シンポジウム・研究会等のご案内

「第24回全国城郭研究者セミナー」のご案内

2007年6月吉日
               中世城郭研究会・千葉城郭研究会・千葉歴史学会
 青田をわたる風もさわやかな季節となりました。皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、全国の城郭研究者が一堂に会し、全国を視野におさめた研究成果の交換と、研究者同士の交流を深めようという
目的で始まった本セミナーも、今年で第24回を迎えることとなりました。
 今年は東京大会の年となりますが、隣接する千葉県で開催いたします。シンポジウムは、全国的にみて初めての試みで
ある「海城」をテーマとしました。報告は3名、紙上報告を2名の方にお願いし、従来「海賊城」と呼称されていた「海城」が、
時代や地域によって城郭史上どのように位置づけられるかを考えてみたいと思っています。
 また、各地からの報告につきましても、それぞれ注目すべき研究をされている方々から発表していただくことになりました。
ここでは戦国時代の拠点的城郭の発掘調査や、悉皆調査などの成果を報告していただきます。これにより、地域と城館との
関係がますます解明されることを願っています。
 皆様方お誘い合わせのうえご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

開催要項
1.開催日程  2007年8月4日(土)・5日(日)
2.会場  ☆セミナー(4・5日) 千葉大学文学部203教室
交通:東京方面より、JR総武線普通電車で西千葉駅下車 徒歩7分
同快速電車で稲毛駅下車、普通電車乗り換え次の西千葉駅下車
京成電車みどり台駅下車 徒歩10分
 ※ 自家用車での来場はできませんので、公共交通機関をご利用下さい。
☆懇親会(4日午後5時30分より) 千葉大学生協第一食堂 (文学部から徒歩2分)
3.宿泊   誠に恐れ入りますが、斡旋しておりませんので、下記のホテルリストなどをご参考に、ご自分でご用意下さい。
※ リストのホテルを推奨しているわけではありません。
4.会費   参加費    3,000円(レジュメ代他)   懇親会費 6,000円
昼食弁当代 一食800円 ※申込後の取消はできません
5.お申し込み
 参加を申し込まれる方は、ハガキに必要事項を記入し7月14日までにお申し込みください。
同行される方については、ご面倒をおかけしますが、お一人様1枚ずつお送り下さい。1枚の
ハガキに複数名の参加者を記入されますと、混乱しますのでご遠慮ください。
※お申し込み受け付け後、当方から内容の確認はいたしません。申込内容などをコピーされることをお勧めいたします。
必要事項@氏名A住所B懇親会に参加・不参加C昼食弁当の申し込み(8月4日分・5日分)
申込先 〒285-0011 佐倉市山崎441−8 外山信司まで  (7月4日住所を変更しました)
6.問い合わせ先
遠山成一(千葉城郭研究会) 〒283-0802  千葉県東金市東金29−1


   第24回全国城郭研究者セミナー日程
8月4日(土)
 
9:00〜10:00  受 付 
 10:00〜10:10  開会あいさつ・日程説明
【各地の調査・研究事例】
 10:10〜11:10 報告@「天正期の本佐倉城」  木内達彦(酒々井町企画政策課)
 11:20〜12:20 報告A「大和宇陀地域の城館構成」  金松 誠(財団法人滋賀県文化財保護協会)
 12:20〜13:30  昼食・書籍交換
 13:30〜14:30 報告B「伊豆韮山城の付城と仕寄遺構からわかること」  土屋比都司(静岡古城研究会)
 14:40〜15:40 報告C「史跡武田氏館跡の虎口構造」  佐々木 満(甲府市教育委員会)
 15:50〜16:50 報告D「大分の中世城館」  小柳和宏(大分県教育庁埋蔵文化財センター)
 17:30〜19:30 懇親会 於 千葉大学生協第一食堂

8月5日(日)
 
