2004年度のセミナー 1月 2月 3月
2005年度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月
10月 11月 12月 1月 2月 3月
2006年度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月
特別見学会 11月 12月 1月 2月 3月
2007度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月
特別見学会 11月 12月 1月 見学旅行会 3月
2008度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月
特別見学会 11月 12月 1月 見学旅行会 3月
2009度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月
特別見学会 11月 12月 1月 見学旅行会 3月
2010度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月
特別見学会 11月 12月 1月 見学旅行会 2月 3月
2011度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
特別見学会 11月 12月 1月 見学旅行会 2月 3月
2012度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
特別見学会 11月 12月 1月 2月 3月
2013度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
見学旅行会 11月 12月 1月 見学旅行会 2月 3月
2014度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
見学旅行会 11月 12月 1月 2月 3月
2015度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
見学旅行会 11月 12月 1月 2月 3月
2016度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
見学旅行会 11月 12月 1月 2月 3月
2017度のセミナー 4月 5月 6月 7月 8月 9月
見学旅行会 11月 12月 1月 2月 3月



2004年度セミナー 後半

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
1月22日
(土)
滝の城見学会 JR武蔵野線東所沢駅
午後12:15
奥田 好範 会員 1,000円
会員外 1,500円

滝の城 (良く残る武蔵野の古城)

守護代大石氏、戦国大名後北条氏の武蔵中原の拠点とした大城郭

*申し込みは事前に事務局へハガキ・電話・メールにてお願いします

2月13日
(日)
天守建築における
千鳥破風の役割
江戸東京博物館
1階学習室2
午後3:00〜5:00
阿部 和彦(史学会委員) 会員 1,000円
会員外 1,500円

城郭建造物意匠を専門に調査研究しておられる阿部 和彦氏の報告です
3月11日
(金)

3月13日
(日)
韓国の城郭・
倭城の探訪
成田空港 太田 秀春(文学博士) 会員のみ 142,500円

旅行代理業務 JTB新橋支店

費用の内訳
飛行機<往復JAL予定>・新幹線<KTX>・貸切バス・宿泊・全食事・
現地ガイド・謝礼・入場料・資料・その他を含む)
*今回は往復を日本航空にし、韓国内移動のソウル−麗水間に
飛行機を利用するので若干費用がかさみます。
シングルご希望の方は19,000円追加されます。
海外旅行保険は別途お申込み下さい。

見学コース(予定)
3月11日
成田空港−釜山空港−東菜倭城(倭城を邑城に用いる)−林浪浦倭城−
慶州月城・瞻星台−雁鴨池・臨海殿−慶州泊

3月12日
慶州邑城−古墳公園−南山土城・南山新城−仏国寺・石窟庵−
(新幹線<KTX>にて移動)−ソウル泊

3月13日
慶福宮・南漢山城−ソウル空港−成田空港(19:15着のち解散)


2005年度総会・大会


日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月30日
(土)
総会・大会 江戸東京博物館1階
第一・第二学習室
総会 午前11:00〜

大会 午後12:45〜4:45
詳細参照 総会は無料

会員 1,500円
会員外 2,000円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など

大会
堀・濠−畝堀・堀障子など・大坂城大手口前出土遺構をめぐって−

最近、戦国大名後北条氏領国特有の堀といわれた畝堀・堀障子が大坂城で出土。
さらに細川氏の小倉城、徳川氏による加納城からも出土。最新の成果を学ぶ。
報 告@ 兵法の畝掘・堀障子と各地の出土例から 
       西ヶ谷 恭弘(本会代表) 奥田 好範(本会会員)
報 告A 豊前小倉城外堀出土の堀障子−スライド中心に−
       前田 義人(北九州市埋蔵文化財調査室)
記念講演 大坂城大手口前出土の堀の状況
       江浦 洋(大阪府文化財センター)

大会終了後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円

2005年度セミナー

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
5月7日
(土)
山中城見学会 JR東海道線三島駅
新幹線専用改札口前
午後12:30
会員 1,000円
会員外 1,500円
※会費のほか、三島駅・山中城間の往復バス・タクシー代の分担金

山中城 (堀障子が残る小田原合戦の激戦地)
天正18年3月、豊臣秀吉の猛攻によって落城した山中城。城址は全面発掘され、畝堀と堀障子がみごとに遺構展示している。

見学地
山中城・岱崎出丸・旧東海道石畳道・三島大社ほか

*申し込みは事前に事務局へハガキ・電話・メールにてお願いします

6月25日
(土)
小佐々水軍城と松尾・鳥越両城の大手口の石垣群 江戸東京博物館
1階学習室2
午後3:00〜5:00
小佐々 学(長崎支部長) 会員 1,000円
会員外 1,500円

長崎県西彼杵郡に所在する松尾城と鳥越城の大手口に広がる石垣群と、小佐々水軍城の虎口周辺の石垣群を検討する。
7月23日
(土)
枡形山城見学会 小田急線向ヶ丘遊園駅
東口改札前
午後12時30分
会員 1,000円
会員外 1,500円

枡形山城 (鎌倉から戦国期の武蔵野の山城)
川崎市登戸の丘陵上に良好に残る枡形山城と日本民家園を訪れます。鎌倉武士稲毛重成、戦国時代北条早雲ゆかりの城。

見学地
広福寺(稲毛重成の舘址で墓がある)・枡形山城・日本民家園

*申し込みは事前に事務局へハガキ・電話・メールにてお願いします

8月20日
(土)
北陸の海賊・水軍の考察 江戸東京博物館
1階学習室1
午後3:00〜5:00
高井 勝己(本会評議員) 会員 1,000円
会員外 1,500円
金沢在住の高井氏による長年に亘る日本海水軍調査・研究の成果を発表する。
9月27日
(火)

28日
(水)
姫路城遺構の構成
※当会会員のみ。詳細は、「城郭だより」第50号をご参照ください。
10月28日
(金)

30日
(日)
萩・津和野への見学旅行会 羽田空港 西ヶ谷 恭弘 (当会代表) 約94,500円
※現地集合・解散の方は約58,000円

旅行代理業務 JTB新橋支店

費用の内訳
飛行機<往復J>・宿泊・食事(6食分)・貸切バス・宿泊
謝礼・入場料・資料・保険・記念写真・その他を含む)
※シングルご希望の方は7,000円追加されます。

見学コース(予定)
10月28日(金)
羽田空港−山口宇部空港−(貸切バス)−津和野城下町探索(永明寺・弥栄神社・多胡邸)
−養老館−馬場先櫓−嘉楽園・多聞櫓−津和野城(リフト利用)−萩へ(宿泊ホテルにて懇親会)

10月29日(土)
萩城御舟蔵・菊ケ浜女台場−指月山詰城−本丸・二の丸−三の丸武家屋敷街など−宿泊ホテル

10月30日(日)
越ケ浜嫁泣台場−萩反射炉−東光寺−松蔭神社および城下町探索−石見空港−羽田空港

11月26日
(土)
皆川見学会 JR両毛線・東武鉄道
栃木駅 改札口
午後12時30分
笹崎 明 会員 1,000円
会員外 1,500円

皆川城 

皆川城は、15世紀前期に長沼氏が築城。その子孫で皆川氏を名乗り有力国人領主となった皆川広照の居城であった。広照が留守の天正18年に上杉・浅野ら一万五千に包囲され開城に及ぶ。

見学地
皆川城址(栃木県栃木市)

※東武線浅草駅 「きぬ115号」 午前11時発 が至便。

*解散は、午後5時ごろを予定。
*申し込みは事前に事務局へハガキ・電話・メールにてお願いします。
12月10日
(土)
鎌倉の城郭遺構 江戸東京博物館
1階学習室2
午後3時〜5時
大竹 正芳 会員 1,000円
会員外 1,500円

五ヵ年を迎える城郭史学会有志による鎌倉城塞遺構調査の今年度報告会、八幡宮背後に眠る城郭遺構などの調査報告をする。


*セミナー終了後に会員相互の情報交換と親睦を兼ねて忘年会を実施いたします。会費5,500円。
*セミナー、忘年会ともに申し込みは事前に事務局へハガキ・電話・メールにてお願いします。
平成18年
1月28日
(土)
杉山城見学会 東武鉄道
武蔵嵐山駅改札口
午後1時
阿部 和彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

杉山城 

城郭関係の書籍では、後北条氏の築城レベルが判る、まるで兵法者が縄張した城として紹介された杉山城だが、発掘調査の結果、文明期間に築かれ、しかも石垣が出土した!。

見学地
杉山城址(埼玉県嵐山町)

*駅から城址まで交通費約300円程度が加算。
*申し込みは事前に事務局へハガキ・電話・メールにてお願いします。
2月11日
(土)
要塞築城の考察 江戸東京博物館
1階学習室一

午後3時〜5時
坂井 尚登 会員 1,000円
会員外 1,500円

近代日本が沿海防御のため築いた要塞の実態について。

3月3日
(金)

3月5日
(日)
韓国の城郭と倭城の探訪 成田空港 太田 秀春 (文学博士) 会員のみ 141,500円

大好評を博している文禄・慶長の豊臣軍が半島で築いた倭城の跡、韓国ならではみられない邑城群と山城址など、第4回見学旅行会で訪ねます。日本に未紹介の貴重な史跡がほとんどです。

案内・講師: 太田 秀春 (日本学術振興会特別研究員)

旅行代理業務 JTB新橋支店


費用の内訳
飛行機<往復JAL予定>・新幹線<KTX>・貸切バス・高速代・宿泊・全食事・
現地ガイド・謝礼・入場料・資料・その他を含む)
※シングルご希望の方は20,000円追加されます。
※海外旅行保険は別途お申込み下さい。

見学コース(予定)
3月3日(金)
成田空港 (7:45集合)−仁川空港(ソウル)−ソウル市内・戦争記念館で豊臣侵略軍展示を学ぶ
−*三渡碑・百済古墳群を見学−江南へ (宿泊)

3月4日(土)
江南−南漢山城−天安−牙山ー顕忠祠・李舜臣の関係遺跡を巡る−海美邑城
−保寧・*藍浦邑城−扶余−大田 (宿泊)

3月5日(日)
大田−釜山−馬山倭城−釜山空港−成田空港(18:30到着予定)


*印は時間の都合で変更される場合があります。


2006年度総会・大会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月29日
(土)
総会・大会 江戸東京博物館1階
会議室
総会 午前11:00〜

大会 午後1:00〜5:00
詳細参照 総会は無料

会員2,000円
会員外 2,500円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など

大会
名築城家 藤堂高虎と天下普請


発 表@ 藤堂高虎の築城 −豊臣政権下から伊予支配を中心に−
       西ヶ谷 恭弘(本会代表) 
発 表A 徳川政権下の藤堂高虎の築城
       福井 健二(伊賀中世城館調査会長)
発 表B 史料にみる天下普請と藤堂高虎
       白峰 旬(別府大学助教授)

大会終了後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円

2006年度セミナー

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
5月13日
(土)
神奈川台場・
青木城見学会
京浜急行線
神奈川駅改札口前
午後12:15
西ヶ谷 恭弘 (当会代表) 会員 1,000円
会員外 1,500円

神奈川台場は、港湾中に幅131間以上の大きさで、本格的な稜堡式築城で、安政7年(1860年)竣工時は日本最大級の台場城郭であった。今日稜堡の石垣一部が残る。青木城は、神奈川湊に聳える戦国の城郭です。

見学地
権現山城(北条早雲旗揚げの城で間宮氏が籠る) → 旧東海道 → 神奈川台場 → 青木城など

*申し込みは事前に事務局へハガキ・電話・メールにてお願いします

6月17日
(土)
秋田県内の近世城郭 江戸東京博物館
1階学習室2
午後3:00〜5:00
岩佐 悟 会員 1,000円
会員外 1,500円

出羽国は徳川政権下には佐竹氏領として、久保山城のほか支城が存在したほか、本荘・出羽松川城のほか多くの城・陣屋が存在。その実態と幕府政策などを検証する。


7月22日
(土)
日本の在来馬
について
江戸東京博物館
1階学習室2
午後6:00〜7:45
小佐々 学 会員 1,000円
会員外 1,500円

−城との関わりにも言及−
日本の在来馬はいかなtる格好で、どのような性格であったのか。また城中での厩の位置など、獣医師でもある講師が発表する。

8月26日
(土)
戦国大名領国の
支城と情報伝達網
江戸東京博物館
1階学習室2
午後3:00〜5:00
湯田 圭 会員 1,000円
会員外 1,500円

戦国大名の支城制度と狼煙や鐘などの通信システムを検証するユニークな発表。


9月23日
(祝)
横浜三渓園
見学会
JR根岸線
根岸駅改札口
午後12時30分
西ヶ谷 恭弘 会員 2,000円
会員外 2,500円

桃山建築の宝庫、横浜三渓園に聚楽城ゆかりの書院、伏見城書院、二条城御亭(聴秋閣)などを訪ねます。

※参加費には、内苑と外苑の各入場料を含みます。なお、根岸駅よりタクシーを利用しますが、各自実費負担になります。

11月2日
(木)

11月3日
(祝)
特別見学会 JR姫路駅
新幹線改札口
午後12時30分
香山 宏
西ヶ谷 恭弘
会員 約20,000円

姫路城内部特別公開と赤穂城
 - 大天守厠・東小天守・口の渡櫓・乾小天守ほか -


国宝姫路城天守の普段は見学できない各内部と備前門に続く折廻櫓の一・二階の内部、千姫ゆかり化粧櫓の内室畳敷内部を詳細に見学する。11月3日は、調査と大規模復元が進行している赤穂城を訪れる(11月3日は赤穂城の見学のほか、姫路城中城域の遺構見学を別に企画、どちらかに参加できる)

