平戸の宿泊・温泉、食事、おみやげ、イベント情報 HiradoNavi[HOME]

  HOME > どんなとこ?

どんなとこ?

平戸ってどんなところなの?

平戸市マップ 平戸市は大きく「平戸地区」、「生月地区」、「田平地区」、「大島地区」の4地区からなっています。
 各地区とも、公共交通機関は発達していません。もちろん定期バスは運行していますが、市内観光には不向きです。マイカーか、レンタカー、タクシーを利用することが必須といえるでしょう。レンタカーは平戸観光協会(TEL:0950-23-8600)でレンタル可能です。詳しくは「レンタカー活用術」をご覧ください。

【平戸(ひらど)地区】
 平戸という名前からイメージできるものの“ほぼ全て”がここに集まっています。
 しかも歴史関係(史跡や博物館)は北部に集中しているので、効率よく観光することもできる。毎年100万人を超える観光客が訪れる平戸観光の中核となる地区です。
 また、西海国立公園を代表する大草原「川内(かわち)峠」や、九州の名山に数えられる霊峰「志々伎(しじき)山」、貴重な植物群落を有する「礫(つぶて)岩」、日本の水浴場88選・快水浴場百選に選ばれている「根獅子(ねしこ)海水浴場」など、豊かな自然も残されています。
 もちろん温泉(平戸温泉)や、グルメ(平戸ひらめ、アラ、ウチワエビ、平戸牛など)も充実しています。

【生月(いきつき)地区】
 捕鯨と「かくれキリシタン」の島として知られています。捕鯨が盛んだった江戸期には、日本一の規模を誇った鯨組「益富(ますとみ)組」もありました。
 その様子は生月町博物館「島の館」でみることができます。
 また、島の北部の「大バエ灯台」、「塩俵の断崖」、西部の「サンセットウェイ」などはドライブコースとして人気のスポットです。
 「あごだしラーメン」は、あごだし(トビウオの出汁)で食べてみる価値あり。

【田平(たびら)地区】
 昆虫の町であり、「たびら昆虫自然園」は、全国的にも珍しい屋外型の昆虫観察施設です。夏休み期間中はたくさんの「カブトムシ」や「クワガタ」を見ることができます。
 また、昆虫写真家として知られる「栗林慧(くりばやしさとし)」さんも、ここ田平を拠点に活動しています。

【大島(おおしま)地区】
 的山(あづち)大島といい、その形が弓の的に似ていることや、他の数ある大島と区別するために「的山」がついたといわれています。
 この島の一番の特徴は、江戸期の建物がいまもなお残されていること。神浦(こうのうら)地区のまちなみは特に保存状態がよく、地元住民の協力のもと、まちなみ保存に向けた取り組みがなされています。他の地区にはない、ここ大島だけの魅力です。その町並みは国の文化財に指定されています。
 島の北部にある「大賀(おおが)断崖」や広大な「棚田」などもみどころです。

【関連ホームページ】
 平戸市ホームページに「平戸ってどんなところ?」っていうページがあったので、参考までに。
平戸市役所ホームページ「平戸ってどんなところ?」