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CS カウンセリング 東京 過去の講座・セミナー 2003年

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2003年

■心理技法基礎講座
■現代的催眠講座
■臨床催眠実践講座
■特別研究会 エナジー・サイコセラピー

■定期開催 心理技法基礎講座


この講座は、臨床心理に基づく様々な心理技法を統合的に学ぶプログラムです。ブリーフ・セラピー(解決志向短期可能性療法)、現代催眠、システム療法などの他にも、従来の心理療法を取り上げ、柔軟な心理サポートの体得を主眼においています。

個々の技法を一定の流れの中で、修得していきます。セラピー場面、日常の様々な場面に柔軟に対応するアプローチを学びます。臨床現場のビデオ、デモンストレーション、カンファレンスを交えて体験的に進めていきます。援助の基本となるコミュニケーションの向上、「セラピストに求められるものと必要な資質」などを併せて取り上げていきます。

日程 1-A
5.17(土) 5.24(土) 5.31(土) 6.7(土) 6.14(土) 6.28(土) 7.5(土)
各土曜日 13:00~20:00 全7日間 約50時間

日程 1-B
9.7(日) 9.21(日) 10.5(日) 10.12(日) 10.19(日) 11.2(日) 11.9(日)
各日曜日 13:00~20:00 全7日間 約50時間

受講料:160,000円 (全受講料 テキストを含む)


講座の要綱

1日目 『 オリエンテーション 』
心理的サポートの基礎知識、特徴と可能性
心理的サポートの実際と体験
2日目 『 アプローチ 1 』
プロセスとアプローチ
リソースの発見と変化の可能性
フレームとリフレーム及び、リフレーミング

3日目 『 アプローチ 2 』
統合
バランシング
チューニング
アセスメントとモード
分離と排除

4日目 『 アプローチ 3 』
無意識
サジェスションの使用
パラドックスの使用

5日目 『 サポート 1 』
ラ・ポールの意味
抵抗
傾聴と共感とバランス
問題志向(過去)と解決志向(現在・未来)

6日目 『 サポート 2 』
サポート・モデルの構成
プロセスとプログラム
リソースの確認

7日目 『 サポート 3 』
従来の心理療法とこれからの課題
戦略的アプローチと技法
システム・アプローチと技法

8日目
催眠的指示と暗示の違い及び、コミュニケーション(ミルトン・エリクソン)

■現代的催眠講座

この講座では、現代的な催眠の修得を行います。現代的催眠のコミュニケーションを現在の仕事(心理職、医師、各種治療家、看護介護職、教職、教育関係者、上記専門職を目指している方を含む)に活用したいとお考えの方。一層の統合、安定と向上を目指している方を対象としています。

体験学習を主体として、現代的催眠の理論と技法を修得するプログラムです。

具体的なケースのインテーク(受理面談)から終結までの流れを併せて取り上げていきます。


日程 2-A
6.15(日) 6.29(日) 7.6(日) 7.20(日) 8.3(日) 8.17(日)
各日曜日 13:00~19:00 全6日間 約36時間

日程 2-B
9.6(土) 9.13(土) 9.20(土) 9.27(土) 10.4(土) 10.18(土)
各土曜日 13:00~19:00 全6日間 約36時間

受講料:130,000円 (全受講料 テキストを含む)
原則的に 「心理技法基礎講座」を受講された方を対象としています。
個人指導をご希望の際は、お問い合わせ下さい。


講座の特徴

体験学習を主体として、現代催眠の理論と技法を修得するプログラムです。

ケースでの具体的なアプローチのポイントを併せて取り上げていきます。


講座の要綱

1日目 『 オリエンテーション 』
伝統的催眠と現代的催眠
変性意識
無意識の機能

2日目 『 プロセス 1 』
同調対応(チューニング)
外部集中と内部集中
具体感覚と抽象感覚
感覚移動法

3日目 『 アプローチ 1 』
同調体験
分離体験
分離と再結合
体験遡行法

4日目 『 アプローチ 2 』
セルフ・トランス
上級観念運動法
暗喩

5日目 『 アプローチ 3 』
メタファー 1

6日目 『 アプローチ 4 』
メタファー 2
統合アプローチ

■臨床催眠実践講座

この講座は、原則的に1.「心理技法基礎講座」2.「現代的催眠講座」を受講された方を対象としています。


日程 3-A 受講者のご希望にあわせて予定を変更する場合があります。

2003年 11.15(土) 11.22(土) 11.29(土) 12.6(土) 12.13(土)
2004年 1.17(土) 1.24(土) 1.31(土)  2.7(土) 2.14(土) 2.21(土)

各土曜日  12:00~19:00 (20:00迄延長する場合があります。)  
全11日間 約70時間 

定員:4名~6名 お申し込みの方が3名以下の場合は、中止する事があります。
受講料: 280,000円

お申し込みに際しては、受講目的をお伺いの上で、受講の適否を含めての個別面談をさせていただく事があります。個人指導をご希望の際は、お問い合わせ下さい。


講座の特徴

この講座では、各基本講座での理解と技術の更なる向上をはかり、より統合的に実践する事を目指し、技術的な臨床的応用を学習します。

心理療法の開始から終結までの具体的な組み立てについて、個々の臨床ケースにおける関わりを学びます。子供や個人の問題の背景にある、家族や夫婦に如何にかかわっていくか。心理的な原因からもたらされる身体的症状反応との関わり。援助者としての私たちのリソースを如何に発揮する事が出来るかを学びます。


