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アレクリ破壊王への道
アレクリ家のアレンとクリンは、破壊王としての道を着実に歩んでいます。
もちろん、しっかりと教育しなかった保護者の責任です。よくわかっています。
こうなった以上、アレクリが究めていく破壊王への道を、
暖かく、おびえつつ、悲しみつつ、見守っていきたいと思います。
みなさまにおかれましては、笑いをこらえてお楽しみください。
![]() アレンがアレクリ家に来た初日です。とっても、元気な良い子と思ったのですが、今、考えると破壊の歴史は、ここから始まっていたのでした。 |
![]() ドアの敷居のカミカミも、最初は、ナメナメと勘違いしました。家具の破壊の前兆だったと思います。 |
![]() 今、思い起こせば、畳を破壊する前兆もありました。でも、当時は、ナメナメとしか思っていませんでした。 |
![]() タオルと戯れるアレンを見て、子供は、何でもオモチャにして遊ぶんだなぁと、思いました。この後、何枚のタオルを破壊されたのでしょう。残念ながら、記録は残っていません。 |
![]() アレンは、力持ちでした。こんな小さな身体にもかかわらず、キッチンマットを運べるなんて、ビックリでした。これならば、病気1つしないで丈夫に育っていくんだろうなぁと、喜んでいました。 |
![]() そして、静かに破壊が開始されました。今、このキッチンマットは残っていません。その後、共犯者のクリンを得て、全3枚のキッチンマットを破壊しました。もちろん、破壊は、キッチンマットだけでは止まりませんでした。 |
![]() カミカミするのに適した大きさだったんでしょう。メモリースティックも破壊されました。128MBのメモリースティックは、発売されたばかりでしたので、今の倍近い値段でした。とてもショックだったことを記憶しています。 |
![]() テーブルの上に置いておいた1万円札2枚も犠牲となりました。2万円なんて、メモリースティック1枚分だから、たいしたことない。なんて言ってられません。日本銀行様において鑑定を受け、新札に換えていただきました。 |
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![]() 今の家に越してきたとき、カントリースタイルが流行っていました。アレクリ家の家具もカントリーテイストとなりました。アレンからの破壊攻撃に対して、一生懸命に防衛をしました。 |
![]() アレンからの攻撃も一段落した頃、なけなしのお金で、アントステラのテーブル&チェアを揃えました。アレンも、アントステラだけは傷つけてはいけないと、理解していたようでした。 しかし、クリンは、アレクリ家の事情を理解していませんでした。あまり、カジカジしないクリンが、何を思ったか、アントステラの破壊を開始しました。2脚のチェアが被害を受けました。木の素材です。傷も風合いとして愛していけるものです。でも、この傷は、風合いでしょうか。 |
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![]() アレンもクリンも、角の部分をカジカジするのが趣味のようです。パパの部屋のサイドボードも、破壊の魔の手から逃れることはできませんした。これも、味わい深い傷ということで考えていきたいと思います。 |
![]() 壁紙も角の部分は、カジカジの対象です。カジカジって、そんなに楽しいのでしょうか。子供の気持ちを理解できないのですが、親として失格なのでしょうか。 |
![]() 窓のサッシには、穴があいている部分があり、プラスチックのキャップがついています。キャップは、とても小さなものですが、アレンにオモチャとして受け入れられました。今は、胡椒を含ませたガムテープでふさいでいます。 |
![]() クリンが愛しているものは、ホットカーペットの電気コードでした。去年(2002年)に続き、2年連続の破壊でした。今年のは、一度も通電していません。セットしてスグの破壊でした。そんな訳で、今年の冬は、ホットカーペットなしで過ごすこととなりました。 |
![]() アレンは、フローリングも破壊しました。ナメナメでフローリングを軟らかくしてから、カミカミ。ここまでするのに、時間がかかっています。アレンの技術力、持続力には脱帽です。見習いたいと思うのは、間違いでしょうか。 |
![]() そして、破壊王の道を究めたと思われるのが、この畳の破壊です。究めた以上、これでおしまいのハズです。そう願っています。 横でアレンとクリンが笑っているような気がします。勘違いだと良いのですが・・・。 |
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