第1回 個 展

小林 和子

2000年 創彩会展  新人賞受賞
2002年 日美絵画展 佳作賞受賞

 

い頃は、お絵かきが楽しかったのですが、多感な少女時代にちょつとしたことから絵に対してコンプレックスを持ち、興味を全くなくしてしまいました。
そのまま家庭に入り家事と育児に専念する毎日でしたが、子供達もいつしか手を離れ精神的にもゆとりができた時は既に60才の大台に。老化防止とボケ防止に何かをやらねばと思いついたのが、父と兄の影響でしょうか、私も絵をやってみようと思い、今の“あとりえ・ほあいえ”にめぐりあいました。
先生の優しさと、時には厳しいご指導のお陰で絵を描くことの楽しさを教えていただきました。 そして多くの良き友達にも恵まれ、最高の幸せを感じております。これからも末永く描き続けたいと願う今日この頃です。


▲モンサンミッシェル修道院 I
油彩 F30
▲モンサンミッシェル修道院 II
油彩 F30
▲モンブラン
油彩 F30
▲アルプスの草原
油彩 F30号
▲モネの庭園 I
油彩 F10号
▲モネの庭園 II
油彩 F8号
▲ツェルマットの古い農家
油彩 F20号
▲鐘楼から見た
ローデンブルグの街並
油彩 F10号
▲湯河原の紅葉
油彩 F8号
▲真鶴の原生林
油彩 8号
▲犬吠埼の荒磯
油彩 F6号
▲コスモス畑
油彩 F8号
▲母の肖像
油彩 F8号
▲オレンジのある静物
油彩 F8号
▲苔むす湯河原の古道
油彩 F8号
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