9:00〜9:10  開会・シンポジウム趣旨説明
【シンポジウム 海城について】
  9:10〜10:10 報告@ 「海城の様相と変遷」  柴田龍司(千葉城郭研究会)   
 10:20〜11:20 報告A 「瀬戸内海の海城」   日和佐宣正(愛媛県教育委員会文化財保護課)
11:30〜12:30 報告B 「『海城』論と城郭史研究」  市村高男(高知大学)
12:30〜13:40 昼食・書籍交換
 13:40〜15:50 シンポジウム
15:50〜16:00 閉会挨拶

東国中世考古学研究会第3回研究大会

      「地下式坑を考える」    

−地下式坑の全国集成とその検討−

 

 

*その性格を巡って議論が続く中世の地下式坑について、全国的に集成を行った成果をもとに、多角的にその謎に迫ります。地下式坑については、初の本格的研究会です。

 

主 催:東国中世考古学研究会・房総中近世考古学研究会

共 催:文部科学省特定領域研究「中世考古学の総合的研究学融合を目指した新領域創生」 領域代表:中央大学・前川要)
特定領域研究『中世考古学の総合的研究』「墳墓遺跡及び葬送墓制研究の観点からみた中世」研究班

日 時:2007年2月4日() 午前10時〜午後4時30

会 場:アミュゼ柏

千葉県柏市柏6丁目2番22TEL 04-7164-4552

JR常磐線・東武野田線 柏駅東口より徒歩7分

定 員:200名    

参加費:資料代1500円程度。 全国地下式坑集成資料集(約550p)は別途販売予定。

 

日程

9時30分受付開始

開会10

 

10時5分 地下式坑をめぐる研究史   谷口 榮(葛飾区郷土と天文の博物館)

 

−地域別報告−

1030分  関東           井上哲朗(()千葉県教育振興財団文化財センター)

11時     東海           戸塚和美(掛川市教育委員会)

1130分  北陸           宮下幸夫(小松市立博物館)

 

1213時   昼食

 

13時     中国・九州        原田昭一(大分県教育庁埋蔵文化財センター)

 

−地下式坑の機能をめぐって−

1330分  地下式坑葬送施設論     斉藤 弘(栃木県立学悠館高等学校)

14時     地下式坑貯蔵施設論     簗瀬裕一(千葉市立加曽利貝塚博物館)

 

1430分 休憩

 

1450分 討論  

 

1630分 閉会 

 
会場への地図(右側中央部アミュゼ柏)

問い合わせ先:房総中近世考古学研究会事務局 簗瀬裕一(携帯電話09072566979)









中世都市研究会2005京都大会 の情報

中世都市研究会2005京都大会  
 「中世のなかの『京都』」開催のご案内 

  日 時  2005年9月3日(土)・4日(日)
         3日12:30開場 13:00開会  4日16:00頃終了予定
  会 場  花園大学無聖館<むしょうかん>5階ホール
      (後掲ホームページ地図参照、JR嵯峨野線円町駅より徒歩8分)
       京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1 
  主 催  中世都市研究会
  共 催  平安京・京都研究集会
  後 援 花園大学
  参加費  2000円

■9月3日(土) 「日本のなかの京都」
*09:30〜11:30 見学会
  (希望者対象、各定員30名、先着順、各コースとも集合時間は9:30)
 @白河「院政期の巨大建築をしのぶ」
  案内:山本雅和・上村和直(ともに(財)京都市埋蔵文化財研究所)
  集合:地下鉄東西線蹴上駅改札口
  コース:蹴上駅→法勝寺跡→最勝寺跡→尊勝寺跡→熊野神社
 A嵯峨「院政王権都市から寺院境内都市へ」
  案内:百瀬正恒(日本考古学協会)・河角龍典(立命館大学)
  集合:JR嵯峨野線(山陰本線)嵯峨嵐山駅改札口
  コース:晴明塚、臨川寺門前、天龍寺、長辻通(嵯峨朱雀大路)、
      嵯峨釈迦堂など
 B上京「『洛中洛外図』を歩く」
  案内:仁木 宏(大阪市立大学)・高橋康夫(京都大学)
  集合:地下鉄烏丸線今出川駅南改札口
  コース:室町幕府跡(遺構展示)、武家屋敷街と惣構跡、小川通など
 C聚楽第「幻の城郭の痕跡を求めて」
  案内:中村武生(佛教大学)・水上哲治(御土居堀研究会)
  集合:地下鉄烏丸線丸太町駅北改札口
  コース:足利義昭二条城跡、聚楽行幸ルート、本丸天守閣跡推定地、
      松林寺(外堀跡)など

