[上へ] [栃のツボ] [座敷テーブル] [ベッド] [ガラステーブル] [フライBOX] [ケヤキ丸太〜ボウル] [トチ丸太〜ツボ] [角皿の「彫り」] [角皿の「塗り」] [ボウルターニング] [オーディオラック] [ボックスターニング] [CDラック] [お盆ターニング] [カットBOX] [スツール2003] [栗のベンチ2003] [風呂いす2004] [ケヤキビッグテーブル] [サクラのベッド] [壁面収納:本棚] [クリの盛り器工程] [ナラセンターテーブル]
ガラステーブル
ガラステーブルの製作です。材はタモを使いました。
タモ粗木取り材
框の加工
框はトメに切ってビスケットジョイントを2段に入れました。
框接着中
ずれやすいので慎重に圧締めをして接着乾燥します。
脚の相欠き加工
脚は相欠きですがお互いの板の反り止めるため少し工夫した仕口にしました。見えますでしょうか?
。
脚の小口貼り
脚の小口に小口止めを貼ります。ココもビスケットを使って圧締めします。接合部にわざと溝を残します。
着色前
框と脚の接合部はダボを打っています。これから着色に入ります。自分で水性ステインを調色します。
組立直前
着色やウレタン塗装をする段階で、ボンド効かせる部分には塗料がつかないようマスキングしてます。
組立接着中
ボンドを入れてクランプで圧締めして乾燥待ちです。これが終われば完成です。
完成品
ガラスを乗せて完成です。ガラスが平面なので框の受け口をはじめとして加工精度が要求されました。