案内・解説: 香山 宏 (元姫路城管理事務所長・史学会常任委員)
        西ヶ谷 恭弘 (史学会代表)

見学行程予定
11月2日(木)
姫路城西の丸・化粧櫓・多聞櫓内部、天守厠・大天守・イ・ロ・ハの渡櫓、東小天守、乾小天守、折廻櫓の内部など
11月3日(金)
姫路城組(中濠の虎口石垣と男山八幡宮からの絶景)、赤穂城組(新装なった三の丸と二の丸武家屋敷跡と庭園、本丸内部・水の手虎口など)


費用: 約2万円/人 (ホテル代・11月2日夕食、11月3日朝食、各地入場料ほか)

し込み: 史学会事務局へハガキか電話で

11月25日
(土)
飛山城
見学会
JR宇都宮駅
東口(ギョーザ像付近)
午後1時
笹崎 明 会員 1,000円
会員外 1,500円

中世下野国を代表とする宇都宮氏のもとに益子氏と共に宇都宮氏を支えた芳賀氏はあった。下野を代表する戦国期の城郭遺構として、今日整備された芳賀氏のいた城址を探訪する。

※宇都宮駅より飛山城まではタクシーを利用しますが、各自実費負担(往復で一人約1,000円)になります。

12月23日
(土)
藤堂高虎の「築城」と「徳川初期政権における役割」 江戸東京博物館
1階学習室1
午後3時〜午後5時
岡山 宣孝 会員 1,000円
会員外 1,500円

名築城家であり、徳川政権下の天下普請に大活躍した藤堂高虎につき、スライドを交えて発表者ならではの見解を述べる。近世城郭形成期の高虎の位置付けを改めて考えてみよう。

※セミナー終了後に、忘年親睦会を予定いたしております。会費は一人5,500円程度で、博物館内を予定しています。なお、ご参加には、事前のお申し込みをお願いいたします。

平成19年
1月27日
(土)
武蔵松山城見学会 東武東上線
東松山駅 改札口
12時30分
奥田 好範 会員 1,000円
会員外 1,500円

北条氏康・氏政、上杉謙信、武田信玄が関わった松山城を見学。

見学コース: 東松山駅 − 松山陣屋址 − 吉見百穴 − 松山城址 − 城下町跡など

※昼食をお済ませの上、ご参加願います。

2月23日
(金)

2月25日
(日)

韓国に倭城と古代城郭など探訪 成田空港
午前7時45分
太田 秀春
(鹿児島国際大学)
会員のみ 143,000円

石塁・土塁がみごとな百済の城郭など (第五回)


毎年3月に恒例になった韓国への城郭史学会ならではの古城めぐりの旅。大好評に応えて、第5回目(今年は5月末日)を催す。日本と関係が深い百済の古城と城郭を訪ねます。またとない特別企画ツアーです!


案内・講師: 太田 秀春 (東北大学東北アジア研究センター専門研究員)

お申し込み・お問い合わせ: 日本城郭史学会事務局
旅行代理業務: (株)JTB首都圏 東京新橋支店


費用ならび費用の内訳
費用: 143,000円程度/人
<内訳>
 飛行機<往復JAL予定>・新幹線<KTX>・貸切バス・高速代・宿泊・全食事・
 現地ガイド・謝礼・入場料・資料・その他を含む)
 ※シングルご希望の方は20,000円追加されます。
 ※海外旅行保険は別途お申込み下さい。


定員: 35名
締切り:定員に達し次第


見学コース(予定)
2月23日(金)
成田空港 (7:45集合)−釜山(以下、バスにて)−馬山倭城−太田へ (宿泊)

2月24日(土)
太田−三年山城(新羅が築いた石垣がみごとな山城で城中まで車で入れる)
−公山城(百済の城郭)・武寧王陵−扶余へ・定林寺など見学−扶余(宿泊)

2月25日(日)
扶余の扶蘇山城−聖興山城見学−扶余の史跡など−仁川空港−成田空港
(来年のフライト時間は未定)


3月3日
(土)
韮山城見学会 伊豆箱根鉄道
韮山駅 改札口
午後12時30分
小高 巳季彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

北条早雲と韮山北条氏の本拠・韮山城等の見学会を、特別コースで行います。

見学コース: 蛭ヶ小島 − 土手和田砦 − 韮山本城 − 本立寺陣城など
 (雨天の場合は、江川邸など見学)

※昼食をお済ませの上、ご参加願います。


2007年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月29日
(日)
総会・大会 江戸東京博物館1階
会議室
総会 午前11:00〜

大会 午後1:00〜5:00
詳細参照 総会は無料

会員2,000円
会員外 2,500円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など

大会
テーマ: 城石垣と石材丁場


発 表@ 大坂城の石垣・石材・石切丁場
       中村 博司 (大坂城天守閣館長) 
発 表A 江戸城の伊豆半島の石切丁場
       金子 浩之 (伊東市史編さん室)
発 表B 金沢城の石垣と石材丁場
       高井 勝己 (本会評議員)

大会終了後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円

5月12日
(土)
戦国時代の出陣掟書 江戸東京博物館1階
第2学習室
午後5時〜7時
西ヶ谷 恭弘 会員 1,000円
会員外 1,500円

−城攻・籠城・合戦の武器・武具など−
合戦・城攻へどのような武器・武具で武将や兵士・農民は、赴いたか、また戦場での決まり事などを学ぶ。

6月24日
(日)
韓三国時代の城郭
=百済を中心に=
江戸東京博物館1階
第2学習室
午後2時〜5時
小袋 剛 会員 1,000円
会員外 1,500円

新羅・高句麗・百済の古代の半島の城郭史を遺構から検証する。

7月22日
(日)
寿能城・伊達氏舘・土呂陣屋
見学会
東武野田線
大宮公園駅改札口
午後12時30分
阿部 和彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

武蔵中原の大宮は武蔵中世史の宝庫。二ヶ所の中世城舘と近世陣屋を見学します。

8月25日
(土)
小諸城見学会 しなの鉄道
小諸駅改札口前
午後12時30分
西ヶ谷 恭弘 会員 1,000円
会員外 1,500円

武田信玄が大改修し、豊臣大名仙石秀久が天守をあげた信州の名城。空堀を幾重にもめぐらし、石垣も古式でみごと。整備された一の門、三の門、移築された城門等をめぐる。

9月23日
(日)
太田金山城
見学会
東武伊勢崎線
太田駅改札口前
午後12時30分
笹崎 明 会員 1,000円
会員外 1,500円

石垣を多用した戦国山城。復元整備された上野を代表する戦国城郭を訪ねます。

10月26日
(金)

10月28日
(日)
特別見学会 羽田空港
午前7時集合予定
西ヶ谷 恭弘 会員 123,000円前後

対馬と壱岐の古城・史跡を探訪

対馬と壱岐の旧二国の古城をめぐる旅、一人では訪れにくい古城址ばかりです。

案内・解説: 西ヶ谷 恭弘 (史学会代表)

見学行程予定
<10月26日(金)>
羽田空港−福岡空港−対馬空港−金田城−元寇古戦場−石屋根倉庫−厳原町 (ホテル泊・懇親会)
<10月27日(土)>
ホテル−金石城−万松院−清水山城−資料館−城下町−桟原城−日新館ー国分寺−防火石壁−ホテル泊
<10月28日(日)>
ホテル−お船江−(フェリー)−壱岐郷ノ浦、亀岡城址−勝本城址・台場址−安国寺−郷ノ浦港(フェリー)−福岡空港−羽田空港


費用: 123,000円前後/人
 
   ※参加人数により変動。往復および現地移動の飛行機代、フェリー(ジェットホイル)代、
      貸切バス代、宿泊代(2泊)、食事代(朝2、昼3、夕1)、入場料、資料・記念写真代、
      保険代等を含む。
    ※シングル宿泊希望は、3,150円の追加。
    ※福岡空港集合・解散の方は、約81,600円。


し込み: 史学会事務局へハガキか電話で
       ※貸切バス満席なり次第、締め切ります。

旅行代理業務: JTB新橋支店


11月10日
(土)
天守建築の屋根勾配 江戸東京博物館1階
第2学習室
午後3時〜5時
阿部 和彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

姫路城を例として、どの角度からの景観が最も美しく天守建築を見せるか検証する。

12月15日
(土)
日本と朝鮮城郭の相互関係 江戸東京博物館1階
第1学習室
午後3時〜5時
西ヶ谷 恭弘 会員 1,000円
会員外 1,500円

古代の山城から豊臣政権の朝鮮半島侵攻拠点の倭城がどう日朝間で影響を受けたか。

※セミナー終了後に、忘年親睦会を予定いたしております。会費は一人5,500円程度で、博物館内を予定しています。なお、ご参加には、事前のお申し込みをお願いいたします。

1月26日
(土)
葛山城・葛山氏舘見学会 JR御殿場線
裾野駅改札口
午後12時30分
岩佐 悟 会員 1,000円
会員外 1,500円
※現地タクシー移動代は別途必要。

静岡県裾野市/御殿場市

コース: 裾野駅 - (タクシー分乗) - 中村集会所 - 仙年寺・葛山氏墓所 - 葛山城 - 葛山氏舘 - 道祖神石塔 - 裾野駅

但し、現地ではタクシー分乗を予定。タクシー分乗代実費一人1,500円程度必要。

2008年
2月8日
(金)

2月11日
(月)
見学旅行会 成田空港
午前8時集合予定
会員 190,000円前後

新公開の万里長城・世界遺産城郭の平遥・北京
中国の城郭と万里の長城


平遥は、観光ツアーでは訪れない都城の街並と明代城壁が6km残る、中国唯一の世界遺産となっている城郭都市。今般、中国政府が新公開した慕田峪・司馬台の長城をめぐる城郭史学会ならではのコースです。

案内・解説: 西ヶ谷 恭弘 (史学会代表)

見学行程予定
<2月8日(金)>
成田空港−北京空港−紫禁城−ホテル (北京泊)
<2月9日(土)>
ホテル−慕田峪長城−司馬台長城−金山嶺長城−(空路、北京から太原へ)−ホテル(太原泊)
<2月10日(日)>
ホテル−(大原から平遥へ移動)−終日平遥の城壁・門・街並みを見学−ホテル泊(太原泊)
<2月11日(月)>
ホテル−(空路、太原から北京へ)−鼓楼など北京都城遺構−北京空港−成田空港(19時着予定)


費用: 190,000円前後/人
 
   ※参加人数により変動。往復および現地移動の航空代(全日空)、貸切バス代、ガイド料、
      宿泊代(3泊)、食事代(朝3、昼4、夕3)、入場料、ロープウェイ代、資料代、手数料、
      保険代等を含む。
    ※別途、燃料サーチャージ代等が必要になります。
    ※シングル宿泊希望は、3泊分28,000円の追加。


ホテル: 北京(新北緯飯店または同等クラス)、大原(山西新紀元大酒店または同等クラス)

し込み・お問合せ: 史学会事務局へハガキか電話で
             ※貸切バス満席なり次第、締め切ります。

旅行代理業務: JTB新橋支店

3月30日
(日)
江戸城北の丸・中城域 JR東京駅
丸の内中央改札口前
午後12時15分
西ヶ谷 恭弘 会員 1,000円
会員外 1,500円

花を愛でながら北の丸公園と中城域に残存する石垣、虎口を巡る。

コース: 和田倉門 - 大手門 - 二の丸庭園 - 竹橋 - 北の丸 - 雉子橋 - 常盤橋門石垣 - 日本橋


2008年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月27日
(日)
総会・大会 江戸東京博物館1階
会議室
総会 午前11:00〜

大会 午後1:00〜5:00
詳細参照 総会は無料

会員2,500円
会員外 3,000円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など

大会
テーマ: 戦国期の山城
-新視点でみる中世山城の構成-

発 表@  最近における山城調査の成果
        西ヶ谷 恭弘 (史学会代表) 
発 表A  山中城と韮山城 -その性格と構成-
        土屋 比都司 (中世・戦国研究史家)
記念講演 戦国期山城の再検討
        小和田 哲男 (静岡大学教授・史学会委員)

※大会終了後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円

5月18日
(日)
武蔵片倉城・大江氏舘見学会 JR横浜線
片倉駅改札口前
午後12時30分
西ヶ谷 恭弘 会員 1,000円
会員外 1,500円

後北条氏の築城技法が駆使されている片倉城は現在城址公園。大江氏舘址は古刹広園寺で中世武蔵野を彷彿させる。

コース: 片倉駅 - 片倉城址公園 -(電車かタクシー分乗- 広園寺・大江氏舘址 (解散午後5時頃)


