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2003.09.30
気がついたらもう9月も終わり。
10月のマラソンに向けての練習も最近さぼり気味。
このままじゃ完走できない!とジムに走り込みに行って来た。「10キロ走ったら、今日ビールでお祝しよう!そうしようよ!」自分で自分を励ます。そんなこんな自分を騙し騙しなんとか10キロを55分で走った。にんじんを前に走る馬の姿と自分がだぶった。

2003.09.19
秋田のお土産で「横手やきそば」なるものを購入して来た。
地元の方曰く「まずいよ、でもはまると美味しいって思うんだよね〜」との事。
試してみなければ気が済まない私達夫婦は、その「横手やきそば」を自宅で作ってみる事にした。
普通の焼そばと違って炒めても炒めても汁気が多いので気をつけるように!とアドバイスを頂いていたので、炒め過ぎないように調理した。仕上げに半熟の卵焼きと福神漬をつけるのがポイントらしい。さて完成。見た目も美味しそうである。さあ、試食。「う、うまい!うまい!うまい!」
東京では食べたことのない味なのだが、そのなんとも言えない絶妙(微妙?)な味がたまらない。早速はまってしまった私達。半熟の卵に麺を絡ませて食べるとこれまた旨い!
今度は横手(秋田)で本場の「横手焼そば」を食べるぞ!!と新たな野望が出来た。

横手やきそば万歳!

2003.09.16
楽しかった秋田旅行の余韻に浸る事もなく、今日もお仕事。
今迄4名だったメンバーが今月から10名に増えた。色んな年齢層の女性が10名。その様子は周りから見たらまるで「大奥」のようである。新しいドラマティックな職場に乾杯っ!!


2003.09.13〜15
秋田に住む可愛いフレンチブルドックの親子モゥモゥちゃんとモナカちゃんに会いに、秋田ロングドライブ旅行に出かけた。一番の心配はあお君の体調であったが、車に慣れているあお君は体調を崩す事もなく絶好調の道中であった。
詳しくは後程レポートを書くつもりだが、本当に本当に楽しい旅行だった。
秋田の自然の素晴らしさと、空気の美味しさにはびっくりであった。そして何よりモゥモゥちゃんとモナカちゃんの可愛さ、ごろんさん夫婦(飼い主さん)の素晴らしさ。いやはや遠くまで行ったかいが本当にあったのである。のびのびと育っているモゥモゥちゃんとモナカちゃんと3日間過ごし、目からウロコであった。秋田に行った事で心に余裕を持ったワンライフの第一歩を踏み出した私なのであった。ごろん家に心から感謝している。

9/26 秋田旅行記アップ! これを読んだら秋田にレッツゴー!になるはずである。


グアムじゃないよ、田沢湖だよ。

2003.09.10
金曜日からまた働く主婦に変身する私。なので今のうちに出来うる家事や用事を済ませよう!と意気込んでいた。
ぽわ〜ん。
だめだ。あお君と一緒にいるとぽわ〜んと時間が過ぎてしまう。
結局「やることリスト」の半分も出来なかった。ま、いっか。タコ焼きでも食べながらあお君とベタベタすごそうっと!
(余談)ーーーーーーーーーーー
教育テレビで放映している「おじゃるまる」に出ている「げんぼ」の物まねを完全習得。知っている人は知っているかなりコアなネタ。ああ、誰かにご披露した〜い!今宵もナガシマさんが観客(被害者)となるのでしょう。


2003.09.08(本日あお君誕生日)
や、やりました!マンゴープリン大成功!ネットでマンゴープリンのレシピをゲットし、挑戦してみた。レシピでは「ゼラチン」だったのに、何を勘違いしたか「中国だから寒天」と思い込みゼラチンではなく寒天を用意してしまった私。お菓子づくりの基本は「きちんと計量」であるが、はなから材料を間違えては意味がない。これが毎回お菓子づくりで失敗するコツ?なのに学習していない。
買いに行くのも面倒臭いので、ゼラチン→寒天に代用してさっそく製作開始である。あお君が心配そうに見守る中、せっせとマンゴープリンを作る。
ゼラチンと寒天を間違えている事をすっかり忘れ作ってしまったので、初めは「え?マンゴー汁??」と思うような物体が出来た。途中で過ちに気がついたので寒天を使いこなし、なんとか無事に型に入れてあとは固まるのを待つだけだ。ずっと栽培していては出番が全くなかったベランダのミントを摘んでみる。なんだか素敵なマダムになった気分だ。さて、一時間程経過。待っていられずマンゴープリンをプニプニと押してみる。固まっている!さっそく型から出して、エバミルクをたっぷりかけて試食。
「フレッシュな感じで旨いではないか!」満足である。途中寒天使用法を間違えたため、分量外のお湯が入ってしまったので少し味が薄くなってしまった感もあるが、初めてにしては成功だ。寒天で作るとプリンがしっかりした感じに出来上がる。さて今後も更なるマンゴープリン道を極めて行きたい。

