『城郭史研究』

HISTORICAL STUDY ON CASTLES


『城郭史研究復刊にあたって』

(城郭史研究14号より)

本誌『城郭史研究』は昭和43年3月に創刊した。発刊にあたり巻頭言には「城郭研究はあくまでも郷土史的な研究ではなく、広く全国の城郭に目を向け、研究しなければならない」と記し、本誌の目的のひとつに「全国の城郭研究家の広場として」定期刊行する旨を述べている。

爾来、5年間で13号を重ね、約80篇の論文や調査・探訪記録を収録したが、昭和47年3月、休刊に追い込まれた。休刊は単に経済的な理由からであった。当時本誌の編集に携ったり、積極的に論考を寄稿した方々は、20〜30代であった。彼らは今日、城郭史研究のみならず、戦国史・近世史・地方史・建築史の分野で第一人者として学界をリードする立場にある。また、評論・作家活動を通じ、活躍中の方も多い。もう25年以上も前になるが、本誌発行所であった日本城郭資料館本部は東京の三田にあって、事務局の長机や近くの集会所で、隔週に勉強会を開いていた。本誌毎号の構成・編集は、この勉強会に集まった当時若かった研究者らが分担して行った。

本誌休刊中、城郭の見方、とりわけ分野ごとの捉え方が大きく変わった。文化財・遺跡としての城郭の見方、とりわけ考古学的手法による編年化、日本史上・また歴史研究の上での城郭の位置づけ、建築・土木史または歴史地理・民俗学からのアプローチも盛んに論じられるようになった。最近では大学の史学科の卒論で城郭をテーマに選ぶ学生が急増しているほどだ。『城郭史研究』の誌名を譲ってくれ、という話が度々舞い込んでくるようにもなった。25年以上前とは隔世の感がある。

『城郭史研究』を復刊しようと決断したのは、日本城郭資料館調査会の活動を引き継いだ日本城郭史学会の事務局が、東京板橋に移転することとなった本年(平成6年)1月のことだった。発掘調査報告書、実測調査報告書を刊行する日本城郭史学会にとって、会員である全国の城郭研究者が広く論考・調査報告を公表する機会をつくることが急務であり、史学会が城郭史研究の全国の中核的機関に位置づけるためにも必要不可欠の存在、と痛感したからである。

今後、本誌『城郭史研究』が幅広い研究分野の情報媒体の研究誌として、多くの研究者に利用されることを念願する次第だ。

  日本城郭史学会代表 西ヶ谷 恭弘


城郭史研究のバックナンバーは、以下の通りです。

14号

1994年(平成6年)3月30日発行

 論文
○盛岡城の建築 その御三階櫓と殿舎配置・楼閣について― 松岡 利郎
○土塁構築法の編年化試験 関東の発掘成果事例を中心に 西ヶ谷 恭弘
○天守建築の類形と系譜 屋根の構成による天守の分類 大竹 正芳
 調査報告
○和歌山城石垣刻印調査概報 水島 大二

○徳丸遺跡で発見された畝堀について

小西 雅徳
 砕玉類題
○陸奥九戸城と奥羽仕置による城割り令 神山
○徳島城鷲之門の復原について 松本 諒士
○洛中・洛外の城郭について 塩見 義郎
巻頭言 / 活動報告 / 図書紹介

(本体価格2,300円+税)


15号

1995年(平成7年)3月30日発行

 論文
○鎌倉期における「城郭」と武装 伊藤 一美
○石塔類の石垣転用に関する一考察 小和田 哲男
○戦国城郭にみる忍者(しのびもの)に関する考察 西ヶ谷 恭弘
 砕玉類題
○浅羽城と浅羽氏に関する新視点 成田
○藤堂高虎創建・宇和島城天守の復原 大竹 正芳
○七日市藩の表御殿が現存 松本 諒士
○最後の稜堡式築城   松尾城について

椎名 弘治

 巻頭ずいひつ
意外性豊かな城にひかれた頃

籠瀬 良明

活動報告 / 会則 / 図書紹介 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,300円+税)


16号

1996年(平成8年)5月30日発行

 論文

○京都における足利政権・織豊政権の築城
     ―
室町将軍と信長・秀吉の御所と築城
西ヶ谷 恭弘
○居城修補規定の実際的運用について 白峰
 砕玉類題
○佐賀城再現図録 古賀 利幸
○歴史地理学と城郭調査

籠瀬 良明

 巻頭ずいひつ
○堺と天下人 松本 諒士
活動報告 / 図書紹介 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,300円+税)