6月21日
(土)
戦国前期東国の戦争と城郭 江戸東京博物館1階
第1学習室
午後3時〜5時
竹井 英文 会員 1,000円
会員外 1,500円

- 「杉山城問題」によせて -

話題となっている杉山城の出土遺構と一級史料の見方を検討。

7月18日
(金)
〜7月21日(祝)
見学旅行会 成田空港
第2旅客ターミナル
9時集合
会員 178,000円〜

- 韓国に残る城郭を探訪 -
  伽耶国の韓国最古の城、倭城技術を導入した城郭など


7月18日: 成田空港 - 釜山空港 - 金井山城(李氏朝鮮国が日本からの再侵略を防ぐため築いた大城郭、ミニ版”万里の長城”) - 東菜邑城(釜山市内明倫公園に残る小西軍が最初に攻略した城) - 釜山泊
7月19日: 荒嶺山烽火燧台(完存する朝鮮王朝時代の狼煙台・バスで山頂まで行く) - 大邸・達城(伽耶国の王朝、土城と石塁が完存する) - 慶尚監営(李朝の鎖城・観風楼が残る) - 全州(泊)
7月20日: 全州城(三国時代百済が創築、慶長の役で落城。朝鮮王朝時代に再築、豊南門が残る) - 海美邑城(完存する倭寇来襲に備えた邑城、李舜臣も居城) - 南漢山城(朝鮮王が清軍来襲時に籠城、よく残る城郭) - ソウル(泊)
7月21日: ソウル - 江華外城・江華内城(朝鮮王が二度の清軍来襲時に楯籠る。日本式石垣の城郭) - 仁川空港 - 成田空港(16時20分着予定)

費用: 178,000円(人数により変動あり)
費用内訳: 往復航空代、現地貸切バス、専門ガイド料、食事代(朝3、昼4、夜4)、
       入場料、宿泊代、傷害保険代、手数料など)
  ※シングル宿泊希望者は、別途36,000円が追加。

ホテル: 釜山(国際ホテル、フィニクスホテルまたは同等クラス)、全州(リベラホテルまたは同等クラス)
      ソウル(梨泰院クラウルホテルまたは同様クラス)
利用予定航空: 日本航空
問合せ/申し込み: 日本城郭史学会 事務局
旅行代理業務: JTB新橋支店

8月23日
(土)
常州小幡城 江戸東京博物館1階
第2学習室
午後3時〜5時
坂井 尚登 会員 1,000円
会員外 1,500円

- 茨城県の中世城郭と周辺に分布する土塁・空堀の跡 -

発掘調査が進む小幡城址とその周辺の遺構について発表者独自調査の見解を発表する。

9月21日
(日)
駿河興国寺城・阿野舘 JR東海道本線
原駅 改札口
小高 巳季彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

静岡県沼津市に残る北条早雲ゆかりの興国寺城址(石垣等が残る)と阿野全成の居舘(土塁・空堀・全成父子墓が残る)を訪ねます。

集合: JR東海道本線 原駅 改札口
 ※ こだま547号 東京駅10時26分発で、三島駅乗換え、原駅11時44分着。
   ひかり369号 東京駅11時3分発を利用の場合、原駅12時26分着。

10月24日
(金)

10月26日
(日)
見学会 羽田空港
第1旅客ターミナル
午前6時50分
約100,000円

奥州津軽の名城・古城を訪ねる

 

見学行程予定
<10月24日(金)>
羽田空港−青森空港−浪岡城(北畠顕家の子顕成の浪岡御所、巨大な城域に空堀が幾重にも残る)−黒石陣屋(津軽一万石の陣屋・近くに大光寺城もある)−弘前城−弘前泊 (懇親会)
<10月25日(土)>
ホテル−弘前城(天守などくまなく辿る)−長勝寺構(空堀と土塁がめぐる寺院群と津軽家霊廟見学)−城下町探索(最勝院五重塔・ねぶた村・誓願寺ほか)−堀越城−大浦城−弘前泊
<10月26日(日)>
弘前−福島城(安東氏が居城、堀と土塁が残り、城門等が復元)−十三湊安東氏居舘跡と集落遺跡・博物館など−青森空港−羽田空港(18時20分着)


費用: 100,000円前後/人
 
   ※参加人数により変動。往復航空代および現地移動費、貸切バス代、宿泊代(2泊)、
      食事代(朝2、昼3、夕2)、入場料、資料代、現地謝礼代、傷害保険代などを含む。
    ※シングル宿泊希望は、3,150円(2泊分)の追加。
    ※青森空港集合・解散の方は、約55,000円。


利用ホテル: 弘前プリンスホテル


旅行代理業務: JTB新橋支店
し込み: 史学会事務局へハガキか電話で
       ※貸切バス満席なり次第、締め切ります。

11月22日
(土)
足利舘・足利学校
勧農城 見学会
JR両毛線
足利駅北口
午後12時15分
笹崎 明 会員 1,000円
会員外 1,500円

足利尊氏をはじめとする将軍家とその一族の発祥の地の足利舘・勧農城を見学。名管領と謳われる上杉憲実が完成させた足利学校(堀がめぐる城づくり)をめぐります。

コース: 足利駅 - 足利学校 - 足利陣屋 - 足利舘(鑁阿寺) - 勧農城 - 足利駅

12月20日
(土)
江戸の災害と
江戸城
江戸東京博物館1階
第1学習室
午後3時〜5時
野中 和夫 会員 1,000円
会員外 1,500円

江戸城は明暦・元禄以後の大火・地震に度々襲われ、その都度、不死鳥の如く甦った。江戸城に刻まれた災害跡を史料からその実態を解く。

※セミナー終了後に、野中氏を囲み忘年親睦会を予定いたしております。会費は一人5,500円程度で、博物館内を予定しています。なお、ご参加には、事前のお申し込みをお願いいたします。

1月24日
(土)
鎌倉・朝夷奈切通 JR鎌倉駅
東口改札前
午前11時45分
大竹 正芳 会員 1,000円
会員外 1,500円

鎌倉の城構の中で金沢六浦とを結ぶ朝夷奈切通は最も強固な城造り。今まで知られていない城構えを地元大竹氏の案内で訪れます。

コース: JR鎌倉駅 - (バス・往復とも各自負担) - 上総広常舘址 - 六浦港遠望 - 朝夷奈切通 -鎌倉市内 - JR鎌倉駅 (解散: 午後5時頃)

2月5日
(木)

2月8日
(日)
見学旅行会 成田空港
第1旅客ターミナル
午前8時30分
約230,000円

- 嘉峪関・敦煌・古都西安を巡る旅 -
  中国最西端の万里の長城・敦煌、悠久の都長安へ


史学会ならではの中国西域3泊4日の長城と古城・古都への旅コース。今回はシルクロードの関門嘉峪関、大石窟と石仏群で著名な敦煌、古都長安(現、西安)を訪ねます。

旅程:
2月5日: 成田空港 - (空路/JAL) - 北京 - (空路) - 敦煌(泊)
2月6日: 敦煌古城(漢代の城郭) - 敦煌莫高窟 - (空路) - 嘉峪関(泊)
2月7日: 嘉峪関(シルクロードの起点) - 嘉峪関長城 - 懸壁長城 - (空路) - 西安(泊)
2月8日: 西安をめぐる(明代長安の城壁と漢代長安城の遺構など) - (空路/JAL)
       - 成田空港(20時20分着)

費用: 約230,000円(人数により変動あり)
費用内訳: 往復航空代、現地航空代(5月より中国国内飛行代金が約2〜3倍値上がり)、
       現地貸切バス、現地ガイド料、全食事代、入場料、宿泊代、傷害保険代、手数料など)
  ※別途、燃料サーチャージ代、成田空港と現地空港税・保安料金が必要。
  ※シングル宿泊希望者は、別途28,000円が追加。

問合せ/申し込み: 日本城郭史学会 事務局 へハガキか電話にて
旅行代理業務: JTB新橋支店


3月14日
(土)
北海道と島根県の台場調査報告 江戸東京博物館1階
第2学習室
午後3時〜5時
阿部 和彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

今まで明らかになっていなかった台場群を最新の現地調査・発掘調査成果で発表する必見のスライドと解説。

3月20日
(祝)
足利城・深沢城ほか JR東京駅
丸の内南口改札前
午前8時30分
西ヶ谷 恭弘 会員 約8,000円(予定)

相模と駿河国境に位置する足柄山々頂の足柄城址。後北条氏と武田信玄が攻防を繰り返した深沢城址等を訪ねます。バスの中では両城の史料を配布。両城の勉強会を行う。

コース: 東京駅 - (貸切バスの移動教室) - 南足柄矢倉沢・地蔵堂 - 足柄山々頂(山頂までバス) - 昼食(御殿場市内) - 深沢城址ほか - (東名高速) - 東京駅 (午後7時30分頃解散)

※締切: バスが満席になり次第、締め切ります。
※参加費: 昼食、貸切バス、高速、資料代ほか含む。


2009年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月25日
(土)
総会・大会 江戸東京博物館1階
会議室
総会 午前11:00〜

大会 午後1:00〜5:30
詳細参照 総会は無料

会員2,500円
会員外 3,000円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など

大会
テーマ: 城の復元と整備
-最新の城址調査から-

発 表@  史跡指定にともなう整備公開と復元
        西ヶ谷 恭弘 (史学会代表) 
発 表A  熊本城の復元工事事業について
        後藤 仁公 (前熊本城復元工事事務所長)
発 表B 城郭調査と整備公開 -現状と課題-
        加藤 理文(織豊期城郭研究会)

※大会終了後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円

5月16日
(土)
茅ヶ崎城見学会 横浜市営地下鉄
センター南駅改札口前
午後1時
西ヶ谷 恭弘 会員 1,000円
会員外 1,500円

戦国時代初頭に後北条氏が改修した城址。大変良好に残る東京近郊の城址公園。旧状と現状を知る講師が案内。

コース: センター南駅 - 茅ヶ崎城址 - センター北駅 - 大塚遺跡など(午後5時頃解散予定)


6月27日
(土)
幕末における
大阪湾の防衛
江戸東京博物館1階
第2学習室
午後3時〜5時
原 剛 会員 1,000円
会員外 1,500円

日本の海防史研究の第一人者。「幕末海防史の研究」を著し、日本に凡そ一千余の台場築城がなされたことを明らかにされた原先生の特別講演。

7月25日
(土)
史料でみる
鎌倉七口と鎌倉古道
江戸東京博物館1階
第2学習室
午後3時〜5時
伊藤 一美 会員 1,000円
会員外 1,500円

「吾妻鏡」と中世史の幅広い研究で、多数の成果が評価されておられる伊藤先生が史料に基づく鎌倉切通と古道を検証。

8月22日
(土)
武蔵国の要
瀧ノ城の再検討
江戸東京博物館1階
第2学習室
午後3時〜5時
奥田 好範 会員 1,000円
会員外 1,500円

武蔵国守護代大石氏の居城で戦国期には北条氏照が大改修したとみられる瀧ノ城の歴史的位置付けを考える。

9月26日
(土)
難波田城・岡ノ城 東武東上線
朝霞台駅改札口前
12時30分
岩佐 悟 会員 1,000円
会員外 1,500円

太田道灌ゆかりの扇谷上杉氏の持城岡ノ城。後北条の北侵に対戦した名将難波田弾正の居城を訪れる。

コース: 朝霞台駅 - 岡ノ城址 - 朝霞台駅 - みずほ台駅 - 難波田城址 - 水子貝塚公園 - みずほ台駅

※東武東上線朝霞台駅は、JR武蔵野線北朝霞駅と接続。

10月12日
(金)

10月25日
(日)
特別見学会 JR東京駅
丸の内南口
午前7時30分
西ヶ谷 恭弘 会員 80,000円前後

越後の舘址群・新発田城・村上城など

越後奥山荘は史跡整備された舘址群を。石垣と水堀が屋敷建築、門と共に完存する旧長谷川家舘(塚野山代官所)。天守と櫓が復元された新発田城では現存櫓・門内部を特別見学予定。高石垣の要害で知られる村上城等を訪れます。

案内・解説: 西ヶ谷 恭弘 (史学会代表)

見学行程予定
<10月23日(金)>
東京−(上越新幹線)−六日町・坂戸城(武家屋敷跡・中屋敷の石垣・土塁を見学)−(関越北陸道)−新発田(箔)
<10月24日(土)>
新発田城(現存櫓・櫓門も特別見学予定)−平林城(揚北衆色部氏の本拠、広大な舘地を見学)−村上城(麓の遺構と山城を訪れる)−村上(泊)
<10月25日(日)>
渡辺家住宅(国重文)−奥山荘(江上舘・坊城舘・古舘などを見学)−新潟−(上越新幹線)−東京


費用: 80,000円前後/人  

 
   ※参加人数により変動。往復および現地移動の往復貸切バス代、高速道路代、
      食事代(朝2回、昼3回、夜1回)、入場料、現地案内謝礼、宿泊代ほかを含む。
    ※シングル宿泊希望は、別途追加料金(未定)。
    ※現地集合・解散の方は、約65,000円前後。


し込み: 史学会事務局へハガキか電話で
       ※貸切バス満席なり次第、締め切ります。

11月28日
(土)
児山城・野州箕輪城 JR宇都宮線
小金井駅改札口前
午後12時30分
笹崎 明 会員 1,000円
会員外 1,500円

中世下野国の二大勢力、宇都宮氏と小山氏。その境目の城として築かれ、今なお雑木林の中に戦国の面影を残す両城を訪ねる。

コース:小金井駅 - 箕輪城 - 児山城 - 石橋駅 (解散)

※小金井駅から児山城までの間は、タクシーを利用。実費一人千円程度は各自が負担。

12月19日
(土)
陸奥・出羽の諸国巡見使の国絵図と城郭 江戸東京博物館
1階学習室2
午後3時〜5時
神山 仁 会員 1,000円
会員外 1,500円

徳川政権下、全国に派遣された幕府巡見使。幕領・私領の区別なく民衆と領主を監察、三人一組で全国を六から八地域に分け巡った。城郭や提出した国絵図も厳しくチェック対象とされた。その実態とは・・・。

1月23日
(土)
本佐倉城・佐倉城 京成本線
大佐倉駅改札口前
午前10時30分
中澤 伸矢・小高 巳季彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