12:30〜    開場・受付開始
13:00〜13:20 開会のあいさつ 高橋康夫
13:20〜14:00 報告1「日本のなかの京都ー権力・経済・地域と「首都」」
        仁木 宏
14:00〜14:40 報告2「中世都市京都をめぐるものー生産地として、消費地と
        してー」  百瀬正恒
14:40〜14:50 休 憩
14:50〜15:30 報告3「中世前期の権力と都市ー院御所・内裏・六波羅ー」
        野口 実 (京都女子大学)
15:30〜16:10 報告4「描かれた京都ー上杉本洛中洛外図屏風の室町殿をめぐ
        ってー」  高橋康夫
16:10〜16:20 休 憩
16:20〜17:00 報告5「都市の花見」 瀬田勝哉(武蔵大学)
17:30〜  懇親会 花園大学自適館1階ホール
     懇親会費5000円(学生・院生3000円)

■9月4日(日) 「都市空間を読み解く」
09:00〜09:40 報告6「中世京都の地形環境変化」 河角龍典
09:40〜10:20 報告7「中世京都の街路と町屋」 山本雅和
10:20〜11:00  報告8「祭礼と都市空間ー祇園会御旅所を素材にー」
     河内将芳(奈良大学)
11:00〜11:10 休 憩
11:10〜11:50 報告9「洛中洛外の城館と集落ー都市近郊論ー」
       福島克彦(大山崎町歴史資料館)
11:50〜12:30 報告10「豊臣『三都』論ー京都(聚楽)・大坂・伏見ー」
        中村武生
12:30〜13:20 昼 食
13:20〜13:50 報告11「総括、論点提示」 山田邦和(花園大学)
13:50〜16:00 全体討論 司 会:山田・仁木
  コメンテーター :高橋慎一朗(東京大学史料編纂所)、
        桜井英治(北海道大学)、小野正敏(国立歴史民俗博物館)
16:00〜  閉会のあいさつ 小野正敏


【申込方法】
 下記の事項をご記入の上、8月10日(水)必着でメールにてご返信下さい。
 @氏名 A住所 B電話番号 CE-mailアドレス D所属 E9月3日(土)の見学会の希望有無、コース F懇親会の出欠 G9月4日(日)昼食用弁当の予約の有無(予約推奨) H今後の案内について

【ご注意】
○9月4日(日)の昼食は事前にお申し込みの方に弁当を準備しますので、参加申込の際のご予約をおすすめします。昼食をとる場所は会場内にあります。会場周辺にも食堂やコンビニはありますが、十分とはいえません。
○会場には駐車スペースがありません。
 周辺にも駐車場はありません。JR嵯峨野線円町駅より徒歩8分でご来場下さい。市バスのバス停からも至近です。
○宿泊予約等は各自でお願いいたします。
 宿泊の予約や宿泊地の斡旋などは一切おこないません。参加者各自でお願いいたします。遠方の方はJR京都駅周辺でご宿泊いただき、JR嵯峨野線利用によってご来場が便利です。
【ご案内】
○当日は花園大学歴史博物館(大会会場と同じ建物の4階)も開館しております。休憩時間に御自由に御観覧下さい。


