ガーナー、シドニー・ポワチエ
監督:ラルフ・ネルソン
内容:騎兵隊とネイティブ・アメリカンとの戦いを描いている。妻を殺された男が、その理由を調べる中で騎兵隊とネイティブ・アメリカンの戦いに直面する。
『墓石と決闘』
1967年 アメリカ
出演:ジェームズ・ガーナー、ジェーソン・ロバーズ、ロバート・ライアン
監督:ジョン・スタージェス
内容:西部開拓史上に残る“OK牧場の決闘”の後日談的作品。決闘を生き延びて、復讐に燃える宿敵クラントン一家のボスとの最後の対決に人生をかける名保安官ワイアット・アープと、その相棒ドク・ホリデーの活躍を描いているウエスタン映画。
『ロックフォード氏の事件メモ 裏切りに愛をこめて撃て!』
1975年 アメリカ
出演:ジェームズ・ガーナー、ジョセフ・コットン
監督:バーナード・L・コワルスキー
内容:ある実業家が娘の婚約者を不審に思って、探偵のロックフォードに調査を依頼する。ロックフォードが調査を始めると何者かに脅迫を受けて、次々と危険な目に遭う。
『ロックフォード氏の事件メモ 復讐に掟はない』
1979年 アメリカ
出演:ジェームズ・ガーナー、ノア・ビアリー
監督:コリー・アレン
内容:人気TVシリーズ『ロックフォードの事件メモ』からの一編。ロックフォードへの復讐を胸に仮出獄したチンピラが、組織のボスに命を狙われる。
『ミスター・タンク』 (原題 Tank)
1984年 アメリカ
出演:ジェームズ・ガーナー、C・トーマス・ハウエル、G・D・スプラドリン、シャーリー・ジョーンズ
脚本:ダン・ゴードン/撮影:ドン・バーンクラント/音楽:ラロ・シフリン
監督:マービン・J・チョムスキー
内容:除隊も近い叩き上げの軍人が、愛する戦車を駆り出して悪徳保安官と闘うコメディー映画。主人公は気骨があって頼もしく、笑えるくらいの超頑固者の軍人。この人間味のある軍人を演じるジェームズ・ガーナーを中心に、お人よしの面々が悪徳保安官と対決する。町をあげて、コワモテの暴走族まで協力するノリのいいアメリカ的正義感が、おかしくも感動的である。ケーリー曹長を恨む町の保安官が、曹長の息子ビリーに無実の罪を着せて嫌がらせを始め、ついにはビリーを留置所にいれてしまう。その卑怯なやり方が許せないケーリー曹長は、息子のビリー救出には行動あるのみと、趣味でコツコツ完成させた自慢の戦車で出動する。TV『人気家族パートリッジ』で母親のシャーリー・パートリッジ役を演じたシャーリー・ジョーンズが出演している。
『キャデラック・カウボーイ』
1988年 アメリカ
出演:ブルース・ウィリス、ジェームズ・ガーナー
監督:ブレーク・エドワーズ
内容:1920年代の、ハリウッドを舞台に描いているサスペンス喜劇映画。有名な“ワイアット・アープ”を演じることになったスターが、ワイアット・アープ本人を娼館に招くが、そこで殺人事件に遭遇する。
『マーヴェリック』
1994年 アメリカ
出演:メル・ギブソン、ジョディ・フォスター、ジェームズ・ガーナー
監督:リチャード・ドナー
内容:1950年代の同名のテレビシリーズを基に映画化。開拓時代の西部を舞台に、史上最大のポーカー大会の賞金を狙うギャンブラーと、道連れになった男女の珍道中を描いている西部劇映画。
『スペース・カウボーイ』
2000年 アメリカ
出演:クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナー、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ジェームズ・クロムウェル
監督:クリント・イーストウッド
内容:40年越しの夢をかなえるべく宇宙へ旅立った伝説のパイロットチームの姿を描いている。