戦国期の千葉氏の本拠が置かれた本佐倉城址と、江戸幕府大老土井利勝が築城、堀田氏らが城主だった佐倉城を訪れます。

予定コース: 大佐倉駅 - 本佐倉城 - (タクシー移動) - 佐倉城 - 解散(午後4時30分頃)

※タクシー分乗料金 一人500〜600円程度各自負担。
※参加者は昼食持参のこと、大佐倉駅には売店・コンビニは一切なし。

2月 見学旅行会 成田空港
第一ターミナル出発ロビー
8時30分
西ヶ谷 恭弘

大同地区長城・山海関・黄崖関長城などの旅

観光ツアー等では訪れない長城・都城・堡塁・石仏など五日間の旅。

予定コース:
2月12日(金) 成田空港 -(空路)- 北京空港 - 大同 (泊)
2月13日(土) 大同都城・市内見学 - 雲崗石窟・長城見学 - 北京(泊)
2月14日(日) 北京 - 秦皇島・最東端の長城へ - 山海関・老龍頭長城・角山長城を見学 (秦皇島泊)
2月15日(月) 秦皇島 - 黄崖関へ - 関門楼・長城・敵楼・清東陵・独楽寺を見学 (北京泊)
2月16日(火) 北京 - 廬溝橋 - 宛平城(良好に残る邑城) - 北京空港 - 成田空港

費用: 一人23万2千円程度(参加人数により変動)
※往復飛行機(JAL便利用予定)・現地移動代・貸切バス代・宿泊代・全食事代・高速代・現地入場料・現地ガイド料・損害保険代・その他(ただし、成田と現地空港税・保安料金<5,200円>が別途必要。シングル宿泊希望は別途32,000円<4泊分>が追加)

し込み: 史学会事務局へハガキか電話で
       ※貸切バス満席なり次第、締め切ります。

3月27日
(土)
上州箕輪城・高崎城 JR高崎駅
在来線改札口前
正午12時
湯田 圭 会員 1,000円
会員外 1,500円

武田氏と後北条氏が争い、のちに井伊氏が入城しうた上野の二名城を訪れます。

見学コース:高崎駅 - (バス) - 箕輪城址 - (バス) - 高崎城下町・高崎城址 -

※移動利用バス代は、各自負担。


2010年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月17日
(土)
総会・大会 江戸東京博物館1階
会議室
総会 午前11:00〜

大会 午後1:00〜6:30
詳細参照 総会は無料

会員2,500円
会員外 3,000円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など

大会
テーマ: 天下普請の三大城郭
-江戸・大坂・名古屋名城をめぐって-

発 表@  徳川政権の江戸築城
        野中 和夫 (日本大学講師) 
発 表A  名古屋城にみる天下普請
-石垣刻印・刻文を中心に-
        岩佐 悟 (日本城郭史学会評議員)
発 表B 徳川政権の大坂再築城
-黒田家丁場における石垣普請の様相-
        中村 博司 (大阪樟蔭女子大学講師)

パネルディスカッション
  コーディネーター:西ヶ谷 恭弘 (日本城郭史学会代表)
  パネラー:発表者三名に関係研究者数名を加える。


※大会終了後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円

5月22日
(土)
後北条氏の城構に関する一考察 江戸東京博物館
1階学習室2
午後3時〜5時
小高 巳季彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

北条氏五代に亘る築城形態と鎌倉足利政権下の城郭とはどのように異なるのか。中世から戦国期城郭ファン待望のセミナーです。

6月26
(土)
河越氏舘・川越城 東武東上線
霞ヶ関駅 改札前
午後12時15分
阿部 和彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

「城郭だより」68号、67号で紹介した整備公開された河越氏舘と川越城を巡ります。

(予定コース)
霞ヶ関駅 - 常楽寺 - 河越氏舘史跡公園 - 川越城下 - 川越中之門周辺 - 川越城本丸御殿 - 川越駅(解散・午後6時ごろ)

※河越氏舘から川越城下までの交通費は各自負担。

7月24日
(土)
小田原城・新発見の石切丁場 JR小田原駅
西口(新幹線口)
正午12時
西ヶ谷 恭弘 会員 1,000円
会員外 1,500円

「城郭だより」68号、54号で紹介した新装復元された小田原城馬出門と小田原市早川でみつかった江戸城石材石切丁場遺跡(夥しい刻文・刻印がある。

※石切丁場までの往復タクシー分乗代は各自負担、およそ一人1,700円程度。

8月28日
(土)
龍岡城 小海線
臼田駅 改札前
午後12時15分
奥田 好範 会員 1,000円
会員外 1,500円

幕末に築かれた松平乗謨による星形五稜郭の西洋式城郭。良好に残る遺構と台所櫓内部などをくまなく見学予定。

※東京駅から長野新幹線9時20分発 あさま11号で佐久平駅(10時41分着)へ、小海船で臼田駅へ11時45分着が便利。

9月25日
(土)
諸国巡見使と城郭 江戸東京博物館
1階学習室2
午後3時〜5時
神山 仁 会員 1,000円
会員外 1,500円

昨年講師の都合で実現できなかった徳川政権の城郭政策のひとつ諸国巡見使についての考察を発表。

10月29日
(金)

10月31日
(日)
特別見学会 羽田空港 午前8時
or
松山駅 午前11時
西ヶ谷 恭弘 会員 99,000円程度

伊予松山城・今治城と瀬戸内の海賊城など

登り石垣が整備された松山城、本丸鉄門と多聞櫓群が昨年復元された今治城。細川・河野・村上各水軍ゆかりの海賊城をめぐります。

案内・解説: 西ヶ谷 恭弘 (史学会代表)

見学行程予定
<10月29日(金)>
羽田空港−(飛行機)−松山空港−松山駅−湯築城(河野水軍・小早川水軍の本拠)−松山城・整備された登り石垣−ホテル(夕食は懇親会)
<10月30日(土)>
松山−川之江インター−川之江城(仏殿城の資料館、石垣など)−畠山城(細川水軍ゆかりの城、石垣がよく残る)−川之江陣屋二階門−川之江陣屋址−西条陣屋−小松陣屋(現存する城門・太鼓櫓・石垣など)−来島城(来島水郡の本拠)眺望−今治城−今治(泊)
<10月31日(日)>
今治城内部(昨年復元された門と櫓)−宮窪−(船にて)−能島城・鯛崎城(能島水軍の本拠)−甘崎城(藤堂水軍の本拠) 遠望−三島大山祗神社−見近島城(車中より)−因島青影城 (遠望・時間があれば因島村上水軍城資料館へ)−尾道−広島空港−羽田空港(午後8時50分着・解散)


費用: 99,000円前後/人  
 
   ※参加人数により変動。往復飛行機および現地移動の往復貸切バス代、船代、高速道路代、
      食事代(朝2回、昼3回、夜1回)、入場料、現地案内謝礼、宿泊代ほかを含む。
    ※シングル宿泊希望は、別途追加料金(未定)。
    ※現地集合・解散の方は、約59,100円前後。


し込み: 史学会事務局へハガキか電話で
       ※貸切バス満席なり次第、締め切ります。

11月27日
(土)
常陸小幡城・小田城 東京駅
八重洲南口改札前
午前9時15分
坂井 尚登 会員 9,000円
※昼食弁当含。
参加人数で変動。

茨城県東茨城郡茨城町所在の小幡城は大変良好に残る中世城郭(『城郭史研究』29号参照)、つくば市所在の小田城は南北朝から戦国末期の広壮な平城として良く知られる遺構。両城を東京駅からバスでめぐります。

見学行程予定
東京駅−(首都高・常磐自動車道)−小幡城−(昼食・弁当配布)−小田城−東京駅(19時前到着予定)

12月18日
(土)
鎌倉七口 江戸東京博物館
1階学習室1
午後3時〜5時
伊藤 一美 会員 1,000円
会員外 1,500円

鎌倉と「吾妻鏡」研究の第一人者の伊藤氏が、史料に基づき鎌倉七口の実態と機能などを改めて考察する。

※セミナー終了後、飲食代一人5,000円程度で催す。忘年会のみの参加も可(12月15日までに申し込むこと)

1月22日
(土)
旗本陣屋の構成 江戸東京博物館
1階学習室1
午後3時〜5時
岩佐 悟 会員 1,000円
会員外 1,500円

徳川政権下で最も多く存在した三河国内の旗本陣屋を中心に近世旗本陣屋の構成などを解説する。

2月10日
(木)

2月14日
(月)
見学旅行会 成田空港
午前便
西ヶ谷 恭弘 会員 230,000円程度

箭扣長城・水下長城・九門口・居庸関ほか

観光ツアーでは訪れない長城・関門楼・城郭など五日間でめぐる特別企画ですす。

案内・解説: 西ヶ谷 恭弘 (史学会代表)

見学行程予定
<2月10日(木)>
成田空港−(飛行機)−北京空港−箭扣長城(北京の北の変化に富む長城)−承徳(泊)
<2月11日(金)>
清王朝の避暑山荘の宮殿と城壁−迂西余喜口水下長城(湖水に消える長城)−迂安(泊)
<2月12日(土)>
迂安−白羊峪と大理石長城(全長7kmの燕山南側長城と敵楼がつづく大理石長城は3kmに亘る)−九門口長城(世界文化遺産の遼寧省綏中県にある北斉時代の長城)−北京(泊)
<2月13日(日)>
居庸関と長城(良好に残る門楼と敵楼が連なる長城)−水関長城(居庸関につづく絶景の長城)−北京城前門・正陽門−北京(泊)
<2月14日(月)>
頤和園を見学−北京空港−(飛行機)−成田空港(19時45分着を予定)

費用: 230,000円前後/人  
 
   ※参加人数により変動。往復飛行機および現地移動の往復貸切バス代、高速道路代、
      全食事代、入場料、現地案内謝礼、宿泊代、損害保険代ほかを含む。ただし、成田空港と
      北京空港の空港税・保安料金(約5,200円)が別途必要・
    ※シングル宿泊希望は、別途追加料金(32,000円/4泊分)。


し込み: 史学会事務局へハガキか電話で
       ※締め切りました。

2月26日
(土)
鎌倉の城塞構 JR鎌倉駅
東口改札前
午後12時30分
大竹 正芳 会員 1,000円
会員外 1,500円

鎌倉は三方が山、一方が海、自然の要害といわれてきた。ところが三方の山は人工的に城塞としていることが判明。その遺構等を見学する。

見学コース: 鎌倉駅 - 東勝寺址 - 東勝寺裏山土木遺構 - 佐竹山 - 妙本寺(ハイキングコースになっているので、動きやすい服装で参加を)

3月26日
(土)
中止 - - -

東北関東大震災の影響で、見学会を中止いたします。
何卒ご了承のほど、お願いいたします。



2011年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月24日
(日)
総会・大会
見学会
東北関東大震災の影響(江戸東京博物館閉館)のため、会場を変更いたします。
変更後の会場は、以下です。
詳細参照 総会は無料

会員2,500円
会員外 3,000円

【見学会】
志村城址

集合: 都営地下鉄三田線 志村三丁目駅 改札集合
時間: 午前10:30〜正午12:00

※参加費:無料



【総会・大会】

会場: 板橋区立グリーンカレッジホール 3階 教室1
    (東京都板橋区志村3-32-6 TEL:03-3960-7701)
時間: 総会 午後1:00〜1:20
    大会 午後1:30〜6:00


総会

活動報告、会計報告、事業計画など
※総会は会員のみです。

大会
テーマ: 戦国城郭の築城・維持管理・合戦


発 表@  最近の戦国城郭の調査結果
        西ヶ谷 恭弘
発 表A  戦国城郭の普請

        佐脇 敬一郎
発 表B 戦国城郭の維持・管理・生活
        竹井 英文
発 表C 戦国の築城と合戦
        盛本 昌広

※大会終了後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,000円程度。

5月15日
(日)
下野烏山城見学会    笹崎 明 会員 1,000円
会員外 1,500円

詳細は追ってUpいたします。

6月11日
(土)
小堀政一の
普請と作事
江戸東京博物館
第一学習室
午後3時〜午後5時
伊藤 一美 会員 1,000円
会員外 1,500円

詳細は追ってUpいたします。

7月23日
(土)
信濃上田城見学会 長野新幹線
上田駅改札口前
午後12時30分
阿部 和彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

信濃の眞田氏ゆかりの上田城とその周辺をめぐります。三基の残存櫓と堀、石垣が残る上田城と眞田信之時代の御屋形などを見学。

予定コース: 上田駅 - 御屋形址 - 二の丸空堀・鐘楼櫓 - 市立博物館 - 本丸櫓門 - 南と北櫓見学 - 本丸内部 - 城下町探索 - 上田駅

※参加費のほか、別途、博物館入場料当が必要。

8月27日
(土)
甲斐勝沼館・
大善寺見学会
JR中央線
勝沼ぶどう郷駅改札口
12時35分
岩本 誠城 会員 1,000円
会員外 1,500円

武田信虎の弟信友の子勝沼五郎信元(信玄の従兄弟)の居城址。日川に臨む段丘上に二重の堀がめぐり、発掘で出土した遺構が展示される。

予定コース: 勝沼宿 - 勝沼氏舘 - 大善寺(国宝の本尊と薬師三尊厨子、書院庭園を見学。

※参加費のほか、別途、大善寺拝観料等が必要。

9月17日
(土)
15世紀後半の
石垣について
江戸東京博物館
第一学習室
午後3時〜午後5時
木村 勇 会員 1,000円
会員外 1,500円

京都西山でみつかった石垣遺構をめぐって、城石垣の発生と技法について考察する。

10月1日
(土)
玉縄城
シンポジウムと
見学会
下記参照 下記参照 会員 1,000円
会員外 1,500円

玉縄城址まちづくり会議が日本城郭史学会との共催で、玉縄城築城500年祭(来年)の一環として、ふだん立ち入り出来ない玉縄城本丸内の見学・講演・シンポジウムを行います。

