since1999年2月11日
up date 2009年9月14日
                                   
 第4回千葉城郭研究会セミナーのご案内

 千葉城郭研究会の4回目のセミナーを下記のとおり開催します。ふるってご参加ください。事前の申し込みは不要です。

 

1.名 称 4回千葉城郭研究会セミナー

      「戦国時代の葛飾 町・湊・城 ―船橋を中心に―」

2.期 日 2009117日(土)

3.日 程

930分 受付開始〔以下敬称略、タイトルはいずれも仮題〕

 

950分 開 演

10時〜11

 滝川 恒昭 「湊町船橋に生きた人々」

11時〜1150

 道上 文 「考古学からみた中世の船橋 −発掘事例を中心に−」

1150分〜午後1時 昼食休憩

午後12

 遠山 成一 「中世船橋における宿の光景 −房総の他事例と比較して」

2時〜3

 中山 文人「未定」

3時〜350

 谷口 榮 「戦国における葛西の西と東 −武蔵・下総の堺と交通」

350分 質問・閉会挨拶

 

4.会 場  船橋市勤労市民センター(案内図)

5.参加費 無料 ただし資料代300



千葉市立郷土博物館の平成21年度企画展「千葉市の戦国時代城館跡」(リンク)
会誌『千葉城郭研究』9号新刊。1500円です。
房総中近世考古 第3号 刊行 1500円
国史跡本佐倉城跡指定10周年記念事業終了

○講演会

日 時 105() 13:0016:00(12:30開場)

会 場 プリミエール酒々井 定員350

発 表 「本佐倉城跡の発掘調査」酒々井町教育委員会

講 演 「蘇る本佐倉城」

      国立歴史民俗博物館副館長 小野正敏先生

その他 当日受付 参加費200

    当日会場には本佐倉城跡の発掘で出土した遺物を展示。

○史跡ウォーキング

日 時 1026() 8:30〜 雨天決行

会 場 酒々井中央台公園(スタート、ゴール)

コース 811キロ 自由歩行

    ・本佐倉城を中心に周辺の千葉氏ゆかりの史跡や名所などを見学。

    ・お好み・体力に応じ、歩くルートを選択できます。

    ・主要な見学ポイントには解説ガイドがいます。

    ・地元の方々がお茶などの接待でおもてなし

申込み 事前申込(9/810/10、電話、申込書持参ほか) 先着500

※当日申込もあり

参加費 500円(小学生以下無料)

その他 「朝市まつり」を同時開催

参加者には記念品を進呈

「酒々井観光ナビ」も散策をお手伝い

 持ち物 弁当、水筒、雨具、保険証()など

○主 催 国史跡本佐倉城跡指定10周年記念事業実行委員会

○問合せ・申込み

酒々井町教育委員会社会教育課 04-496-1171

佐倉市教育委員会文化課 043-484-6192


松ヶ崎城を守ろう!!

柏市にある松ヶ崎城が今、破壊の危機に瀕しております。私たちは、この城跡の保存にも協力してきました。
この貴重な城跡が、破壊されることなく保存されることをのぞみます。詳しい内容は、下記のHPをご覧下さい。

試濶齒タと松ヶ崎城跡の歴史を考える会

ミニシンポのご案内 −土気城を守る会主催・講演会−土気城と土気酒井氏(終了)

県内屈指の本格的城郭、土気城とは謙信と結び、北条軍を撃退した武勇と知略激突する北条・里見―やがて秀吉軍が・・・

争乱激動の時代を土気酒井氏はどう生きたか

【日時】11月25日(日)10:00−12:30 【場所】善勝寺・本堂 (土気町215 ※JR土気駅より徒歩約25分。)

【参加費】無料  【定員】先着100名(会場へ直接お越しください) 

※ 午後、希望者のみ土気城見学。昼飯は各自。1330善勝寺本堂前集合。


◆ 遠山成一氏(千葉城郭研究会事務局長、東金市文化財審議会副会長)
「中世城郭・土気城」

◆ 滝川恒昭氏(千葉県史中世史部会専門員、東京大学史料編纂所国内研究員) 「房総の戦国時代を生きた土気酒井氏」

(会場案内)

善勝寺・・・千葉市緑区土気町215

■JR土気駅より徒歩約25分:

千葉駅JR外房線854または910発に乗車約20分で土気駅。

■昭和の森・第1駐車場(有料)より徒歩約8分。

※あいにく善勝寺バス停に停車する適当な時刻のバスはありません。

(注意)お車での善勝寺への来場はご遠慮ください。

問合せ先】土気城を守る会 事務局(E-mail chibaiseki@yahoo.co.jp

会誌『千葉城郭研究』      2年に一冊の間隔で刊行している会誌。 シンポジウム等のご案内
文献紹介
会誌『千葉城郭研究』9号新刊。1500円です。
小高春雄氏『山武の城』刊行
中世城郭セミナー終了
おかげさまで城郭セミナーは無事終了しました。270名のご参加をいただき、これまで最高の参加者だったそうです。ありがとうございました。
セミナーの折りに、土気城跡の保存を訴えるアピールがありました。私たちも、土気城跡の保存につきましては全面的に支援します。この城跡は国指定の史跡にふさわしいものと考えております。土気城跡が保存され、末永く後世に残されるべきことを訴えていきたいと思います。当日のアピールの内容はこちら。
土気城を守ろう。
セミナーの内容はこちらへ。

 当研究会は城郭の保存の活動も行っています。  
城郭は貴重な歴史遺産です。  
出来る限り保存し、後世に伝えてゆくのが私たちの努めだと考えます。    

★松ヶ崎城(柏市)を守ろう!    

