本編の雑談
独断と偏見で、感想を述べております。「これは間違ってるぞ!」と言うのがありましたら、連絡下さい。また、かなりネタばれの内容もありますのでご注意下さい。
- 目次
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全体で
声優と登場人物
他の青山作品との関連
ミステリー
以下は別のページにあります。
博士の道具の現実性と謎
名前
映画、アニメ
黒の組織
大阪
絵
対決
住民票と戸籍
コナンの二巻からの謎。
どうやって小学校に入学する手続きをやって、どうやって病院の保険証を取ったのでしょう。(^^;)
新一の親の知らない間に阿笠博士が手続きすませたみたいだけど、阿笠博士ってもしかして、住民票偽造を!?そんなことができるって事はもしかして、組織の一員かも(笑)
でも、これは名探偵コナンの話の中でつっこんではいけないことですかね。^^;あくまで、コナンは少年誌。
ただ、コナンや哀は少年探偵団の三人にこう聞かれたときどう答えているんでしょう?
「コナン君って、どこの学校から転校してきたんですか?」
青山さんの予知能力?
しょうもないことなのですが、以前から気になってることがありました。それは、青山さんが作品書いた後それによく似たことが起こっていると言うことです。^^;
例えば、カズをもじって作ったサッカー選手のヒデ(赤木英雄)なのですが、その2、3年後本当にヒデ(中田英寿)という選手が出てきました。
また、ビッグ大阪という架空のチームにはラモスをもじったラムスという選手がいましたが、本当にラモスは京都に移籍してしまいました。
また、大の巨人ファンである青山さん。その願いが通じたのか平次の住んでいるとされている寝屋川から20勝投手の上原投手が出てきました。
青山さんの記述はスポーツで現実になってきた気がするのは自分だけかなあ?^^;
推理ショー
1巻の毛利小五郎や目暮警部はほんとにバカだったが、だんだん、後になると頭がきれだすようになった。うーん。
初期のころなんか目暮警部、取調中にいきなり「おまえが犯人だ」って言ったりしてむちゃくちゃだったし。(ありゃ下手したら訴えられるで。)
推理マンガやし、まあええかなあとは思ってるんやけどなあ。
でも、蘭が推理しようとしたときなんか退学覚悟の上。この差はいったい何なんだ〜。
根岸と麻生
青山さんのアシスタントの名前なんですが、この二人の名前は事件にたびたび登場しますね。
最初の頃はしょっちゅう登場してました。多分、お遊びと言うこともあると思いますが、少年誌なので事件の登場人物を覚えやすくするための配慮だったと思います。鳥取蜘蛛屋敷の怪には事件のネタにもなったりしました。
でも、最近はいろんな物にまつわる名前とかにして、覚えやすくしてしているようです。名前が事件の核心に関わることも増えて、次第にこの二人は漫画に登場しなくなってしまいましたが、名前が出てもあまりいい人だったことはないので^^;よかったのかな?
漫画とアニメ
コナンの話はアニメ化するとネタがばれてしまいかねないものや、不自然になりかねないものが多くあります。
「そして人魚はいなくなった」でも、マンガでは不自然ではなかった話ですが、アニメ化して犯人がどうやってあんな声を出していたのかという謎が急に目立ってしまいました。それに、「命懸けの復活」でも、コナンに変装した灰原の心の中の声はマンガではだれのものか謎だったのですが、アニメの時は哀ちゃんの声優が話していたので哀がコナンに変装していることがばれてしまい、コナンが新一に戻ったというネタがばれてしまいました。
また、まじっく快斗でも、キッドがあらゆる声を出すことができるという明確な設定はなく、なぜそんなことができるのかも謎のままです。アニメで登場するにあたってそういう設定になった可能性もなきにしもあらず、といった感じです。(^_^;)
今回、ベルモットとジョディー先生の声優が別だったということが本編にどういった影響をあたえるのかとても興味深いです。
新一とジン
ある朝、朝食を取りながらテレビをつけると「幽遊白書」というアニメをやっていました。
そこに主人公の敵なんですが陣(ジン)というキャラが出てきまして、その声が山口勝平さんだったんですねえ。(新一の声優)そういえば、同じ声だなあと思いつつ、うん?そういえば……。コナンにも同じ名前のキャラがいたような?