【見学会】
時間: 午前10時〜午後0時30分
集合: JR東海道線 大船駅 西口 午前10時
コース: 大船駅 - ふるさと館 - 七曲坂 - 太鼓櫓跡 - 大手門跡 - 諏訪壇
      - 三角形の平場 - けまり場 - 月見堂周辺 - お花畑周辺のコース
講師・案内: 西ヶ谷恭弘、大竹正芳ほか


【講演・シンポジウム】

主催:玉縄城址まちづくり会議
共催:日本城郭史学会、鎌倉市世界遺産登録推進協議会
後援:鎌倉市、鎌倉市教育委員会、玉縄城築城500年祭実行委員会

時間:午後2時〜午後4時30分
会場:清泉女学院中学高等学校 階段教室
講演:西ヶ谷 恭弘 (日本城郭史学会 代表)
演題:城郭史上よりみた玉縄城
シンポジウム:西ヶ谷恭弘、伊藤一美、大竹正芳ほか


※昼食は、必ずお弁当をご持参願います。会場周辺には飲食店がありません。

※申し込みは、日本城郭史学会事務局へ。9月15日まで。

10月21日
(金)

10月23日
(日)
特別見学会 羽田空港
第二旅客ターミナル 午前6時40分
西ヶ谷 恭弘 会員 12万円程度

肥前の五島福江・長崎・島原半島の城めぐり

恒例の秋の旅行会。今年度は肥前の古城と名城・陣屋・台場築城遺跡等をめぐります。

予定コース:
・10月21日(金): 羽田空港 -(SNA/ANA便)- 長崎空港 -(ORC/ANA便)- 五島福江空港 - 石田城(城址・五島邸・城下町など) - 福江空港 -(ORC/ANA便)- 長崎空港 - 諫早市内(泊・懇親会)
・10月22日(土): 諫早市内 - 長崎立山奉行所址 - 戸町御番所跡 - 魚見岳台場(本格的な総石垣造りの平山城) - 神崎台場 - 諫早陣屋址 - 島原市内(泊)
・10月23日(日): 島原市内 - 神代陣屋(完存する陣屋建築群と庭園、城下町) - 島原城・城下町 - 日之江城 - 原城 - 原城資料館 - 大村城 - 長崎空港 -(ANA/SNA便)- 羽田空港

参加費: 一人12万円程度。参加者数により変動(長崎空港集合解散の方は7万7千円程度)。往復飛行機代、現地全行程貸切バス代、宿泊代、食事代(朝2、昼3、夜1)、各入場料、現地謝礼代金など(シングル宿泊希望者は、2100円程度追加料金が必要)。

問合せ・申し込み: 日本城郭史学会事務局まで。貸切バス満席次第で締め切ります。


11月26日
(土)
城館の年代と
歴史的景観
江戸東京博物館
第一学習室
午後3時〜午後5時
宇留野 主税 会員 1,000円
会員外 1,500円

「城館の年代と歴史的景観 −考古学研究の視点から−」
考古学研究を中心に、城館の年代・構造変遷のあり方を歴史的景観とともにどのように理解したらよいか、新たな事例や視点を加えながら考えてみたいと思います。

12月17日
(土)
武蔵守護代大石氏の
城と系譜
江戸東京博物館
第一学習室
午後3時〜午後5時
下記参照 会員 1,000円
会員外 1,500円

(報告1) 大石氏の居城: 西ヶ谷 恭弘
(報告2) 大石氏の系譜: 風間 酉夫

※セミナー終了後に忘年会を予定いたしております。会費は一人5,500円程度で、博物館近辺を予定しています。なお、ご参加には、事前のお申し込みをお願いいたします。

1月28日
(土)
相模大庭城見学会 JR東海道線
藤沢駅改札口
午後12時15分

※集合時間変更しました。
鎌田 幸男
伊藤 一美
会員 1,000円
会員外 1,500円

古くは大庭景観、中世には太田氏、戦国期には玉縄北条氏の有力支城。城址公園には良好な遺構が残る。

※バス代は実費負担。

2月25日
(土)
駿河丸子城見学会 JR東海道線静岡駅
北口バスロータリー
午後12時
小高 巳季彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

良好に残る駿河国を代表する丸子城と柴屋軒宗長の庵「柴屋寺」、丸子宿をめぐります。

3月2日
(金)

3月5日
(月)
見学旅行会 成田空港
午前8時頃集合
西ヶ谷 恭弘 下記参照

中国長城旅行最終回

中国遼寧省で新しく確認された最東端の万里長城など
虎山長城・瀋陽城故宮・大連ほか

第5回目となる中国の城郭と万里長城をめぐる旅。万里長城は2007年度からの調査で山海関が東端でなく遼寧省丹東市の鴨緑江に面する虎山長城が最東端で、山海関から虎山まで1,256kmが追加、総延長は約8千kmとなった。今回は、虎山長城のほか、瀋陽城の故宮(清朝初期の王城)や大連の史跡、靉河城、九連城などをめぐる予定。

予定コース:
3月2日(金) 大連空港 - 旅順(東鶏冠山・水師堂・203高地) - 白玉山など <大連泊>
3月3日(土) 大連 - 東京城(後金時代の都城址・城門が残る)
        - 瀋陽(清朝初期の城郭と完存する王城・故宮、北稜など) <瀋陽泊>
3月4日(日) 瀋陽 - 鳳城(高句麗山城の麓へ) - 丹東(虎山長城・靉河城・九連城など)
         - 大連へ<大連泊>
3月5日(月) 大連(砲台址・老虎灘・星海広場など) - 大連空港 - 成田空港

費用: 一人22万8千円程度(参加者数により変動)
    往復飛行機・現地移動代・貸切バス代・宿泊代・全食事代・高速代
    ・現地入場料・現地ガイド料・傷害保険代その他(ただし成田と現地航空税・
    保安料・燃料サーチャージ代が別途必要。シングル宿泊希望は別途24,000円
    (3泊分)が追加)

お問合せ・申し込みは、日本城郭史学会事務局へ。
貸切バス定員になり次第、締め切り。



3月11日
(日)
壬生城
シンポジウムと
見学会
壬生町立歴史民族資料館
(東武宇都宮線
壬生駅下車徒歩12分)
午後2時〜
西ヶ谷 恭弘 無料

※主催:栃木県壬生町

壬生城本丸御殿は徳川将軍家日光社参の折に宿城となった壮麗な構であった。城と書院を当時の史料から復元する。

壬生町立歴史民族資料館では、企画展「壬生城本末御殿と徳川将軍家」を開催中。なお、企画展には、200円/人が必要。


申込み: ハガキか電話で史学会事務局(2月25日まで)、または壬生町立歴史民族資料館(壬生町本丸町1-8-33、TEL:0282-82-8544)へ。




2012年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月14日
(土)
総会・大会 江戸東京博物館
一階学習室1・2
総会:午前11時〜
大会:午後1時〜
詳細参照 総会は無料

会員2,500円
会員外 3,000円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など
※総会は会員のみです。

大会
テーマ: 城郭と震災

発 表@  東日本大地震の城郭被害 −福島県を中心に−
        星 純也 氏 (福島県 力士星ヶ嶺・井筒部屋)
発 表A  震災と城郭補修 −江戸城を例に−
        野中 和夫 氏(日本大学講師)
発 表B 小田原城を襲った大地震の被害と復旧
        山口 剛志 氏 (小田原市教育委員会)
発 表C 伏見城を襲った文禄四年閏七月の大地震 −指月丘から木幡山へ城地を変更など−
        森島 康雄 氏 (京都府立山城郷土資料館)

※大会終了(午後5時30分)後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円程度。

5月19日
(土)

5月20日
(日)
見学会・
シンポジウム
詳細は以下参照
(福岡県)
下記参照 下記参照

立花山城見学会
日時:5月19日(土) 13時30分 JR鹿児島本線 香椎駅 改札口集合
案内講師:北部九州中近世城郭研究会会長 中村修身氏

参加費:1,000円
※香椎駅から立花山城登山口までタクシーに分乗(往復て、一人1,000円くらい 負担願います)


戦国・織豊期の九州の城郭
    -小佐々水軍城ほかの評価をめぐって-
主催:九州学研究会
共催:日本城郭史学会
日時:5月20日(日) 10時〜16時30分
場所:福岡市立西市民センター (福岡市営地下鉄「姪浜駅」下車 徒歩3分)
参加費:1,000円(資料代)

アジェンダ:
 ■講演(10時〜14時30分)
 @開会講演『近世城郭への二つの途』
   丸山雍成氏(九州大学名誉教授)
 A『日本の城石垣の歴史と戦国・織豊期の城郭』
   西ヶ谷恭弘氏(日本城郭史学会代表 、日本城郭資料館館長など)
 B『小佐々水軍城と西海の城』
   小佐々学氏(日本城郭史学会長崎支部長、日本獣医史学会理事長、日本家系図学界常務理事、大村史談会名誉会員など)
 C『小佐々水軍城の城下機能』
   伊藤一美氏(日本城郭史学会委員、鎌倉考古学研究所理事、葉山町文化財保護委員会会長など)
 D『九州にとって『織豊』とは?』
   木島孝之氏(城館史料学会事務局代表)

 ■シンポジウム(14時から16時30分)
 司会(コーディネータ):九州大学名誉教授 丸山雍成氏、熊本大学名誉教授 北野隆
 講師(パネラー):
 ・西ヶ谷 恭弘(日本城郭史学会代表)
 ・伊藤 一美(日本城郭史学会委員)
 ・小佐々 学(日本城郭史学会長崎支部長)
 ・小高 巳季彦(日本城郭史学会評議員)
 ・木島 孝之(城館史料学会事務局代表)
 ・中西 義昌(城館史料学会委員)


6月23日
(土)
村要害と長衆 江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時まで
高井 勝己 会員 1,000円
会員外 1,500円

「村要害と長衆 −加能地方に見る村落の要害遺構−」
北陸越前から能登国にみられる特異な遺構「村要害」(村落の防備)である城塞づくりの集落について一緒に考えます。

7月21日
(土)
大坂城再普請の
史料を読む
江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時まで
伊藤 一美 会員 1,000円
会員外 1,500円

徳川政権によって豊臣大坂城は新たに築城されたが、その再築城に関する新出の史料を含めて、その歴史的位置付けを再検討したい。

8月25日
(土)
下野 勝山城 JR宇都宮線
氏家駅 改札口前
午後12時40分
笹崎 明 会員 1,000円
会員外 1,500円

宇都宮氏の地方拠点だった勝山城。鬼怒川に臨む下野国を代表する良好な遺構保存状態で、中世城郭ファン必見の城址。
※昨年3月に見学会を予定していたが、東日本大震災で中止。今回の見学会を再企画。

9月22日
(土)
上総の城と
陣屋をめぐる
JR東京駅
鍛冶橋駐車場
午前8時50分
岩佐 悟
枝重 武士
会員 8,000円程度

東京駅横よりアクアライン経由で千葉内房総の上総地方の城と陣屋を日帰りで巡ります。里見・北条・正木氏の海賊城(百首城)、里見氏、松平氏のいた佐貫城、良好な遺構群で知られる飯野陣屋および真武根陣屋を巡ります。

集合場所:鍛冶橋駐車場。 JR東京駅 八重洲南口より南へ350m、鍛冶橋交差点横。
見学コース: 鍛冶橋 - (アクアライン経由) - 百首城(造海城)遠望 - 金谷(昼食) - 佐貫城 - 飯野陣屋 - 真武根陣屋 - (アクアライン経由) - 東京駅(18時30分頃予定)
参加費: 8,000円程度 (参加人数で変動、バス・高速代、昼食代を含む。
 ※当日、参加費を徴収につき、事前に参加連絡と欠席の場合の事前連絡をお願いします。

10月26日
(金)

10月28日
(日)
特別見学会 羽田空港 午前7時45分
JR秋田駅午前10時30分頃
西ヶ谷 恭弘 下記参照

出羽の名城・古城・陣屋・古代城郭など

恒例の秋の旅行会。今年度は古代の秋田城から在地豪族や佐竹氏ゆかりの諸城、日本海の庄内の諸城などをめぐります。

予定コース:
・10月26日(金): 羽田空港 -- 秋田空港 - JR秋田駅 - 久保田城 - 舞鶴館・嵯賀家住宅(安東氏の重臣大江氏の舘址に残る国重文の住宅) - 秋田城(古代国府) - 湊城(土崎城) - 秋田市内(泊)
・10月27日(土): 角館城下町と城址 - 池田氏邸 - 払田城柵 - 金沢城柵 - 横手城 - 沼の柵 - 本荘 (泊)
・10月28日(日): 本荘城 - 象潟 - 松山陣屋 - 酒田城 - 鶴岡城 - JR鶴岡駅 - 庄内空港 - 羽田空港

参加費: 一人9万7千円程度。参加者数により変動(JR秋田駅集合、JR鶴岡駅解散の方は5万7千円程度)。往復飛行機代、現地全行程貸切バス代、高速代、宿泊代、食事代(27日の夕食のみ各自負担)、各入場料、現地謝礼代金など(シングル宿泊希望者は、2泊で2,625円程度追加料金が必要)。