土気城を守ろう。 
土気城の図はこちら(図説房総の城郭から)
 

新刊案内
岩田書院から佐藤先生の還暦記念論文集が刊行されました。
かなり充実した内容です。よくある論文集のなかでも高いレベルにあると思います。

中世東国の政治構造
中世東国論:上佐藤 博信 編 2007年6月刊
・A5判・306頁・上製本・カバー装 \6900E

中世東国の社会構造
中世東国論:下 佐藤 博信 編 2007年6月刊
A5判・336頁・上製本・カバー装 \6900E



千葉城郭研究会の今年度の合宿
2月11・12日は合宿で佐原・鹿島方面を回りました。

資料の販売のご案内
2月4日に開催された地下式坑の研究会の関連資料です。

「地下式坑を考える−地下式坑の全国集成とその検討−」・準備会「関東の地下式坑を考える」発表要旨は売り切れました。

・全国地下式坑集成資料集 A4版  584p 2000円 送料450

 

購入申し込み下記の郵便振替の口座へ資料名を記入の上、振り込んでください。

口座名 簗瀬裕一 口座番号 00160−7−462811

千葉城郭研究会編の『図説房総の城郭』改訂版刊行! 
新たな縄張り図や見にくい図版を取り替えました。
国書刊行会から出版

県内の主要城郭について、最新の研究成果をふまえ、一般向けの概説書にまとめました。千葉城郭研究会が総力をあげて、取り組んだ成果です。書店において好評発売中。定価2800円(税別)ぜひ、お手元に 1冊、いかがでしょうか。 
 
  
 

3回千葉城郭セミナー終了
皆様のおかげで無事終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

2006年12月2日(土)茂原市
テーマ:西上総の城郭
記念講演:千葉大学文学部教授 佐藤博信先生
茂原地域の中世的展開ー寺院・城郭・都市ー

報告
小高春雄「
東総の戦国城郭−武田・酒井・正木氏の城郭を中心に−

遠山成一「東上総の城下町構造」

滝川恒昭「藻原寺文書について」

津田芳男「発掘された夷隅・長生の城」


研究会のご案内
東国中世考古学研究会第3回研究大会

「地下式坑を考える」

−地下式坑の全国集成とその検討−(終了)



房総中近世考古学研究会の会誌『房総中近世考古』2号刊行!




千葉城郭研究会の研究論集完成! 販売中です。

千葉城郭研究会発足20周年記念論集
千葉城郭研究会編 城郭と中世の東国 
360p・5460円(税込み本体5200円)平成17年11月10日高志書店より刊行

目   次

はじめに

   1部 権力と城郭

享徳の乱における城郭と陣所……………………………………………………峰岸 純夫

当主の居城と前当主(または継嗣)の居城……………………………………市村 高男

下総西部の地域性からみた小金領形成の前提………………………………中山 文人

北条氏の房総侵攻と三船山合戦…………………………………………………滝川 恒昭

下総臼井・小弓城主原胤栄に関する覚書……………………………………佐藤 博信

   2部 地域社会と流通

内戦の中の村と町と城………………………………………………………………藤木 久志

考古学からみた中世房総の城館と村・町……………………………………柴田 龍司

南関東における城館跡出土陶磁器………………………………………………井上 哲朗

戦国後期の陸上交通と城郭…………………………………………………………遠山 成一

房総における鉄炮の導入とその与えた影響について……………………小高 春雄

   3部 房総の城郭

篠本城跡とその周辺…………………………………………………………………道 澤   明

臼井城下の変遷………………………………………………………………………日暮 冬樹

下総矢作城(大崎城)と大蟲和尚……………………………………………………外山 信司

徳川将軍の御殿と御茶屋……………………………………………………………簗瀬 裕一

稲村城跡の保存運動…………………………………………………………………愛沢 伸雄

    
リンク集
千葉歴史学会 淡海の城友の会
千葉県文化財センタ−
手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会
   
設立の経緯 千葉城郭研究会 連絡先(事務局)
1985年6月18日の夕刻、JR千葉駅近くの今はない喫茶店「A」で、5人の男達が食事をとるのも忘れがちに、なにやら熱心に議論していた。その時の参加者のメモには、次のように書かれていたはずである。 
  「会の目的  
1.総合的な城郭研究  
2.研究者問の横の連絡をはかる 
3.研究成果を収集し共有できるようにする 
4.共同研究可能な会とする 
5.研究成果の発表の場として雑誌を刊行する‥・」。              かくして千葉城郭研究会は発足した。 (『千葉城郭研究』第4号序文より) 
〒283−0802 千葉県東金市東金29−1 
遠山成一    
振替口座  00180−4−90056 

このホームページは、千葉城郭研究会事務局の承認のもとに個人が運営しているものです。 
このホームページに関するご意見・ご感想をお寄せください。 
HPはリンクフリーです。                         
千葉城郭研究会の連絡先  seiichi.t   の次に   
blue.ocn.ne.jp
  をつけ、間に@をいれたアドレスにお問い合わせください。