って、新一を小さくした張本人の名前ではないか〜!陣(ジン)という役をやっていたのもなにかの縁だったんでしょうね。(^^;)でも幽遊白書の「ジン」は性格が全然違いますが……。
コナンとTWO-MIX
これは、ご存じの方も多いでしょうけどコナンの声優さんがTWO-MIXの高山みなみさんで、話の中にも登場してきたりしています。あの話はとても面白かったですね。コナンが音痴なので、それを演ずる高山さんも面白かったですし、声が同じだってギャグはとても笑えました。
ただ、知らない人にはわけの分からない物だったでしょうし、それとなく説明していた方が良かったのかも。
高木刑事と元太
これは、知る人ぞ知る。高木刑事と元太は同じ声優さんですが、もともと元太の声優が「刑事B」をやり始めたのが最初らしく、そのうちアニメで刑事に名前を付けることになりそのまま、声優の名前が刑事の名前となり、原作にも登場することになったという声優が漫画の話まで変えてしまったという伝説?とも言える、声優界ではかなり有名な話だそうです。
高木さんは「Next Conan's hint」でも有名です。
毛利小五郎
これが声優となんか関係があるのかと言われそうですが、以前どこかのページで、
「毛利小五郎は当初、女たらしではなかったのに声優がシティーハンターの主人公の女たらしにだったために、小五郎の性格も不真面目なだけでなく女たらしであるとなってしまって、毛利家の別居理由が不真面目で女たらしの小五郎のせいと言うことになった。」
当初、小五郎は設定上、酒好き、麻雀好きなだけだったのかもしれません。
遠山和葉
これも不確実な情報ですが、青山さんがこの声優さんのために作った登場人物らしいのです。確かに、全体的にコナンの声優は人物とかなり合っていますが、遠山和葉もほんとに声優と絵が合ってます。これに関してもっと詳しいこと知ってる方がいましたら、是非教えて下さい。
灰原哀
某アニメの登場人物と、性格が寡黙で謎めいていて容貌も似通っていて、出身がよく分かっていないというあらゆる面で共通しているので、それに影響されて作った人物のではないかという噂をよく耳にします。その後声優も同じになったりして、いろんな事がネット上で言われていますが、まあどうであれ、声優と絵がこれほど合っている例も少ないですし、個人的に気に入っているキャラの一人です。
赤井秀一とシャア
あまり、ガンダムにくわしくないので詳しくは知らないのですが、バスジャック事件で登場した赤井秀一と機動戦士ガンダムにでてくる「赤い彗星のシャア」という敵役の人と声優が一緒だそうです。しかも声優の名前が池田「秀一」らしいです...。(^-^;
やっと、シェリーのひとりごとの「キャスバル兄さん」の意味がわかりました。シャアの本名です。
すべてはガンダムネタだったんですね。
哀、和葉や高木刑事など声優の影響を受けたキャラが多くなってきましたね。(^-^;
キッドとタイトル
邂逅、消滅、気配、終極、発露、糾合、惨劇……
名探偵コナンではキッドの登場する話はなぜか二字熟語……。なぜなのか?といろいろ考えてみているのですが、よくわかりません。(^^;)もしかすると、「キッド登場回の最初の二回がたまたまそうなったので、その後も続けてみた」というのが案外真相かも知れません。
ただどうでもいいんですけど、辞書をめくらないと意味の分からない熟語がちらほら……。青山さんの知識の広さも伺い知れます……。
ヤイバとコナン
FILE.276からFILE.288で新たにわかったのが、やっぱりコナンの世界とヤイバの世界も繋がっているということでした。FILE.276の最後のシーンの写真の優勝の下に書いている人の名前は、ヤイバの母親だそうです。これについてはこなん通信社でも関連性を半ば認めるコメントがありましたので間違いありません。(また、「一年に負けた」と平次が言ってるのでどうやら、2歳年下らしい。)こんな細かいことヤイバ読んでた自分でも最初全く気が付きませんでした。解る人だけ解ってちょうだいってことで青山さんも作ったのかなあ……。
ところで、こうなってくると服部一家はみんな剣道をやってるようで、服部の腕前がどれほどなのか楽しみです。
互いの話の繋がり
ご存じの通り、青山さんは「剣勇伝説ヤイバ」「まじっく快斗」等、いろんな作品を手がけてきていますが、名探偵コナンと上の2作品は実は互いに繋がっています。名探偵コナンには2回ほど登場して、まじっく快斗にも工藤新一が出ています。ところが、名探偵コナンは探偵の漫画というのに、まじっく快斗には魔法が出てきたりします。
ここで注目されるのが、「まじっく快斗」と「剣勇伝説ヤイバ」の関係……。「まじっく快斗」にヤイバが一度だけ登場するのですが、実は、「剣勇伝説ヤイバ」の最終回に、セリフの中に名前だけまじっく快斗の二人が登場していたりします。ヤイバの世界は東京が海に沈んだり、日本が龍になったり、地球が月星人に乗っ取られたりと、まさに名探偵コナンと繋がってはならない世界のはず!