17号

1997年(平成9年)5月3日発行

 巻頭提論
○築城用の石材の採取・運搬の問題 斎藤
 論文
○天守建築発生に関する考察 西ヶ谷 恭弘
○天下人の「御座所」城郭と金箔瓦の関連について 高野 雅浩
○層塔型天守の成立について 天守建築の類型と系譜 大竹 正芳
○肥前名護屋城と陣城地域の自然条件考 籠瀬 良明
 砕玉類題
〇江戸時代初期の城郭絵図 正保城絵図と城郭修理願絵図の成立について 神山
○奥州街道と那須郡の城 伊王野城と大田原城を取り上げて 安彦 侯良
○幕府直轄城郭の修復規定について 幕末の事例を参考として 白峰
活動報告 / 図書案内 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,700円+税)


18号

1998年(平成10)5月3日発行

 論文
○足利義昭の室町第「京都御城」に関する考察

西ヶ谷 恭弘

○天守についての考察 大竹 正芳
〇肥前名護屋城跡の虚像と実像 堀苑 孝志
 砕玉類題
○織田信長の若狭出兵について ― 明智・丹羽の針畑越え ― 小柳 光範
○姫路城くまたか門について 杉本 怜一
○明治維新の要害史 ― 角田要害の場合 ― 太田 秀春
活動報告 / 図書案内 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,700円+税)


19号

1999年(平成11)4月発行

 論文
○源義朝の館と武士国 伊藤 一美
○天守建築と落雷 大橋 健一
○壬生城追手門 ― その歴史・構造と模型化への試み ― 笹崎 明
 研究ノート
〇備中高松城水攻堤への異論

籠瀬 良明

 砕玉類題
○天下人の築城と作庭 ― 戦国期の庭園が語る小世界から ―

西ヶ谷 恭弘

〇信玄堤築堤について 中川 雅史

活動報告 / 図書案内 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,700円+税)


20

2000(平成12)

 論考
○織田信長の築城 ―二宮山築城計画から大坂築城をめぐって― 西ヶ谷 恭弘
○地形と城郭に関する考察 ―平山城が立地する地形とは― 佐藤 尚登
 調査報告
〇水久保城遺構・測量調査報告 水久保城調査団
○史跡鉢形城跡発掘調査成果について 石塚 三夫
 研究ノート
〇唐破風の城郭建築との関わり
  ―その発生から花頭窓をめぐって―
阿部 和彦
 砕玉類題
○元禄十六年の下総国結城城築城関係資料 白峰 旬
〇明治維新期における城郭認識の変遷について
  ―旧仙台藩の要害に対する諸機関の政策比較を中心に―
太田 秀春
○城郭史関連論文目録 林 謙介
活動報告 / 図書案内 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,700円+税)


21

2001(平成13)27日発行

籠瀬良明名誉会長への追悼 西ヶ谷 恭弘
 論文
○再読「安土日記」― 安土城天主に関する一考察 ― 森 俊弘
○中世から近世への築城の変化についての一考察
 ― 「軍事革命」論に基づく西欧との比較 ―
久保田 正志
○環濠都市・堺の形成と活動 松本 諒士

 調査報告

○鎌倉城郭遺構・測量調査報告 ― 佐竹館編 ― 鎌倉城塞遺構調査団
 研究ノート
○「城わり」についての一考察 林 謙介
○備中高松城水攻めの考察 池田 晶一
 砕玉類題
○西国街道龍神山井口峠の要害遺構 中澤 伸矢
○フランシスコ・ザヴィエル生誕のスペインの古城
 =ザヴィエル城について
内林 邦佳
○合戦の装束 網田 樹夫
会告 / 城郭史関連論文目録 / 活動報告 / 図書紹介 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,700円+税)


22

2002(平成14)日発行

 論考

○倭城の築城と朝鮮水軍の関連
  ― 文禄・慶長の役における半島南岸の倭城群をめぐって ―

田崎 茂

○倭城の石垣と水の手

坂井 尚登
○築城と農民 ― 「東寺文書」にみる播磨国城山城―

三浦 紀子

 調査報告

○城石段の構造と構成
   ―安土桃山期のエスカレータ歩行効果の石段を中心に―
西ヶ谷 恭弘
 西ヶ谷 美恵子
 研究ノート

○「飛礫」に関する考察

奥田 好範

○城と竹林

竹井 英文
 砕玉類題
○城と俳句 原田 亮一
○和泉地方における秀吉本陣の図
 ―根来・雑賀の紀州勢攻めの陣―
水島 大二
○「鎌倉城」の流れについて 大竹 正芳
会告 / 城郭史関連論文目録 / 活動報告 / 図書紹介 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,700円+税)