内陸遺跡研究会シンポジウム情報

『内陸遺跡研究会シンポジウム』開催要項

テーマ :「海のなき国々のものと人の動き−16〜17世紀における内陸部の流通−」
開催日:平成17年11月19日(土)・20日(日)
会 場 :帝京大学山梨文化財研究所
〒406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場1566
TEL 055-263-6441 FAX 261-0462
参加費:3,000円程度 (資料代を含む)
日 程 :11月19日(土)・20日(日)
13:00  趣旨説明
13:10  基調講演「内陸部の流通と社会背景(仮称)」井原今朝男(国立歴史民俗博物館)
      14:10  「特論1」降矢哲男
      14:50 − 休 憩 −
      15:00 「長野・東北信」 市川隆之((財)長野県埋蔵文化財センター)
      15:40 「長野・中南信」 竹内靖長(松本市教育委員会)
                    馬場保之(飯田市教育委員会)
                    柳川英司(茅野市教育委員会)
      16:20 「山 梨」 佐々木満(甲府市教育委員会)
17:00  1日目終了
18:00 − 懇 親 会 −

     11月20日(日)9時30分
09:30  基調講演「内陸部の商人・職人・工人(仮称)」平山優(山梨県史編纂室)
10:30 − 休 憩 −
10:40 「群馬1」清水豊 (かみつけの里博物館)
11:20 「群馬2」秋本太郎(箕郷町教育委員会)
12:00 − 昼 食 −
13:00 「特論2」橋本久和(高槻市教育委員会)・藤本史子(大手前大学)
13:40 − 休 憩 −
13:50  シンポジウム
16:00  2日目終了

紙上報告「各地の内陸遺跡および16〜17世紀の状況」
「東北」高桑 登((財)山形県埋蔵文化財センター)
「北陸」伊藤啓雄(柏崎市教育委員会)
「関東」未定
「伊豆・相模」池谷初恵(韮山町教育委員会)・佐々木健策(小田原市教育委員会)
「岐阜」内堀信雄(岐阜市教育委員会)
「愛知」鈴木正貴((財)愛知県埋蔵文化財センター)
「近畿」川口宏海(大手前大学)・赤松和佳(大手前大学大学院)
「中国」原田倫子(広島大学大学院)

*報告者の順序等は変更する事があります。

*連絡先および問い合わせ先
内陸遺跡研究会事務局 降矢 哲男 
e-mail:majinahi@hotmail.com

シンポジウム「埼玉の戦国時代」

趣旨:埼玉県内に数多く残る城郭群は、戦国時代に作られたものである。この戦国時代は、山内上杉氏、扇谷上杉氏の両上杉氏や古河公方による覇権争いが繰り広げられた15世紀後半から16世紀前半期にかけてのことであり、この地域が一つの大きな勢力に統一される前段階にあたる。 特に、比企地域は北と南の勢力がぶつかるところに位置し、必然的に城が多く築かれ、合戦が繰り広げられてきた。そのような、地理的な特性と、日本の歴史の中での東国の動きを再検討し、最新の研究成果に立脚した地域史の構築を目的とする。

日程:平成17年2月19日(土)・20日(日)

1日目(19日)
進行:

  11:00〜受付
  12:30〜開会 あいさつ(埼玉県教育局・生涯学習部長)
  12:45〜14:05 基調講演「埼玉の戦国時代」藤木久志
  14:05〜14:15 休憩
  14:15〜14:55 「松山城跡の発掘成果」(吉見町教育委員会・太田賢一)
  14:55〜15:35 「杉山城跡の発掘成果」(嵐山町教育委員会・村上伸二)
  15:35〜16:15 「小倉城跡の発掘成果」(玉川村教育委員会・石川安司)

2日目(20日)
9:00〜    受付 
  09:10〜09:50 「遺跡の変遷からみた中世前半と後半」橋口定志(豊島区教育委員会)
  09:50〜10:30 「石積を持つ東国の城」  宮田 毅(太田市教育委員会)
  10:30〜10:40  休憩
  11:40〜11:20 「上田氏の本領」   梅沢太久夫(さいたま川の博物館)
  11:20〜12:00 「交通(街道)と城館」   齋藤慎一(江戸東京博物館)
  12:00〜13:00 休憩
  13:00〜15:00 討議(パネラー:藤木久志、太田賢一、村上伸二、石川安司、橋口定志、宮田毅、梅澤太久夫、斉藤慎一他) 

