private gallery VOL.IV 
山田 俊郎 個展


山田 俊郎
yamada toshirou

2002年 第20回多摩の美術展 佳作賞受賞


生時代に2.3枚油絵を描いたことがあったが、それ以来、仕事に追われて絵筆を持ったことがない私にとって、定年になって自由に気ままに絵を描くことが夢だった。
その間、ベルギー、アメリカ駐在や海外出張を利用して海外の美術館へこまめに足を運んだり、ルノアールやゴッホの画集、 複製品をみやげに買ったりして私なりに絵を描くことへの関心を持ち続けたと思う。
石神井公園の画材店のご主人の紹介で稲先生のアトリエへ入れてもらって早くも4年近くたち作品数も60点ぐらいになる。なかなか思うとおりに描けないし上達しないが60歳の手習いだからしょうがないと変に自分を納得させている今日この頃である。
ヘタでもいいからその絵から何かドラマが感じられるような、作者の感動が伝わるような絵をものにしたいといつも考えている。



▲春を待つ漁船
油彩 F30
▲昼下がりの漁村
油彩
 F20
▲ブルージュの街角で
油彩 F20
▲タイ水上マーケット風景I
油彩 F20
2002年第20回多摩の美術展
佳作賞受賞
▲烏海山風景
油彩 P10

▲カラス瓜と籠
油彩 F10

▲秋の相模湖
油彩 F8
▲吉野梅郷
油彩 F8
▲秋ケ瀬公園
油彩 F8
▲山峡の棚田
油彩 F8
▲ほおづき
油彩 F8
▲勝浦港
油彩 F8
▲グアム島ゴルフ場風景
油彩 F10
▲静物・ほおづきとガラス瓶
油彩 F10
▲裸婦
油彩 F10
▲ひまわり
油彩 F8
▲アラバマの家
油彩 P8
▲タイ水上マーケット風景II
油彩 F8
▲尾瀬の四季・秋
油彩 F8
▲神田ニコライ堂
油彩 F8
▲親父の肖像
油彩 F4
▲親父の肖像
油彩 F4
▲尾瀬至仏岳
油彩 F10
▲冬の忍野八海
油彩 F8

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