發起人・幹事、會則・投稿規定、リンク


會則・投稿規定
◆投稿規定:

(一)「文語の苑」ウェブサイトに文語文を掲載することを得る者は、原則として之を會員に限るものとす。
(二)會員の文語文掲載は、歴史的假名遣による。
(三)投稿文の使用漢字には制限を設けざるも、常用漢字表括弧内の字體を用ゐることを歡迎す。
(四)「文語の苑」ウェブサイト掲載決定の適否は、編集委員會、之を決定す。
(五)「文語の苑」ウェブサイト掲載を決定せる投稿文は、隨想・隨筆、政治・人物・歴史論、紀行文、詩文、書翰・候文の五種に分け、逍遙亭、侃々院、逆旅舎、詞藻樓、雁信筐 の小サイトに掲載す。
(六)複數の會員より申し出あらば、上記(五)以外の小サイトを設立することを得。
(七)投稿は、電子メールを以て、ウェブサイト・アドレス(bungsono@tf7.so-net.ne.jp)に送付することを原則となす。他の手段により送付ありし場合には、入力のための經費(投稿文四百字詰原稿用紙一枚に付、一千圓)は投稿者之を負擔す。
(八)投稿文語文の著作權は、投稿者に歸屬す。「文語の苑」サイトは、投稿者投稿により生ずることあるべき著作權に係る問題に附き一切の責任を免除せらるるものとす。

◆斷り書

本サイトは「文語文」を標榜するも、表示、文體において至らぬところ多々あるを寛恕されたい。

一、「縱書き、ルビ付」が前提なるが、現在の電腦技術にては完全實施は不可能なり。
  一部、横書き(ルビ付)とならざるを得ず。

二、漢字の使用は、「日本工業規格」いはゆる'JIS_X'(情報交換用符號)に採用されざるものは、正確を期し得ず。
  いはゆる文字化けを免かれざることあり。

三、本サイトにおける文語文は、昭和前期まで一般に使用されたる、言文一致の影響を受けし文語文體を中心とす。


◆「文語の苑」 會則 平成十五年三月一日制定

平成十六年一月二十六日改正

第一條(名稱)

本會は「文語の苑」と稱す。

第二條(目的)

1 簡にして雅なる文語文の復興を圖る。
2 特に四十歳以下の若き世代に、文語文への關心を抱かしむ。
3 上記目的のためインターネットにウェブサイトを設け、廣く文語文の原稿を募集し公開す。

第三條(會員の資格)

1 文語文の復活を願ふ者
2 上記目的のため具體的に活動せむとする者
3 政治的、宗教的に偏見を抱かず、公正中立なる者

第四條(部門)

 文語文の内容の廣汎なるに鑑み、必要に應じ幾許かの部門を設く。

第五條(役員)

1 本會に、會長一名、代表幹事一名、幹事數名を置く。
2 幹事は左の業務を行ふ。

  a 本會の運營(代表幹事最終的判斷及び決定を行ふ)
  b 編集(内容の適不適を判定す)
  c 文章校正(文語文の體裁及び表記につき校正、添削を行ふことあり)
  d ウェブサイト運營(維持、更新を行ふ)

第六條(會合)

1 運營につき、半年に一囘、幹事會を開くこととし、必要に應じ臨時の會合を開く。
2 編集に關しては、擔當幹事毎月會合を開く。

第七條(會員)

1 會員は個人會員及び賛助會員とす。第二條の目的に賛同する法人は賛助會員となることを得。

2 入會希望の者は、個人會員にあっては(イ)に掲げる事項を、賛助會員にあっては(ロ)に掲げる事項を本會事務所に報告す。

(イ)氏名、生年月日、住所、電子メールの番號・記號、電話・ファックスの番號、勤務先、聯絡場所、自己紹介(文語文との關り、得意となす分野等)

(ロ)法人名、住所、代表者名、連絡方法

3 入會決定は幹事會が行ふ。

4 投稿は、會員のみ行ふことを得ることとし、投稿規定を別に定む。

第八條(活動内容)