主催:史跡を活用した体験と学習の拠点形成事業実行委員会
会場:女性教育会館 講堂  利用定員(602人) 


第2回千葉城郭研究会セミナーは大盛況のうちに終了しました。荒天や電車運行の乱れなどにもかかわらず、多くの市民の皆様にご参加いただきありがとうございました。私たちは次回の開催をめざして調査・研究に励んでいきたいと思います。
2004年12月5日(日)
第2回 千葉城郭研究会セミナー 「西上総の戦国社会と城郭」
(終了)
場 所  木更津市中央公民館
日 程
10時00分  開会挨拶
10時15分  報告1  井上哲朗 「笹子城跡の発掘成果をめぐって」 県立房総の村
11時00分  休 憩
11時10分  報告2  滝川恒昭 「上総三船山合戦の歴史的意義」 県立船橋高校
11時55分  昼食休憩
13時00分  報告3  松本勝  「佐貫城跡と久留里城跡」    君津郡市文化財センター 
13時45分  報告4  小高春雄 「真里谷武田氏その後」 所属 千葉県文化財センター
14時30分  休 憩
14時40分  
記念講演 佐藤博信先生 「上総武田氏の天文の内乱−大藤金谷斎と東慶寺尼の活躍−」 千葉大学文学部
16時00分  閉会挨拶

講演する佐藤博信先生 と真里谷城跡神社の武田氏の像
 シンポジウムのご案内 
   
本佐倉城跡国指定5周年記念講演・シンポジウム   
 「戦国時代の佐倉城を考える」    

記念講演    「戦国の村と町と城」  
        藤木久志 立教大学名誉教授・帝京大学教授    

シンポジウム「戦国時代の本佐倉城を考える」   

調報告    

戦国時代の千葉氏                     外山信司  千葉県立佐倉高校(千葉城郭研究会)   
発掘された本佐倉城                   木内達彦  酒々井町教育委員会   
本佐倉城の特色                        柴田籠司  (財)千葉県文化財センター(千葉城郭研究会)   
本佐倉城の城下の町と交通        遠山成一   千葉県立四街道高校(千葉城郭研究会)    

討論  パネラー  藤木久志および基調報告者   
     司  会  滝川恒昭 千葉県立船橋高校(千葉城郭研究会)   
            井上哲朗 千葉県風土記の丘(千葉城郭研究会)    

日時 平成15年10月19日(日)      
    午前10時から午後4時30分    

場所 プリミエール酒々井 文化ホール   
    千葉県印旛郡酒々井町中央台3−4−1    

交通 JR酒々井駅または京成酒々井駅 徒歩10分    

間合せ先 酒々井町教育委員会社会教育課 文化財係   
        TE L O43−496−1171(内線)322   
      佐倉市教育委員会文化課 文化財保護班   
        TE L O43−484−6192    

千葉城郭研究会後援!!  
 

20 回 全国城郭研究者セミナーのご案内  
テーマ 城郭遺構論の現状と課題   
   
日程:  2003 年 8 月 2 日(土)・ 3 日(日)   
会場:  駒澤大学 (東急田園都市線「駒沢大学」駅下車) アクセス   
   
主催:  第 20 回全国城郭研究者セミナー実行委員会, 中世城郭研究会    

当研究会の井上哲朗氏が発表の予定。詳細は中世城郭研究会のHPで。

2002年の活動
千葉城郭研究会セミナー
『城郭が語る房総の歴史 −戦国武将の夢のあと−』 終了)   