23

2003(平成15)26日発行

 論考
○徳川家康「関東入国」の歴史的意義 −講演録− 所 理喜夫
○近世城郭の立地についての一考察

久保田 正志

○老中奉書における城郭関係用語について 白峰 旬
○中世末期の加賀地方における山城の一考察
                  −面積など数値分析を元に−
多 正芳
 調査報告
○小佐々水軍城とその関連遺構
  ―戦国期に五島灘を支配した小佐々水軍の本城と居館群跡―
小佐々 学
 研究ノート
○山城における畝状施設についての考察 −石川県の事例から− 高井 勝己

 砕玉類題

○「道南十二館」の現状 森川 隆
城郭史関連論文目録
会告 / 活動報告
/ 図書紹介 / 案内 / 狭間まどから
阿部 和彦

(本体価格2,700円+税)


24

2004(平成16)25日発行

 論考
○城郭への人質収容に関する考察
     −戦国期山城と近世城郭三の丸・外郭・惣構など−
西ヶ谷 恭弘
○戦国時代における城郭関係用語について

白峰 旬

○江戸時代城郭修補の一事例下野国壬生城にみる− 笹崎 明
○千鳥破風についての考察
                  −主に天守建築との関わりについて−
阿部 和彦
 調査報告
○紀州藩「台場」の特徴を探る
水島 大二
○能登半島における豪族屋敷集落
     −「天堂城跡」についての一考察
高井 勝己
 研究ノート
○多聞櫓の発生について 大橋 健一

 砕玉類題

○石塔・石仏の城郭への転用について 遠藤 塩子
○『太平記』にみる城攻め 高野 雅浩
○弘前城櫓門の銅瓦葺屋根に関する一考察 神山 仁
城郭史関連論文目録
活動報告 / 図書紹介 / 会則 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,700円+税)


25

2005(平成17)10月25日発行

 論考
○櫓建築の変遷について
     −中世の矢倉・矢蔵、井楼から近世の櫓への一考察−
西ヶ谷 恭弘
○幕藩体制下における支城の補修と管理 − 仙台藩の事例を中心に −

太田 秀春

○山科本願寺寺内町の城郭性について虎口の位置を中心に 岸田 盛秀
 調査報告
○能登半島における陣屋の考察
     −下村藩と西谷藩にかかる陣屋所在地−
高井 勝己
 研究ノート
○天守建築における千鳥破風の形状比について 阿部 和彦
○再読「安土日記」その後
     −いわゆる「信長記」T類本とU類本以降の異同を発端に−
森 俊弘

 砕玉類題

○千鳥破風「千鳥」の起称 杉本 怜一
○津山城本丸御殿と復元された備中櫓の特徴 森本 基嗣
○「六国史」にみえる烽火記述の検討 湯田 圭
○上野平井隠れ里の城 中澤 伸矢
城郭史関連論文目録
活動報告 / 図書紹介 / 会則 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,700円+税)


26

2006(平成19)1月30日発行

 論考と調査レポート 「特集 畝堀・堀障子」

○城郭の堀に関する考察
     − 畝状竪堀、畝堀・堀障子を中心に −

西ヶ谷 恭弘

○豊臣期大坂城跡に関する考古学的新知見
     − 大坂府警察本部地点検出の堀をめぐって −

江浦 洋

○豊前小倉城障子堀の調査
 
− 大手町遺跡(小倉城外堀跡)の発掘調査概要 −

前田 義人

○最近検出の畝堀・堀障子 − 関東戦国城郭からの検出例から −

奥田 好範

 論考

○近世城郭築城と大名財政
     − 築城作業量増大の与えた影響 −

久保田 正志

 調査報告

○丹後半島における海賊についての一考察

高井 勝己

○荏柄の要害遺構確認調査報告概要

大竹 正芳

 砕玉類題

○柏久保城と新九郎谷伝承考

小高 巳季彦

○秋田佐竹家の城代制について

岩佐 悟

城郭史関連論文目録
活動報告
/ 図書紹介 / 会則 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,700円+税)


27

2008(平成20)1月31日発行

 論考と調査成果

○徳川氏大坂城の石垣普請について

中村 博司

○江戸城の石垣 − 海との関係から −

金子 浩之

○金沢城の石垣と石材丁場

高井 勝己

○城石垣・採石丁場の調査成果 − 本特集号にあたって

西ヶ谷 恭弘

 論考

○藤堂高虎と徳川初期政権
     − 高虎の徳川政権下の役割と築城 −

岡山 宣孝

○日本在来馬について − 城郭や合戦と関連して −

小佐々 学

 研究ノート

○天守建築の屋根勾配 − 姫路城大天守を例に −

阿部 和彦

 砕玉類題

○岐阜でみつけた「濃姫の墓」

西ヶ谷美惠子

○備中黒鳥陣屋 − 布賀知行所ともいう旗本陣屋 −

岩佐 悟

城郭史関連論文目録
活動報告
/ 図書紹介 / 会則 / 案内 / 狭間まどから

(本体価格2,700円+税)