問合せ・申し込み: 日本城郭史学会事務局まで。貸切バス満席次第で締め切ります。

11月24日
(土)
常陸眞壁城
・片野城
JR東京駅
鍛冶橋駐車場
午前8時50分
宇留野 主税
坂井 尚登
会員 9,000円程度

常陸国を代表する城郭遺構を有する眞壁城を調査担当された宇留野主税氏が案内。さらに坂井尚登氏によって太田三楽斎ゆかりの片野城をめぐります。

集合場所:鍛冶橋駐車場。 JR東京駅 八重洲南口より南へ350m、鍛冶橋交差点横。
見学コース: 鍛冶橋 - (千代田石岡IC) - 片野城 - 眞壁城 - 蔵の街城下 - 藤沢城(車中見学) - (土浦北IC) - 東京駅
参加費: 9,000円程度 (参加人数で変動、バス・高速代、昼食代を含む。
 ※当日、参加費を徴収につき、事前に参加連絡と欠席の場合の事前連絡をお願いします。


12月15日
(土)
特殊な城石垣の
技法について
江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時
西ヶ谷 恭弘 会員 1,000円
会員外 1,500円

最近の発掘調査で話題を集める金沢城玉泉院丸石垣、大坂城刻印、江戸城石切丁場跡などを紹介する。

※セミナー終了後、午後5時30分から忘年親睦会を予定。親睦飲食費一人5,000円程度を予定。会場手配の都合上、事前に参加有無のご連絡をお願いいたします。

1月12日
(土)
組千鳥の発生と
その意義
江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時
阿部 和彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

組千鳥の発生とその意義について考察する。

2月23日
(土)
遠州高天神城
・横須賀城
東京駅
鍛冶橋駐車場
午前8時50分
小高 巳季彦 会員 9,000円程度

武田勝頼と徳川家康による攻防戦で名高い小笠原氏のいた高天神城は、東海地方を代表する大規模山城。天正二年から同九年までの戦の徳川方の前線最大基地となったのが横須賀城で、横須賀城は江戸時代に譜代大名の居城となり、天守があがる近世城郭で明治維新まで存続した。時間があれば、黒田代官陣屋を訪れる予定。

集合: 東京駅鍛冶橋駐車場(八重洲南口より南<右>へ350m鍛冶橋交差点横。
時間: 8時50分
見学コース: 東京駅 - (首都高・東名高速道) - 菊川IC - (時間があれば黒田代官屋敷) - 高天神城址 - 横須賀城址 - 掛川IC - 東京駅(19時頃解散予定)
申込み: 必ず事前に電話かハガキで。バス満席次第で締め切る。
参加費: 一人9,000円程度。参加人数で若干変動、昼食代、バス・高速代等含む。当日徴収。


3月9日
(土)
彦部家住宅と
城郭遺構
東武桐生線
新桐生駅 改札口
正午0時
岩佐 悟 会員 2,000円

中世城郭で主屋が残存する彦部家住宅と城郭遺構を見学。
群馬県桐生市広沢町に残存する彦部家住宅は、堀と土塁、石垣がめぐり、背後には詰の城に相当する丘が控える中世城郭。主屋、長屋門、隠居屋が残存し、全国でも数例しかない遺構群だ。彦根家は、永禄三年に関白近衛前久と共に上杉謙信の招きによって関東へ下向したと伝える。

集合: 東武桐生線新桐生駅改札口 正午0時
 ※東武浅草駅 10時10分発「りょうもう9号」に乗ると11時48分に新桐生駅に到着。
見学地: 彦部家屋敷(主屋、長屋門、喰違虎口、石垣、土塁、堀など)および関連遺構
申込み: 必ず事前に電話かハガキで。
参加費: 一人2,000円(資料代・見学謝礼など)



2013年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月20日
(土)
総会・大会 江戸東京博物館
一階会議室
総会:午前11時〜
大会:午後1時〜
詳細参照 総会は無料

会員2,500円
会員外 3,000円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など
※総会は会員のみです。

大会
テーマ: 安土城 天主建築と最近の調査成果から

発 表@  安土城天主復元諸説をめぐって -復元史料と考察など-
        西ヶ谷 恭弘 氏 (日本城郭史学会代表)
発 表A  安土城天主の考察と復元
        木岡 敬雄 氏 (竹林舎建築研究所長)
発 表B 安土城の発掘調査成果から -調査経過と課題など-
        松下 浩 氏 (滋賀県立安土城郭研究所)

※大会終了(午後5時30分)後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円程度。
5月11日
(土)
甲斐 谷戸城
・深草舘・長坂氏屋敷
JR中央線
甲府駅南口
午前11時30分
岩本 誠城 会員 3,900円

甲斐源氏の祖、逸見清光が築城したと伝える谷戸城(甲斐武田氏は清光の子から起る)は国指定史跡の良く残る山城。同じ北杜市の長坂氏屋敷は長坂釣閑斎の城舘址。共に天正壬午の乱で北条氏政、徳川家康との戦舞台となった。

見学コース: 甲府駅南口 - (車内で持参弁当昼食) - 谷戸城ふるさと歴史館 - 谷戸城 - 深草舘 - 長坂氏屋敷 - 甲府駅
参加費: 一人3,900円 (バス代ほか、参加者数で変動)
申し込み: 必ず事前に、電話かハガキで。バス満席次第で締切。
※各自にて弁当を持参のこと。

6月22日
(土)
山中城発掘調査
成果と遺構整備
江戸東京博物館
学習室1
午後3時〜午後5時
鈴木 敏中 会員 1,000円
会員外 1,500円

箱根外輪山に位置する山中城は、後北条氏の最後の築城遺構を完存する史跡として、発掘出土した遺構を整備する。出土遺構から見えてくる築城、合戦の諸様相を解説

7月27日
(土)
常陸
牛久城・東林寺城
JR常磐線
佐貫駅改札口
正午12時
坂井 尚登 会員 1,000円
会員外 1,500円

岡見氏のち後北条氏持城、由良氏、山口氏が入城した牛久城と牛久番が置かれたとみられる東林寺城をめぐる。

見学コース: 佐貫駅 - 牛久城 - 東林寺城 - 牛久駅

※別途、移動車代金が必要。

8月24日
(土)
武蔵 高幡城と
高幡不動尊周辺
京王線
高幡不動駅 改札口
午後12時15分
西ヶ谷 恭弘 会員 1,000円
会員外 1,500円

東京都日野市にある金剛寺は高幡不動の名称で著名である。境内南側の丘は、平山氏ゆかりの城とも北条氏照家臣の高橋氏が居城したともいう高幡城址である。

見学コース: 高幡不動駅 - 金剛寺境内(山門・不動堂・大日堂・大師堂・茶灌石) - 高幡城 - 日野市郷土資料館ほか

※参加費には、入場料金、移動料金は含まない。

※昼食を済ませて集合ください。

9月28日
(土)
中世城舘
発掘成果の再考証
江戸東京博物館
学習室1
午後3時〜午後5時
高野 雅浩 会員 1,000円
会員外 1,500円

柏の城は武蔵守護代大石氏の居城と比定されるが、学校敷地となり、全容は不明だ。今般、発掘調査成果をもとに柏の城を中心に中世城舘の発掘調査全般も検討する。

10月25日
(金)

10月27日
(日)
見学旅行会 10月25日(金)
羽田空港 午前7時5分
JR紀伊田辺駅 午前10時
水島 大二 下記参照

熊野三山と南紀の城めぐり

恒例の秋の旅行会。今年度は日本人の心のふる里「熊野三山」と南紀地方の古城址を、地元で調査・研究なされる水島大二氏が案内。紀伊地方史を熟知する水島氏ならではのコース設定です。

予定コース:
・10月25日(金): 羽田空港 - 関西空港 - JR紀伊田辺駅 - 田辺城址 - 龍松山城(遠望) - 熊野本宮大社 - 熊野速玉大社 - 新宮市内・夕食会(泊)
・10月26日(土): 新宮市内 - 赤木城(藤堂高虎築城の石垣づくりの本格山城・バスで登る) - 新宮城 - 新宮市内 (泊)
・10月27日(日): 新宮市内 - 熊野那智大社 - 串本・橋杭岩 - 安宅城塞群 - JR白浜駅 - 関西空港 - 羽田空港

参加費: 一人9万8千円程度。参加者数により変動(JR紀伊田辺駅集合、JR白浜駅解散の方は6万円程度)。往復飛行機代、現地全行程貸切バス代、高速代、宿泊代、食事代(26日の夕食のみ各自負担)、各入場料など。シングル宿泊希望者は、2泊で3,200円程度追加料金が必要。

問合せ・申し込み: 日本城郭史学会事務局まで。貸切バス満席次第で締め切ります。


11月23日
(土・祝日)
見学会
(日帰りバスツアー)
東京駅鍛冶橋駐車場
午前8時30分
笹崎 明 会員 9,000円程度/人

下野塩谷氏の城を訪れる

塩谷氏は下野中央に勢力を張った有力在地領主で、川崎城や御前原城を本拠とした。また古河公方の末裔がいた喜連川陣屋を訪れ、関東に残る陣屋町遺構を見学。

予定見学城址:
・川崎城(矢板市川崎反町)、御前原城(矢板市早川町)、喜連川城下(さくら市喜連川)

参加費: 一人9千円程度。バス代、高速代、昼食代含む。参加人数により変動。

集合場所: 東京駅鍛冶橋駐車場(八重洲南口より南へ350メートル鍛冶橋交差点横)

問合せ・申し込み: 日本城郭史学会事務局まで。貸切バス満席次第で締め切ります。

12月21日
(土)
皇居造営に伴う
石垣修繕と橋の新造
江戸東京博物館
一階学習室1

午後3時〜午後5時
野中 和夫 会員 1,000円
会員外 1,500円

江戸城が明治以降に皇城、皇居となってどのように石垣や橋の修繕がなされたか。宮内庁書陵部の記録史料に基づき発表。

親睦忘年会: セミナー終了後に実施予定。セミナー申し込み時に親睦忘年会の参加有無もご連絡ください。

1月11日
(土)
静岡県下
戦国城郭の新解釈
江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時
小高 巳季彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

伊豆・駿河・遠江三ヶ国に及ぶ静岡県には様々な構をもった城郭が存在する。県下の城郭遺構を分類、歴史を踏まえて、新しい視座で戦国城郭を見直す。

2月22日
(土)
武蔵 勝沼城 JR青梅線
東青梅駅改札口右側
午後1時
鎌田 幸男
中澤 伸矢
会員 1,000円
会員外 1,500円

西武蔵の豪族三田氏の居城として知られる勝沼城は、青梅市師岡町に所在。三田氏ののち後北条氏時代は師岡氏が入った。良好に残る城址の遺構だが、この城址を実際に発掘調査した鎌田氏が、現地をくまなく案内してくれる。

見学地: 勝沼城、乗願寺、妙光院、六万薬師堂など

3月22日
(土)
上野
後閑城・大胡城
東京駅
鍛冶橋駐車場
午前8時45分
西ヶ谷 恭弘 会員 9,000円

日帰りバスツアー。
群馬県で良く残り、城址歴史公園として整備されている後閑城(安中市)と大胡城(前橋市)をめぐります。後閑城は後閑氏が後北条氏支配下で武田・上杉勢に対した城。大胡城は牛込氏ゆかりの典型的な戦国期丘城です。

見学地: 後閑城、大胡城

集合: 東京駅鍛冶橋駐車場(八重洲南口より南(右)へ350m鍛冶橋交差点横

参加費: 9,000円/人程度 (昼食代、バス代、高速代当含む) ※参加人数により変動。



2014年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月19日
(土)
総会・大会 江戸東京博物館
一階会議室
総会:午前11時〜
大会:午後1時〜
     午後5時30分
詳細参照 総会は無料

会員2,500円
会員外 3,000円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など
※総会は会員のみです。

大会
テーマ: 黒田官兵衛の戦略・築城

発 表@  黒田如水の築城遺構から -その築城プラン、技法の共通点など-
        西ヶ谷 恭弘 氏 (日本城郭史学会代表)
発 表A  黒田官兵衛と織豊政権
        小和田 哲男 氏 (静岡大学名誉教授・日本城郭史学会委員)
発 表B 黒田如水の戦略と築城
        丸山 雍成 氏 (九州大学名誉教授)

※大会終了(午後5時30分)後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円程度。
5月10日
(土)
武蔵
今井城・藤橋城
JR青梅線
河辺駅 北口
12時15分
鎌田 幸男
中澤 伸矢
会員 1,000円
会員外 1,500円

木曽義仲重臣・今井兼平伝承がある今井城と、平山武者所李重の後裔が居城したという藤橋城を訪れます。両城とも良好に残る遺構です。

※新宿駅11時47分発 青梅特快が便利。昼食を済ませること。

6月28日
(土)
戦国城郭の
守備員数
江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時
西ヶ谷 恭弘 会員 1,000円
会員外 1,500円

戦国城郭には一体どの位の人数が守備をしたか、その実態を一級史料と伝承の両面から検討してみよう。

7月26日
(土)
甲斐
新府城・能見城防塁
JR甲府駅
改札口前
12時30分
岩本 誠城 会員 4,000円
会員外 5,000円

甲斐武田氏最期の本拠新府城址と、甲斐支配をめぐる戦場に残る防塁をめぐります。

現地にて、貸切バスを利用。

見学コース: 甲府駅 - 甲府城出土土塁 - 新府城 - 能見城防塁 - 甲府駅(17時30分解散予定)