1.日 時 2002年11月10日(日) 午前9時30分−午後4時30分  
2.場 所 千葉大学けやき会館(正門となり:JR西千葉駅下車徒歩10分:京成みどり台駅下車徒歩6分)  
3.内容  
     記念講演 佐藤博信氏(千葉大学文学部教授)  
           「十六世紀前半の房総の政治情勢−関東足利氏を中心として−」  
      セミナ−発表  
          井上哲朗 「中世城郭への誘い」  
     中山文人 「高城氏と小金城」  
     外山信司 「上杉謙信の臼井城攻め」  
     滝川恒昭 「国府台合戦の実像 −里見氏と北条氏−」  
     簗瀬裕一 「小弓公方足利義明と”おゆみ”城」                               
主催 千葉城郭研究会   
後援 千葉県教育委員会・千葉県文化財センター・千葉市教育委員会・千葉歴史学会

2月9・10日には、私たちの合宿を行いました。千葉大の佐藤博信先生もご参加もいただき充実した合宿となりました。 
くわしくは合宿参加記を。
 
 
総風土記の丘友の会 ふるさと講座 (終了)  

講師 外山信司氏  
演題 「戦国時代の成田−幡谷氏と大須賀氏を中心に−」   
日時 2003年2月22日(土)1330分〜3時  
会場 イオン成田SC催事場  
申込 不要 先着120名 入場無料  
主催 房総風土記の丘友の会  
問い合わせ 千葉県立房総風土記の丘  
270-1506 印旛郡栄町竜角寺978  
TEL 0476-95-3126  
 

 
千葉県文化財保護協会主催講演会(終了)   

日 時:2月8日(土)12:50〜  
場 所: 千葉県中央博物館講堂   
参加費:無料(事前手続不要)  
問い合わせ:千葉県文化財保護協会 (電話:043-225-9165  
<内 容>   
「安房里見家のふたつの内乱」(岡田晃司)   
「房総中世の城郭について 考古学的成果をもとに」(簗瀬裕一) 

第19回全国城郭研究者セミナー (終了)  

2002年8月3日(土)・4日(日)  
早稲田大学戸山キャンパス・38号館AV教室   

4日(日)9:00〜10:00  
  柴田龍司氏 「『惣構え』成立の歴史的背景─南関東を事例として─」

千葉歴史学会第21回大会  大会テーマ 「史跡の保存と活用」 (終了)  

期 日 2002年5月12日(日) 会員以外の参加も自由。無料ですが、資料代を若干いただく場合もあります。  
場 所 JR西千葉駅 千葉大学西千葉キャンパス けやき会館3階会議室  
  千葉歴史学会 〒260 千葉市弥生町1−33 千葉大学文学部内 千葉歴史学会 TEL 0472−51−1111(大代表)  
講演者 峰岸純夫氏(中央大)「中世城跡の調査と保存・復原房総の事例を中心に  
報告者 (報告順)  
  9301030 総 会  
10301100 歴史教育 木村 誠氏(船橋市立古和釜小) 「小学校の教室を博物館につなぐ」   
11001130 古  代 宮本敬一氏(上総国分尼寺展示館)「上総国分尼寺の整備」  
11301200 中  世 鈴木英夫氏(県立柏中央高) 「柏市松ヶ崎城跡の保存運動」  
12001300  昼休み  
13001330 近  世 鈴木映理子氏(大原幽学記念館) 「大原幽学記念館の活動」  
13:3014:00  近現代  各務  敬氏 (県立岬高校) 「歴史を語り継ぐ戦争遺跡」  
14001410  休   憩  
14101450 集中質問  
15001630 記念講演 講演者 峰岸純夫氏(中央大)「中世城跡の調査と保存・復原房総の事例を中心に  
16301640  質  問  
1640      閉  会

日韓歴史交流シンポジウム「江戸時代『ハングル四面石塔』のなぞ」 (終了)  

3月23日(土)24日(日) 館山市にて開催  
韓国・朝鮮関係史跡めぐり(23日 
前夜祭 踊りと音楽(23日)  
日韓歴史交流シンポジウム(24日)  
日韓交流懇親会(24日)

 
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