28

2009(平成21)3月発行

 論考

○江戸城外郭諸門の屋根瓦に関する一考察
  ―筋違橋門・浅草橋門を中心として―

野中 和夫

○戦国期山城の再検討

小和田 哲男

○古代・中世の城石垣に関する考察
  ―古代山城から天正十九年までの石垣・石積みから―

西ヶ谷 恭弘

 復元報告

○熊本城本丸御殿の復元にあたり

後藤 仁公

 砕玉類題

○中国の城郭と万里の長城

金子 功

○篠原城・新知見の新横浜駅脇の城

中澤 伸矢

城郭史関連論文目録
活動報告
/ 図書紹介 / 会則 / 案内 / 狭間まどから

阿部 和彦

(本体価格2,700円+税)



29

2010(平成22)3月発行

 論考

○縄張編年論に関する提言
  ―その研究史整理と課題―

竹井 英文

○江戸時代における台場築城と想定戦闘

久保田 正志

 調査報告

○北陸における海賊考
  ―能登半島と富山湾を駆け巡る海賊たち―

高井 勝己
○武州瀧の城の考察 奥田 好範

 砕玉類題

○常陸小幡城
  ―茨城県の中世城郭「小幡城」に関する考察―

坂井 尚登

○中国北京の城址、万里の長城と敦煌
   ―日本城郭史学会の中国城郭旅行会に参加して―
村田 宏

○城址探訪の魅力を考える
  ―四十五年間の城址探訪から―

白土 保範

城郭史関連論文目録
活動報告
/ 図書紹介 / 会則 / 案内 / 狭間まどから

阿部 和彦

(本体価格2,700円+税)


30

2011(平成23)3月発行

 論考

○鎌倉の古道といわゆる「七口」について

伊藤 一美

○徳川幕府による大坂城再築の一様相
  ―黒田家丁場における石垣普請を事例に―

中村 博司

 城郭整備への提言

○城跡の景観と城内に繁茂する樹木

加藤 理文
○箕輪城の考察と保存・整備への提言 湯田 圭

 砕玉類題

○常陸小幡城
  ―明らかになった空堀の断面形とその機能をめぐって

坂井 尚登

○大同・北京・山海関の城郭と長城をめぐる旅
  ―第三回 中国の城郭・長城旅行会に参加して―

小田 正雄

城郭史関連論文目録
活動報告
/ 図書紹介 / 会則 / 案内 / 狭間まどから

阿部 和彦

(本体価格2,700円+税)


31

2012(平成24)3月発行

 論考

○城石垣を築いた石工職人に関する一考察
  ―十六世紀の史料にみる「石切・石切共」をめぐって―

西ヶ谷 恭弘

○江戸城の下水に関する一考察
  ―本丸・西の丸の中枢部を中心として―

野中 和夫

 調査報告

○徳川大坂城における石切丁場
  ―丁場の確保をめぐって―

望月 悠佑
高田 祐一

 砕玉類題

○御土居の現状

橋本 楯夫

○大石氏の瀧山城
  ―大石氏の瀧山在城をめぐって―

風間 酉夫

○石神井城・練馬城、太田氏と豊嶋氏の合戦について 長島 貴
○北京近郊の長城と関城を巡る旅
  ―第四回 中国の城郭・長城旅行会に参加して―
黒川 武
○城址と巨木・名木 窪田 良彦

城郭史関連論文目録
活動報告
/ 図書紹介 / 会則 / 案内 / 狭間まどから

阿部 和彦

(本体価格2,700円+税)


32

2013(平成25)3月発行

 特集 戦国城郭の築城・維持管理・合戦

○戦国合戦と鍬・鋤・埋草

盛本 昌広

○中世軍勢の工兵隊化について
  ―攻城時土木作業の進展―

佐脇 敬一郎

○戦国期城郭の維持・管理・生活
  ―近世城郭との比較から―

竹井 英文

○戦国期の城下集落形成過程の考察
   ―東国の宿・宿城・根小屋を中心に―
西ヶ谷 恭弘

 研究ノート

○天守建築意匠にみる組千鳥破風の考察
  ―組千鳥破風の出現とその意義―

阿部 和彦
  調査報告
○宝達山野田城跡
   ―能登宝達山地にみる畝状遺構についての考察―
高井 勝己

 砕玉類題

○宮内公文書館所蔵「小田原城絵図」について

安藤 眞弓

○江戸時代旗本陣屋の研究

岩佐 悟

○虎山長城・瀋陽城故宮・大連を巡る
   ―第五回 中国の城郭・長城旅行会に参加して―
釣 正志

城郭史関連論文目録
活動報告
/ 図書紹介 / 会則 / 案内 / 狭間まどから



(本体価格2,700円+税)

 


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