♪♪適当に作って成功したマンゴープリン アマグリレシピ♪----------------
■材料(5人分)
マンゴー 大1個、生クリーム 50グラム、エバミルク 50グラム、砂糖5グラム、寒天(4-6グラムが良いかと)、お湯(110ミリリットル、少なめの方が良いかと)

■作り方
1.マンゴー切る。半分ミキサー、半分角切り。
2.生クリーム&エバミルク&砂糖もマンゴーと一緒にミキサーにかけちゃえ→ボールに移す。
3.お鍋に分量の水、寒天を入れて火にかけヘラでかき混ぜる。沸騰後1-2分更にぐるぐる。
4.ボールの中身をかき混ぜながら、沸騰した寒天を入れる。混ぜる。
5.氷で冷しながらとろみがつくまで混ぜる。角切りマンゴー混ぜる。
6.型に入れて冷やす。
7.固まったら型から抜いて、エバミルクをたっぷり。マンゴーやミントで飾り付け。


わお!成功!
あお君:「し、心配ですぅ」
材料です↑

2003.09.06
マンゴープリンである。今までトロピカルフルーツは苦手であった私を虜にしたモノ。
香港で食べて、本当にほっぺたが落ちてしまい、香港滞在中毎日マンゴープリンを食べ続けた。帰国後もマンゴープリン伝道師きどりであった。しかし、、なかなかあのようなマンゴープリンを東京で見つける事は難しかった。そして私のマンゴープリン熱が少しずつ覚めかかったある日の事である。妹が見つけた美味しい上海中華料理の店に行った。インテリア、料理の美味しさも素晴らしかったが、デザートで頼んだマンゴープリンが秀逸であった。
マンゴープリン熱再燃。
こうしてマンゴープリン伝道師として復活した私め、今度は自分でマンゴープリンを作ろうと考えている。レシピがないので、なんとなく自分の思い付く材料を購入してみた。
中国語しか書いていないちょっと本格的な粉も手に入れた。
「よしこの粉があればばっちり」うーん、でも中国語なので全く分からない事に気がついた。
中国語のできる友に頼み、訳してもらった。それは「杏仁豆腐」の粉であった。
それでもまだこの粉でマンゴープリンができると信じる私を、皆が優しく諭してくれた。
「マンゴープリン伝道師への道」は険しく遠いのであった。


2003.09.05
月曜日、火曜日と順調な滑り出しを見せた今週。まさかあんな出来事が待っていようとは。。
その出来事は火曜日の夜に起こった。
出張から帰ってくるナガシマさんを迎えに、いそいそと自転車に乗って駅に向かう私。
木の下にある自転車置き場に自転車を置いて駅に向かおうとしたその時であった。
「あれ?なんだか体がかゆいな」と感じる。その異様なかゆみは何とも表現できない気持ち悪さだった。出張帰りのナガシマさんを迎えに行ったはずが、ナガシマさんにあったとたん「ねえ、かゆいの、かゆいの」と子供のように体をモジモジさせながら、そのかゆみを訴え続けた。
ひとまず帰宅。そしてかゆい所全部にムヒを塗りたくった。
翌朝目がさめると「ひぃ〜」である。かゆいかゆいと触っていた場所に恐ろしいかなジンマシンがドカーンと出来ていた。

慌てて大学病院に行き、事情を話すと「多分毛虫の毛および粉か、毒蛾のアレルギーですね」と診断。思い当たる節は木の下の自転車置き場。気がつかないうちにこんな被害を被る事もあるのだ。あとで調べてみると今年は冷夏の影響で毒蛾が関東地方に大発生しており、被害者続出との事。私ももしかしたらコイツにやられたのかも知れない。
そんなこんなで、二日間程プチ引きこもりであった。
ひとまず病院からもらった薬で順調に回復しているが、精神的にも肉体的にも凹んだ。
でも、そんな時でも酒は飲んだ。バカだな、自分。



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