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1度は行きたい!絶景ポイントBEST5

No1 『川内(かわち)峠』

川内(かわち)峠 ここは長崎県を代表する標高約260mに広がる大草原で、その広さ約30ヘクタール。ヘクタールという単位が分かりにくいですが、とても広いということです。[1ha/10,000m2]
 一面の草原景観は西海(さいかい)国立公園特別保護地域に指定されています。
 春は新緑、秋はススキで一面銀色、そしてススキが枯れた2月頃「野焼き」が行われます。一年中違った姿を見せるこの場所は、多くの観光客が訪れる場所です。
 また、絶滅危惧種に指定されている「タイワンツバメシジミ」などが生息しています。
 ここへ来ると大きな感動がこみ上げるだろうと予言しておきます。

[DATA]
●平戸市大野町ほか ●無休・無料 ●平戸大橋から車で10分 ●駐車場あり(大型バス可) ●トイレあり(車椅子対応×)


No2 『大バエ灯台・断崖』

大バエ灯台・断崖 平戸に多くある断崖景観の中でも一番有名な場所ではないでしょうか。
 海面からの高さは約80mもあり、しかも、ここ生月島北端の大バエ灯台から島西側の塩俵(しおだわら)付近まで断崖が続いています。
 ここの灯台には、展望台が付いているという全国でも珍しいもので、夕日を見るには絶好の場所にもなってます。結構多くの方が訪れているようですよ。
 一部柵がない部分もありますが、身を乗り出さないほうが無難だと断言します。

[DATA]
●平戸市生月町(生月島の最北端) ●無休・無料 ●平戸大橋から車で45分 ●駐車場あり(下駐車場まで大型バス可) ●トイレあり(車椅子対応×)


No3 『志々伎(しじき)山』

志々伎(しじき)山 平戸で一番登山に適した山(未開の地のような登山道が気分を盛り上げます)で、各地から登山愛好家が集まります。数年前に【九州50名山】のひとつに掲載されたことから、更に人気が高まっています。
 頂上に近づくにつれ、岩場が多くなりますが、ロープが設置されているので難易度は高くありません。(雨が降った後などは滑りやすいので要注意)
 頂上からの眺めは大変素晴らしいです。九十九(くじゅうく)島から、遠く五島列島を眺めることができます。
 中腹まで車で上がることもできますが、阿弥陀(あみだ)寺横から登るのが吉。

[DATA]
●標高347m ●平戸市野子町251(阿弥陀寺) ●無休・無料 ●平戸大橋から車で45分 ●駐車場あり(普通車) ●トイレなし


No4 『鯛(たい)の鼻』

鯛(たい)の鼻 なぜ「鯛の鼻」という地名になったかは不明ですが、見晴らしは素晴らしい場所です。周辺には広場が整備され、展望台からは平戸島南部を一望でき、海の遥か向こうには五島列島を望むことができます。
 生月島を真下に眺めることができるこの場所は、平戸市最高峰「安満(やすまん)岳」の尾根の突端で、標高は約400m。海の向こうに沈む夕日を眺めるには絶好の場所だと予言します。

[DATA]
●平戸市獅子町ほか ●無休・無料 ●平戸大橋から車で30分 ●駐車場あり(大型バス可) ●トイレあり(車椅子対応×)


No5 『大賀(おおが)断崖』

大賀(おおが)断崖 平戸港からフェリーで約40分。的山(あづち)大島の北東部に広がる断崖です。長崎県で唯一の“村”であるこの島は、“のどかさ”が一番のウリ。その分、交通網が発達していないので、車を渡すか、Kラインタクシーの小型マイクロを予約しておかないととんでもないことになると予言しておきます。
 この断崖の上には「大賀キャンプ場」があり、年中利用可能です。

[DATA]
●平戸市大島村 ●無休・無料 ●的山港から車で25分 ●駐車場あり(中型マイクロバス可) ●トイレあり(車椅子対応○)