しかーし、「剣勇伝説ヤイバ」の最終回から推理すると、ヤイバ、快斗、新一は全員同年齢。つまり、「剣勇伝説ヤイバ」のごたごたが起きたのは5、6年前で、工藤新一も黒羽快斗も中学生の頃、ひどい目にあっていたのかもしれない。^^;
コナンは蘭がずっと高2でコナンが小1なので、すべて1年以内の出来事。(まじっく快斗を含む)ということは、この年はすさまじい年である。^^;
まじっく快斗ではまだ、長嶋Jr.がヤクルトにいて現役で、ファミコンがはやっている。植本(架空)総理の会議では、アメリカ代表とソ連の代表が冷戦やってたりします。コナンではワールドカップのアジア最終予選があり、世紀末が近い。
周りの背景からして、これを1年に納めるのは不可能か!やっぱり、「サザエさん現象」ということで、かたづけるしかないのでしょうか?
仮の姿
青山作品でヤイバ、まじっく快斗、コナンに共通するのは、初回において誰かに、ものすごい超常的異変が発生していたりします。
ヤイバは鬼丸が鬼になって、まじっく快斗は黒羽快斗が怪盗キッドになって、コナンは工藤新一が江戸川コナンになっています。内、ヤイバについては日本中を巻き込んだ末、ようやく鬼丸は鬼から元に戻ることができました。残りの二つも、かなり大変なことになるのが予想できますが、しかーし、まじっく快斗の場合、快斗は怪盗キッドはやめないでしょうね。
名探偵コナンには、よくONYという企業名がでてきます。広告だったり、「お弁当型ファックス」の市販のファックスだったりする。青山さんがSONY好きだからと言う人が結構いますが、自分はそうでないとここで断言します!(いいのか^^;)
ONYは、確か自分の記憶が正しければ(コミックを持ってない^^;)青山さんの前作「剣勇伝説ヤイバ」の敵の「鬼丸」が日本征服をした際に、鬼丸がその事実を全国に放送する場面で「ONY」つまり「オニ〜」という企業名がでていました。ということは、つまり鬼丸のオニから来たものなのです。
ところで、「ONY」はヤイバとコナンの両方にあったりして、これがまた新一達がかつて、「ヤイバと鬼丸の戦いに巻き込まれたのでは?」なーんて考えてます。
コナンになったのは何年?
1巻では最初の話に出てくる新聞に「平成6年」と書いています。そして、コナンがずっと小学一年生なので、コナンの話はすべて一年以内に起きた事になっているはずということは他の青山作品との関連に書いていますが、しかし、生年月日と年齢が出てきた人の多くは「平成6年」としても計算があいません。
いままでは、青山さんも年代を特定する表現を避けてきていたようですが、ここまできてしまうとどうにもなりません。このことについて、ファンブックの「10+」に青山さんは「サザエさんと同じです!」と言ってますが、ここでサザエさん現象についてふれてみましょう。
サザエさん現象
サザエさん現象とは、何年たっても漫画の登場人物が成長しないという現象で、数多くの漫画がこの現象を起こしています。理由としては、登場人物を成長させてしまうと、漫画の連載が難しくなるからです。特に高校生となると3年で卒業となるので、多くの作家は登場人物の年齢をごまかします。
コナンvsキッドの事件では4月1日に犯行が行われたのであのときコナンは何年生なんだろうと言う謎がありますが、もうこれはサザエさん現象という以外説明をつけられません。3/31にコナンは小学1年生だったけど翌月の4/17のコナンも小学1年生だったのです。
段数の変わる階段
探偵事務所の2階から3階へ上がる階段。26巻130ページでは、10段(かそれ以上)なのに、47巻62ページでは9段に減っている!探偵事務所のミステリーだ(^-^;(エドモント・コナンさん投稿)
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