講座の概要

前半:サイコセラピーの開始から終結までの組み立て

インテーク面談からアセスメントの方法。ラポールの深化

暗示的アプローチ
統合アプローチ
逆説的アプローチ
予測的アプローチ

中盤:個々のケースへの関わり

対人緊張 
性格に関しての不満 
不眠
不安 
対人恐怖 
強迫行為 
うつ状態 
摂食障害 
各種嗜癖 
その他

後半:家族、夫婦の問題への関わり

Cl.IPに関わるだけでは、不十分なケースの検討と実践。

■ヒプノセラピー講座(状況依存記憶学習アプローチ)


この講座は、集中的な催眠による状態依存記憶学習的アプローチ(退行催眠等)とその背景にある臨床心理に基づくセオリーと実践の修得を行います。また、「NLP」「ヴォイス・ダイアローグ」「イメージ技法」等を併せて取り上げています。

停滞、不安と恐怖、トローマの影響、抑圧、禁圧等を「ヒプノセラピー」により解放克服する方法を学びます。また、潜在する可能性を顕在化する方法も併せて学びます。 

自然治癒力、免疫力の活性化とストレス・マネージメント。痛みのコントロールの他、心身の様々な問題と諸症状の改善解消についても学びます。


将来、セラピストを目指している方は、1 「心理技法基礎講座」 2「現代的催眠講座」と併せての受講をお薦めいたします。


日程 4-A

7.12(土) 7.19(土) 8.2(土) 8.16(土) 8.23(土) 8.30(土)
各土曜日 13:00~20:00 全6日間 約35時間 

受講料: 140,000円 
(全受講料 テキスト + 参考資料 約200頁 CD教材一枚を含む)



講座の特徴

この講座では、現場で使われる誘導テキストとアナリシス・フォームを使い、実践として役立つセオリーと技法を主眼に学習します。

セルフセラピーを習得したい方。親子関係、職場など人間関係をスムースにとお考えの方。心の調和と安定を図り、生活や能力の向上を図りたい方。心理的援助の方法を学び、将来セラピスト、カウンセラーとしての活動を考えていらっしゃる方。現在、カウンセラー、臨床心理士、治療家、教育関係者、医療関係者など。様々な方を対象としています。


講座の要綱

1日目 『 オリエンテーション 』

ヒプノセラピー、セラピストの役割と範疇:導入のポイントと留意点
導入アプローチ、誘導と深化法のバリエーション
五感の鋭敏化エクササイズ
NLPの概要と学習感覚チャネル

2日目『 セルフ・サポート / 自己催眠 』

深層暗示の法則と構成
チューニングによる無意識への基本的アプローチ
(ラポール、ミラーリング、ペーシング、リーディング、その他)
NLP (キャリブレーション、アクセシング・キュー、ミルトン・モデルの概要)
ポジティブ・コノテーション
リグレッション 1 ( 年齢退行、その他と体験変換法 )

3日目 『 サポート 1 / プロセス 1 』

リグレッション 2 (パストライフ・セラピー )
パストライフ・セラピーの為のガイダンスと留意点
記憶と意識(潜在意識と顕在意識)の特性
ペイン・コントロール
アンカリング(感覚定着アプローチ)

4日目 『 サポート 2 / プロセス 2 』

インナー・チャイルド・ワーク
グリーフ・ワーク
マズローの五段階原則
交流分析の概要
アファメーション

5日目 『 サポート 3 / プロセス 3 』

リ・フレーミング
サブ・パーソナリティー ( 副次的人格 )のセッション
ヴォイス・ダイアローグ(簡易タイプ)

6日目 『 サポート 4 / プロセス 4 統合 』
ハイヤーセルフのセッション
カンファレンス

■特別研究会のご案内 エナジー・サイコセラピー


特別研究会のご案内 エナジー・サイコセラピー
「エナジー・サイコセラピーの全て」

この研究会は、アメリカで1980年代より起きてきた新しい心理療法の潮流であるエナジー・サイコセラピーと呼ばれる最先端技法の研究を共有するものです。日本でも、最近NHKニュース等でも紹介され、学会発表もされる等、評価を得てきています。主に、精神医療、心理臨床の現実に即した理論と技法として精神科医、カウンセラーグループにより、体系化され、臨床現場での定評を得て、現在も整理新化を続けています。来年春には、日本でも学会が発足される予定です。従来の心理療法に比べ、更に深い確実な共感に基づく係わり合いが、手法として簡潔に行うことが出来ますので、参加者全員がこの方法をマスターしていただく事が出来ます。この研究会では、最先端の全てを、皆様とその成果を共有していきたいと考えています。


メイン・プログラム

クライエントの心的外傷の受け取りと解読/解除

心的外傷、不安感、恐怖症、苦痛に対する治療のトレーニング
各種精神生理固着観念の発見方法(セオリーと技法 1)


各種精神生理固着観念の発見方法(セオリーと技法 2)
精神生理固着観念の治療方法(「症状への対応」「トラウマの全解除(しゅうさん期、出生時~現在)」その他)

心的外傷後障害の問題(シャルコー/マイヤーズ/フロイト/ジャネ)
PTSDメカニズム(記憶障害/脳の機能/情動と記憶/解離)
認知療法との比較
催眠療法との関連
ミラー・ニューロン(P300)

サブ・プログラム

アプライト・キネシオロジー(応用運動機能学)
シェルドレイク
ベイトソン「システムに内在する精神」


日程

参加ご希望の方は、
2003年12月~2004年2月の参加可能な全ての日をお知らせ下さい。
後程、参加者の方々に日程をお知らせいたします。
時間帯は、午後1時から6時
全過程3日間を予定しています。

参加費などにつきましては、直接お問い合わせ下さい。