1 本會はウェブサイトを設定し、文語文を中心とせる文章を掲載す。
2 掲載文語文は、歴史的假名遣を用ゐ、漢字は康煕字典字體を中心とす。但し、口語文による解説文等に限りては特定せず。
3 ウェブサイトは、原則として最低月二囘以上更新す。

第九條(著作權)

1 本會のウェブサイトに掲載せられし文章の著作權は投稿者に歸屬し、本會はその如何なる繋爭に關しても責任を免除せらるるものとす。
2 投稿せられし文章に關し發生したる問題の判斷は、幹事會に一任す。
3 投稿文章に對する幹事會の添削は容認せらるるものとす。

第十條(會費他)

1 會費は個人會員にあっては、「一年會費」を五千圓とす。賛助會員にあっては、年一口五萬円とす。
2 寄附は如何なるときも受附けらる。

■郵便振替口座番号 00150-2-300436

■三井住友銀行 田園調布支店 普通預金 1426068

第十一條(會計)

1 本會を運營するに當りての收支は、會計擔當幹事が記帳記録し、之を保管す。
2 會計年度は、毎月一月一日に始まり、十二月三十一日に終る。

第十二條(事務所)

  郵便番號145−0071 東京都大田區田園調布三丁目三七番地一四號
  愛甲 次郎   電話03−3722−3953

  本會の事務聯絡は下記の所在地にて行ふ。

  郵便番號141−0032 東京都品川區大崎一丁目二○番八號イノ大崎ビル六〇四
  オフィス赤谷株式会社内 文語の苑事務局    電話03−5435−8355

發起人・幹事
◆発起人(敬称略、アイウエオ順):

阿久津博康、安東路翠、池口惠觀、石川忠久、石原愼太郎、石井公一郎、市村眞一、岩田玲文、大口道雄、太田博、大山勝美、奥野誠亮、北岡伸一、行天豐雄、黒田眞、古田島洋介、小堀桂一郎、櫻井修、佐々淳行、 諏訪正人、高池勝彦、田久保忠衛、竹村健一、田守榮一、辻井喬、永池榮吉、早川聞多、早房長治、伴紀子、 姫井治美、平川祐弘、平松守彦、広P道貞、福川伸次、福田逸、藤原正彦、牧野力、松下康雄、松平定知、黛まどか、三浦C宏、宮本四郎、 安嶋彌、柳谷謙介、山崎富治、山崎正和、吉原榮コ、吉國一郎、依田智治、米長邦雄、渡部昇一、渡辺弥栄司、井尻千男、入江隆則、岡崎正繼、岡田英弘、尾崎護、 小田村四郎

(物故者)新井 ェ、 石川忠雄、石井勳、犬丸直、有働 享、宇野精一、勝田吉太郎、神谷不二、木田宏、近藤鉄雄、椎名素夫、萩野貞樹、原田明、村尾次郎、村田良平、衞藤瀋吉

幹事
愛甲次郎(代表)、赤谷慶子、石丸陽、市川浩、 加藤淳平、児玉稔、塩原経央、土屋博、内藤賦一、中島八十一、葉山せい子、古家時雄、松岡隆範、谷田貝常夫 、岡崎久彦


リンク(アイウエオ順)
●特定非営利活動法人・岡崎研究所:http://www.okazaki-inst.jp/oifront.html
●旧かな変換ゲーム。古典最速読解法:http://t373.at.webry.info/
●國語問題協議會:http://kokugomondaikyo.sakura.ne.jp/
●産経新聞 Sankei Web:http://www.sankei.co.jp
●申申閣(歴史的假名遣・正漢字の入力ソフト「契冲」)http://www5a.biglobe.ne.jp/~keichu/
●日本橋社会教育会館:http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/nihonbashi/index.php
●文字鏡:http://www.mojikyo.org/
●kigen(Web素材サイト):http://www.sobunet.co.jp/

文語の苑 一周年御挨拶(二○○四年 四月)

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