8月23日
(土)
遠江 浜松城 JR浜松駅
新幹線改札口前
午後12時30分
大竹 正芳 会員 1,000円
会員外 1,500円

天守門と天守曲輪の塀が復元された浜松城を訪れます。浜松城址に残る細部の遺構も見学します。

見学地:浜松城址、曳馬城址、城下町など

9月27日
(土)
下総 守谷城 つくばエクスプレス
守谷駅改札口
午後1時30分
坂井 尚登 会員 1,000円
会員外 1,500円

平将門伝説のある広大な惣構を有する城址を訪れます。相馬氏、土岐氏、堀田氏、酒井氏の居城だった。

見学地:守谷城址とその周辺

10月24日
(金)


10月26日(日)
秋の探訪旅行会 10月24日(金)
羽田空港 午前7時20分
もしくは
松山空港到着出口
午前9時40分
詳細参照 詳細参照

西伊予の古城・名城・名勝の旅

恒例の秋の旅行会。今年度は西伊予の宇和海・豊後水道・佐多岬半島に接する地に、中世・近世の城と陣屋と名庭、近代要塞などをめぐります。

予定コース:
・10月24日(金): 羽田空港 - 松山空港 - 荏原城(松山市内に完存する大型の方形城舘) - 新谷陣屋(現存する書院建築内部を特別見学) - 大洲城(天守群内部等見学) - 臥龍山荘 - 曹渓院 - 八幡市内(泊)
・10月25日(土): 八幡市内 - 佐多岬(灯台と突端の要塞など) - 黒瀬城など(遠望) - 吉田陣屋 - 河後森城(良好に残る戦国城郭) - 宇和島(泊)
・10月26日(日): 宇和島城 - 天赦園 - 伊達資料館 - 樺崎台場・歴史資料館 - 松山空港(現地解散の方はJR松山駅へ) - 羽田空港(17時頃到着予定)

参加費: 一人10万〜10万5千円程度。参加者数により変動(松山集合・解散の方は6万円程度)。往復飛行機代、現地全行程貸切バス代、高速代、宿泊代、食事代(但し、25日の夕食のみ各自負担)、各入場料など。傷害保険代、シングル宿泊希望者は、2泊で3,500円程度追加料金が必要。

問合せ・申し込み: 日本城郭史学会事務局まで。貸切バス満席次第で締め切ります。

11月22日
(土)
下野
大田原・佐久山城
東京駅八重洲南口
鍛冶橋駐車場
午前8時45分
笹崎 明 会員 9,000円程度

11月見学会(バスツアー)
中世北下野を支配した那須七騎の一家として、近世には大名家となった大田原氏の居城。那須一族の佐久山氏が居城を置き、近世では同族福原氏の陣屋が置かれた佐久山城。芦野氏の旗本陣屋などをめぐります。

見学地: 大田原城、佐久山城、佐久山陣屋、芦野陣屋など

参加費: 一人9,000円程度 昼食弁当代等含む、参加人数により変動。

※昼食弁当は各自持参のこと。

12月20日
(土)
戦国期関東の
城郭石垣
板橋区立グリーンカレッジ
3階教室2
午後3時〜午後5時
石川 安司 会員 1,000円
会員外 1,500円

戦国期関東の城郭石垣 −北武蔵とその周辺を中心に−

近年、北武蔵と下野・上野南部の戦国期城郭の考古学調査により相次いで石垣が見つかって、関東の戦国城郭イメージを大きく書き換える状況になっている。第一線で戦国時代の考古学調査を手掛ける石川氏が最新の調査成果を発表される。

※例年の江戸東京博物館が利用できないため、本年は板橋区立グリーンカレッジでの開催となります。
 板橋区立グリーンカレッジ: 板橋区志村3−32−6 (電話: 03-3960-7701)
 交通機関: 都営三田線 志村三丁目駅下車 徒歩5分

※忘年親睦会: セミナー終了後、会場を移して開催、会費は5,000円程度を予定。


1月24日
(土)
相模 岡崎城と
眞田城
東京駅八重洲南口
鍛冶橋駐車場
午前8時45分
小高 巳季彦 会員 11,000円

相模國中央部に残る相模守護三浦氏の居城・岡崎城。三浦一族ゆかりの眞田城、方形館として名高い山下長者屋敷。丘城の丸山城などをめぐります。

見学地: 丸山城(伊勢原市)、岡崎城(平塚市)、真田城(平塚市)、山下長者屋敷(平塚市)、
      糟屋館と太田道灌の墓など。

集合:東京駅八重洲南口鍛冶橋駐車場、八重洲南口より南へ350M、鍛冶橋交差点横。
参加費:一人11,000円(昼食代含む)
申し込み: 必ずハガキか電話で(満席次第締め切る)


2月28日
(土)
相模 浦賀城・
新井城ほか
東京駅八重洲南口
鍛冶橋駐車場
午前8時45分
大竹 正芳 会員 10,000円

鎌倉幕府の立役者三浦氏ゆかりの諸城と後北条水軍の本拠浦賀城、三崎城などをめぐるバスツアーです。

見学地: 浦賀城、三浦奉行所跡、新井城、三崎城ほか

集合:東京駅八重洲南口鍛冶橋駐車場、八重洲南口より南へ350M、鍛冶橋交差点横。
参加費:一人10,000円予定(昼食代含む、人数により変動)
申し込み: 必ずハガキか電話で(満席次第締め切る)


3月28日
(土)
下総 千葉城・
小弓城ほか
JR千葉駅
中央改札口前
正午
西ヶ谷 恭弘 会員 2,000円
会員外 2,500円

房総半島をl中世から戦国期に君臨した千葉氏の初期の本拠地と、小弓公方足利義明ゆかりの城址をめぐります。

見学地: 千葉猪鼻城、小弓城ほか

集合:JR千葉駅中央改札口前、昼食をすませて集合のこと。




2015年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月25日
(土)
総会・大会 江戸東京博物館
一階会議室
総会:午前11時〜
大会:午後1時〜
     午後5時頃
詳細参照 総会は無料

会員 2,500円
会員外 3,000円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など
※総会は会員のみです。

大会
テーマ: 古河公方をめぐる戦と城郭

発 表@  古河公方の成立をめぐって - 足利成氏の目ざしたもの -
        伊藤 一美 氏 (鎌倉考古学研究所)
発 表A  南北朝〜戦国初期東国における「陣」について
        竹井 英文 氏 (東北学院大学)
発 表B 戦国期武家社会の家産管理をめぐって - 古河公方と後北条氏の場合を通じて -
        佐藤 博信 氏 (千葉大学名誉教授)

※大会終了(午後5時30分)後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円程度。

5月9日
(土)
房総 眞里谷城
・大多喜城ほか
東京駅八重洲南口
鍛冶橋駐車場
午前8時45分
阿部 和彦 会員 11,000円

上総と下総に眞里谷武田氏の本拠・眞里谷城、武田氏ののち本多忠勝十万石の居城だった大多喜城、酒井氏の居城土気城、徳川家康の御茶屋御殿址をめぐります。

見学地: アクアライン経由で、木更津の眞里谷城−大喜多城−千葉氏の土気城−御茶屋御殿−京葉道路で東京駅ほか

集合:東京駅八重洲南口鍛冶橋駐車場、八重洲南口より南へ350M、鍛冶橋交差点横。
参加費:一人11,000円予定(昼食代含む、人数により変動)
申し込み: 必ずハガキか電話で(満席次第締め切る)

6月27日
(土)
眞壁城の再検討 江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時
宇留野 主税 会員 1,000円
会員外 1,500円

眞壁城の再検討 −最新の発掘調査成果から−

中世城郭の考古学調査・研究に精通なされ数々の成果がある宇留野氏による最新の調査成果をご発表いただきます。

講師: 宇留野 主税氏 (桜川市教育委員会)


7月25日
(土)
東アジアと西海の城 江戸東京博物館
一階学習室1
午後2時〜午後4時
小佐々 学 会員 1,000円
会員外 1,500円

東アジアと西海の城 −小佐々水軍城を中心に−

九州西海の水軍の活躍を残存する海賊城と呼ぶ水軍拠点を通して、東アジアという広汎な世界の中でどう捉えるか、を考察する意欲的な発表。

※当日、花火大会のため、時間帯注意

8月22日
(土)
藤堂高虎の普請と作事 江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時
伊藤 一美 会員 1,000円
会員外 1,500円

自らの居城のみならず、徳川政権が豊臣方を封じるため、また徳川政権直轄の築城を手掛けた高虎。その築城に関する一級史料から高虎の築城手法を紐解く。

9月26日
(土)
平井城・小幡城 東京駅八重洲南口
鍛冶橋駐車場
午前8時45分
西ヶ谷 恭弘 会員 11,000円

関東管領で上野守護織であった山内上杉氏の本拠平井城、池泉庭園等が復元整備された織田信雄の小幡城ほかをめぐります。

見学地: 平井城、吉井陣屋、小幡城下町、織田家墓所、小幡城下武家屋敷街、小幡城址ほか

集合:東京駅八重洲南口鍛冶橋駐車場、八重洲南口より南へ350M、鍛冶橋交差点横。
参加費:一人11,000円予定(昼食代含む、人数により変動)
申し込み: 必ずハガキか電話で(満席次第締め切る)

10月23日
(金)


10月25日(日)
秋の探訪旅行会 10月25日(金)
JR東京駅八重洲北口
新幹線団体専用改札口前
午前7時30分
もしくは
JR名古屋駅
新幹線専用太閤口改札前

詳細参照

東美濃・奥三河の古城・名勝の旅

恒例の秋の旅行会。今年度は戦国期に織田・武田・徳川の三勢力が鎬を削る戦場となった数々の古城、みごとな石垣が残る小里・苗木・岩村各城などをめぐります。

予定コース:
・10月23日(金): 東京駅 - 名古屋駅 - 小牧城 - 多治見・永保寺(夢窓国師ゆかりの名勝) - 小里城(天守台石垣などが残る山城) - 中津川・苗木城 - 中津川(泊)
・10月24日(土): 中津川 - 岩村城(タクシーにて山城本丸へ) - 稲武町・武節城 - 足助・香積寺 - 足助城 - 香嵐渓・足助の町並 - 豊田(泊)
・10月25日(日): 挙母城(七州城) - 松平氏舘 - 松平城 - 大給城 - 三河安城駅か名古屋駅 - 東京駅

参加費: 一人9万8千円程度。参加者数により変動(名古屋駅集合・解散の方は約6万円)。往復新幹線代、貸切バス代、高速代、宿泊代、食事代、傷害保険代、各入場料など、含む。シングル宿泊希望者は、2泊で4,000円程度追加料金が必要。

問合せ・申し込み: 日本城郭史学会事務局まで。貸切バス満席次第で締め切ります。

11月28日
(土)

下野 芦野陣屋
伊王野城ほか
東京駅八重洲南口
鍛冶橋駐車場
午前8時45分
笹崎 明 会員 12,000円

那須地方を代表する芦野城・芦野陣屋、伊王野城、那須歴史探訪館などをめぐります。

見学地: 芦野陣屋表門、武家屋敷、芦野城・陣屋、那須歴史探訪館、伊王野舘址、伊王野城ほか

集合:東京駅八重洲南口鍛冶橋駐車場、八重洲南口より南へ350M、鍛冶橋交差点横。
参加費:一人12,000円予定(昼食代含む、人数により変動)
申し込み: 必ずハガキか電話で(満席次第締め切る)

12月12日
(土)
オランダからみた
日本の陵堡式城郭
江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時
小高 巳季彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

オランダ国内に残る各要塞の視察結果を踏まえ、欧州の要塞発展史をみる。箱館五稜郭をはじめ日本の陵堡式城郭・台場のルーツをさぐり、台湾の事例も言及。

※忘年親睦会: セミナー終了後、会場を移して開催、会費は5,500円程度を予定。事前に申し込みを。

1月23日
(土)
武蔵 忍城・石田
三成陣屋と水攻堤防
JR高崎線吹上駅
改札口前
午後0時45分
奥田 好範 会員 3,500円

中世は成田氏、近世は酒井、阿部、奥平松平氏の居城であった忍城址と、天正18年豊臣軍の石田三成の本陣、水攻め堤などめぐる。

見学地: 石田堤、丸墓山古墳、忍城残存土塁、忍城址の博物館など

※必ず昼食は済ませること

参加費:一人3,500円予定(参加人数により変動)
申し込み: 必ずハガキか電話で(満席次第締め切る)

2月27日
(土)
武蔵 小倉城・
菅谷館・慈光寺
JR東京駅八重洲南口
鍛冶橋バス専用駐車場
午前8時45分
石川 安司 会員 11,000円

発掘調査でみごとな石垣群が出土した戦国城郭の小倉城址と慈光寺を地元の考古学者で調査担当された石川安司氏(ときがわ町教育委員会)が案内します。

見学地: 菅谷城(巨大な戦国期の城郭)、小倉城・玉川陣屋跡・慈光寺など

集合: 東京駅八重洲南口鍛冶橋駐車場(八重洲南口より南(右)へ350m鍛冶橋交差点横

参加費: 11,000円/人程度 (昼食代、バス代、高速代当含む) ※参加人数により変動。


3月26日
(土)
立地からみた
支城と情報網
東京都板橋区立
グリーンカレッジ
三階1A教室
湯田 圭 会員 1,000円
会員外 1,500円

戦国大名武田氏の支配下の支城群から地理情報システム(GIS)を活用し、支城を中心とした情報網を復元。

会場: 東京都板橋区立グリーンカレッジ
アクセス: 都営地下鉄三田線志村三丁目駅より徒歩5分ほど




2016年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月16日
(土)
総会・大会 江戸東京博物館
一階会議室
総会:午前11時〜
大会:午後1時〜
     午後5時30分頃
詳細参照 総会は無料

