日本城郭史学会は、城郭と歴史・史跡文化財に関する調査研究部門と、研究者・愛好者による全国組織からなる団体です。どなたでも入会できます。

日本城郭史学会は、城郭とこれに関連する歴史・史跡・文化財に関する研究調査機関と、研究者と一般愛好者による全国組織からなる団体です。

当会は昭和46年春に設立された日本城郭資料館調査会の活動を引き継ぎます。昭和57年より鳥羽正雄博士・杉山博東大教授らが中心となり、日本城郭史での構造・技法編年を歴史科学的に確立するための運動の中心として当会の名称になりました。現在は、日本学術会議認定(総務省告示104号)の学術団体です。
会の活動は、毎月行われているセミナー/見学会および市町村委嘱の発掘調査現地説明会等の催し物と、情報誌「城郭だより」、紀要『城郭史研究』の刊行・配布などです。各地の支部活動や分野別の研究調査なども活発に行っています。

会員になられますと、催し物案内や情報誌・紀要が配付されるほか、史学会の報告書も割引入手できます。この機会に是非ご入会ください。