会員 2,500円
会員外 3,000円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など
※総会は会員のみです。

大会
テーマ: 真田氏の伸長と築城

発 表@  上野における真田氏と北条氏の戦と築城
        飯森 康弘 氏 (群馬県教育委員会)
発 表A  大坂真田出城と真田信繁の戦
        中村 博司 氏 (元大阪城天守閣館長)
発 表B 地形からみた真田丸の推定復元
        坂井 尚登 氏 (国土地理院所属)

記念講演 信州真田三代の戦略・築城から
        笹本 正治 氏 (信州大学教授)

※大会終了(午後5時30分)後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円程度。

5月14日
(土)
上野
山上城・膳城ほか
JR東京駅八重洲南口
鍛冶橋バス専用駐車場
午前8時45分
小高 巳季彦 会員 11,500円

赤城山麓に残る上山・膳城は「城郭だより」92号で別城一郭の城構として紹介。両城とその周辺を小高氏が案内。

見学地: 山上城、膳城、山上多重塔、赤堀城など

集合:東京駅八重洲南口鍛冶橋駐車場、八重洲南口より南へ350M、鍛冶橋交差点横。
参加費:一人12,000円予定(昼食代含む、人数により変動)
申し込み: 必ずハガキか電話で事前に(満席次第締め切る)

6月18日
(土)
天守の壁について 江戸東京博物館
一階学習室2
午後3時〜午後5時
阿部 和彦 会員 1,000円
会員外 1,500円

城郭建築の壁、とりわけ江戸城天守をはじめとする壁材およびその色彩、様々な工夫を施した城郭壁面の姿を開設する。

7月23日
(土)
常陸 栗橋城・下総
古河公方舘ほか
JR宇都宮線(東北本線)
栗橋駅改札口前
午前11時45分
西ヶ谷 恭弘 会員 4,000円前後

北条氏照が築いた常陸・下総・下野方面への軍略拠点とした栗橋城と、古河公方の鴻巣舘・古河城など。

見学予定地: 栗橋城、旧利根川堤、鴻巣舘、古河公方舘

※必ず各自で昼食を済ませて集合のこと。

集合:JR宇都宮線 栗橋駅 改札口前 午前11時45分
参加費:一人4,000円予定 (参加人数で変動)
申し込み: 必ずハガキか電話で事前に(バス満席次第締め切る)


8月27日
(土)
鎌倉の城と土木遺構 江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時
玉林 美男 会員 1,000円
会員外 1,500円

中世鎌倉に築かれた城郭遺構を、現地精査と調査により明らかになった防御施設の数々を解説する。

講師: 玉林 美男氏(鎌倉市教育委員会)


9月24日
(土)
史料で辿る
二条城の歴史
江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時
安藤 眞弓 会員 1,000円
会員外 1,500円

近世の朝幕関係に大きな役割を果たした二条城、改めてその歴史的位置等を検証する。

講師: 安藤 眞弓氏(宮内庁宮内公文書館・日本大学通信教育学部)



10月28日
(金)


10月30日(日)
秋の探訪旅行会 10月28日(金)
JR東京駅 東北新幹線
乗換え中央改札口前
午前7時10分
もしくは
JR仙台駅
新幹線改札口前
午前9時50分
竹井 英文 詳細参照

伊達藩領の城・要害・所・古城(第一回)

恒例の秋の旅行会。今年は仙台伊達領に存在した仙台城とその支城群をめぐります。21要害、35所、22在所の支城群のうち、今年度は下記の通りめぐります。

案内講師: 竹井 英文氏 (東北学院大学専任講師)

予定コース:
・10月28日(金): 東京駅 - 仙台駅 - 姫松館(栗原市に良好に残る中世城郭) - 湧谷要害(太鼓櫓・石垣が残る) - 岩出山城(丘城と有備館書院・庭が残る) - 不動堂要害 - 古川(泊)
・10月29日(土): 古川 - 佐沼要害(二の丸に居館が残存) - 登米要害(櫓門と城下町が良く残る) - 米谷所 - 岩切城・多賀城 - 仙台(泊)
・10月30日(日): 仙台 - 宮床所(宮床伊達氏の居館が残る) - 松山所 - 瑞厳寺・松山 - 仙台駅(現地解散) - 東京駅

参加費: 一人9万3千円程度。参加者数により変動(仙台駅集合・解散の方は約7万5千円)。往復新幹線代、貸切バス代、宿泊代、食事代、傷害保険代、各入場料など含む。シングル宿泊希望者は、2泊で3,240円程度追加料金が必要。

問合せ・申し込み: 日本城郭史学会事務局まで。貸切バス満席次第で締め切ります。

11月26日
(土)
下野祇園城・鷲城・結城城ほか 東京駅八重洲南口
鍛冶橋バス専用駐車場
午前8時45分
笹崎 明 会員 11,500円

日本史上有名な小山氏舘・祇園城(小山城)、結城城、中久喜城などを貸切バスでめぐります。

見学予定地: 鷲城・小山氏舘(神鳥谷曲輪)、祇園城(小山城公園)、中久喜城、結城城など
申し込み: 必ず電話かハガキで事務局まで。

参加費: 会員11,500円(昼食代含む、参加人数で変動)

12月17日
(土)
上野岩櫃城の
発掘調査成果
江戸東京博物館
1階 学習室1
午後3時〜午後5時
会員 1,000円
会員外 1,500円

戦国時代真田氏の吾妻地方支配の中心拠点であった岩櫃城の発掘調査成果を詳しく発表される。

※忘年親睦会: 会費一人5,000円を予定

1月28日
(土)
相模
河村城
※変更になりました
小田急線
新松田駅改札口
午後12時15分
詳細は別途 会員: 3,0000円前後

小田原北条氏が築いた豪壮な畝堀、堀切などが残存する山城。タクシー分乗で登り、城の沿革、発掘調査成果等を拝聴します。

案内講師: 安藤 文一 氏 (山北町文化財保護委員)、加藤 拓也 氏 (山北町教育委員会)

見学予定地: 浅間山々頂・蔵曲輪・近藤曲輪・畝堀・本城郭・堀障子・茶臼郭など、帰りは山北駅。

参加費: 分乗タクシー代実費+参加費 (凡そ3,000円を予定)

2月25日
(土)
遠州諏訪原城
発掘調査成果
板橋区グリーンカレッジ
3階 教室習室1
午後3時〜午後5時
※都営三田線
志村三丁目駅徒歩8分
萩原 佳保里 会員 1,000円
会員外 1,500円

武田信玄が永禄12年に遠江侵攻拠点として築城。のち徳川家康が攻略、改築した。保存が良好な戦国期の代表的城郭。

講師: 萩原 佳保里 氏 (島田市文化課)

3月25日
(土)
武蔵
三ツ木城・石戸城
JR高崎線
桶川駅改札口
午後12時30分
西ヶ谷 恭弘 会員 4,000円前後

埼玉県桶川市と北本市に残る足立氏の三ツ木城と太田資頼が入城、北条氏と戦った石戸城を訪れます。貸切バスを予定。

案内講師: 西ヶ谷 恭弘 (日本城郭史学会代表)

見学予定地: JR桶川駅−桶川市歴史民族資料館−三ツ木城址−石戸神社−石戸城址−北本駅

参加費: 貸切バスのため参加人数により変動、凡そ4,000円程度。




2017年度セミナー/見学会

日付 テーマ 場所
時間
講師 会費
詳 細
4月15日
(土)
総会・大会 江戸東京博物館
一階会議室
総会:午前11時〜
大会:午後1時〜
     午後5時30分頃
詳細参照 会員 3,000円
会員外 3,500円

総会

活動報告、会計報告、事業計画など
※総会は会員のみです。

大会
テーマ: 戦国期城郭調査の最前線

発 表@  東国の戦国期城郭の調査と整備
        西ヶ谷 恭弘 氏 (日本城郭史学会代表)
発 表A  畿内の戦国城館調査の成果
       −京都府の悉皆調査成果を中心に−
        福島 克彦 氏 (大山崎歴史資料館長)
発 表B 安芸郡山城の構造
       −毛利氏本拠城周辺の遺構をめぐって−
        秋本 哲治 氏 (安芸高田市歴史民俗博物館)
発 表C 土佐長宗我部氏関係の城郭調査成果から
        宅間 一之 氏 (前高知県立歴史民俗資料館長)


※大会終了(午後5時30分)後に親睦会を予定しています。参加を希望される方は事前にお申込みください。会費5,500円程度。

5月13日
(土)
上野
中山城・稲荷城

(バスツアー)
東京駅八重洲南口
鍛冶橋バス専用駐車場
午前8時45分
吉田 智哉 会員 10,000円程度

群馬県吾妻地区で残存状況が大変良好な戦国時代の丘城である両城をめぐります。

講師: 吉田 智哉 氏(東吾妻町文化財保護係主任)

参加費: 一人10,000円程度(参加人数により変動)

6月24日
(土)
小田原城
・関白沢石丁場
変更になりました
小田急線 箱根湯本駅
改札口
12時15分
岩本 誠城
西ヶ谷 恭弘
会員 3,000円程度

リニューアルされた復興天守閣展示、城米曲輪土塁、関白沢に残る石切丁場などをめぐります。

講師: 岩本 誠城 氏、西ヶ谷 恭弘 氏

予定コース: 箱根湯本駅−関白沢石丁場址−小峯山・城山公園−城米曲輪土塁−天守閣内部−二の丸・箱根口門−(タクシー分乗)−小田原駅(17〜18時頃解散予定)

参加費: 一人3,000円程度(参加人数、タクシー等により変動)

7月22日
(土)
川越城本丸御殿
の修築成果
江戸東京博物館
一階学習室1

午後3時〜午後5時
天ヶ嶋 岳 会員 1,000円
会員外 1,500円

本丸御殿が現存するのは川越城と高知城のみ。今般竣工した川越城書院修築につき、その成果等を発表。

講師: 天ヶ嶋 岳 氏(川越市教育委員会文化財保護課)

8月26日
(土)
大宰府をめぐる
古代山城と土塁遺構
-前畑遺跡を含めて-
江戸東京博物館
一階学習室1
午後3時〜午後5時
向井 一雄 会員 1,000円
会員外 1,500円

講師: 向井 一雄 氏(古代山城研究会代表)

9月16日
(土)
大坂陣と奥山金右衛門
-新出奥山家文書の紹介-
板橋区グリーンカレッジ
3階 教室習室2
午後3時〜午後5時
※都営三田線
志村三丁目駅徒歩8分
伊藤 一美 会員 1,000円
会員外 1,500円


10月27日
(金)

10月29日
(日)
徳島県の城めぐり 羽田空港
午前8時10分
もしくは
徳島阿波おどり空港
午前10時
西ヶ谷 恭弘 120,000円程度

詳細は、城郭だよりを参照ください。

予定コース
10月27日: 徳島城−富岡城−日和佐城−日和佐陣屋
10月28日: 勝瑞城−撫養城−一宮城−川島城
10月29日: 大西城−白地城−大歩危・小歩危・かずら橋−土佐佐川土居

参加費: 一人約120,000円程度〔ツイン利用時〕、参加人数により変動

申し込み: 事前に必ずハガキ、電話にて申し込み。

11月25日
(土)
結城城・山川城 東京駅八重洲南口鍛冶橋バス専用駐車場 
午前8時45分
笹崎 明 会員 9,000円程度

集合:東京駅八重洲南口鍛冶橋バス専用駐車場 午前8時45分
    (八重洲南口より南<右>へ350m鍛冶橋交差点横)

見学予定:結城城跡公園、考顕寺(御朱印堀)−結城家御廟-山川館-山川城(綾戸城)等

参加費:
一人約9,000円程度〔昼食代・保険代含む〕、参加人数により変動

申し込み: 事前に必ずハガキか電話にて申し込み。

12月16日
(土)
知られざる東北の戦国期城郭
-宮城県域を中心に-
板橋区グリーンカレッジ
3階 教室習室1A
午後3時〜午後5時
※都営三田線
志村三丁目駅徒歩8分
竹井 英文 会員 1,000円
会員外 1,500円
内容:東北地方には、知られていない驚くべき遺構がある戦国城郭が多数存在。その中から宮城県域    を中心に紹介、その謎に迫る。

申し込み: 事前に必ずハガキか電話にて申し込み。

※セミナー終了後、忘年親睦会を予定。参加の方は、セミナー申し込み時にご連絡ください。
 忘年親睦会:
会費一人5,500円を予定

1月27日
(土)
駿河 小島陣屋 東京駅八重洲南口鍛冶橋バス専用駐車場 詳細未定
内容:瀧脇松平氏の石垣が完存するあまり知られていない近世陣屋などを訪ねる

集合:東京駅八重洲南口鍛冶橋バス専用駐車場
    (八重洲南口より南<右>へ350m鍛冶橋交差点横)

見学予定:小島陣屋・移築書院・江尻城址・臨済時など

申し込み: 事前に必ずハガキか電話にて申し込み。

2月24日
(土)
瀧の城 詳細未定 奥田 好範 詳細未定

詳細未定

3月24日
(土)
小田城・藤沢城 詳細未定 坂井 尚登 詳細未定

詳細未定




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