2004.01.27
昨年のモットーは「自分にチャレンジ♪」であった。なので10キロマラソンにチャレンジしたりと自分なり頑張ったと思っている。

そして実はもうひとつ昨年から始めている「チャレンジ」があるのだ。皆に言ってしまって途中で挫けて辞めてしまったらカッコ悪いので黙っていたのだが、敢て公表する事で自分を追い込んでみようかと。。。実は今、女子大生なのである。(放送大学に入学したのだ!)
学士取得(大学卒業資格)を目標に、昨年から頑張っている。が、正直放送大学を甘く見てた。テレビ見て、試験受ければいいんでしょう〜♪ってなノリだったのだが、間違いだった。卒業を目的にしていないのなら、科目生(好きな科目だけをとって勉強する生徒)としてのんびり楽しく勉強できるのだが、私は卒業を目標にしている(←しかもできるだけ短期で)全科科目生。のんびりやってたら間に合わない事を知りつつ、「だって主婦業大変だし、仕事もあるしぃ」と正直逃げていた所が多い。自分で始めた事なのに情けない。。
専門学校で取った単位を変換してもらい、現在大学3年生と言う扱いの私。一年間の短期で4年生に上がるためには、最低一学期(半年間)で8〜9教科の単位を消化しないといけない。正直そんなに科目を取る人は少ないらしく、学校からも4〜5教科が望ましいとアドバイスされている。しかし私は8教科にチャレンジしてしまった。

単位認定の試験を受けるためにはその前にレポート提出や中間試験のような課題をパスしなければならない。8教科だとこれだけでも一苦労。甘えていた私はここの段階から四苦八苦。なんとかすべての教科は通ったものの、その後もあまり勉強に力を入れていなかった。
卒業するためには、通信授業だけではなく、普通の大学生のように授業に出なければいけない単位も数多く存在する。そして体育も必須科目である(←これなら得意)。意外と大変なのだ。
そんなこんなの女子大生?生活。先週と今週は単位認定試験で頭がパニックであった。長い事勉強や試験から離れていたのでその余りのプレッシャーに発狂寸前??であった。いや、普段からちゃんと勉強してれば問題なかったんだけど。。
そしてなんとか本日、全科目の試験終了!!結果は3月まで分からないが、とりあえず頑張ったぞ自分という状態だ。次学期はこれを教訓に勉学に励もう。

さて打ち上げと称してこれから博士と飲みに行ってくる。う・ち・あ・げ←これの為に試験頑張ったと言っても過言じゃない。旨いだろうな〜試験後のビール!!
飲んだくれるぞぉ!!!!わあああい!女子大生アマグリはじけてきまーす♪

 

2004.01.23
冬場は肌がカサカサで体中が痒い。私だけでなく博士も痒いらしい。
はっ!これってもしかして老化現象?いやだっ!!
特にふとんに入ってからは痒さは強まり
夫婦で体を掻きむしっている。
このままではいけない!と色々試している。
今回は「きき湯」なる新しい入浴剤にチャレンジしている。
効くといいなぁ。

 

2004.01.22
ぽかぽかと暖かかったので、いつもより長めの散歩をあお君とした。
近くの芝生公園には誰もいなかったので、そこでダッシュを2本。体がぽかぽかと温まる。そしてそのままペットショップに向かい、子犬達をガラスに張り付きながら眺める事5分。そしてそして怪しいアマグリ&あおコンビはまたずんずんと街を歩く。
さあ、家も近付いたので帰ろうとしたのにあお君は頑固にも「もっと散歩する」と珍しく頑張っている。仕方ないので、もう少し歩く事とした。。するその先には、高校。ちょうど体育の授業で学校の外縁を男子高校生がワラワラと走っている。ホモ犬あおは男子高校生と一緒に体育の授業を受けたかったらしい。結局男子高校生に付いて高校の周りを半周されらた。私が怪しいやつ=男子高校生好きのおばさんと思われていないか心配だ。

 

2004.01.21
◆恐怖のポストイット(実話)
あの例の個性的な男性社員(2003.12.12日記参照)が来てから、かえって女性スタッフ同士の団結が強まり、スタッフ仲良く楽しく仕事をしていたある日の事だった。
それはスタッフの1人、Yさんの報告から恐怖が広がったのだった。Yさんは非常にキュートで女性の私から見ても「可愛い」人である。きっと結婚前は争奪戦が繰り広げられたであろうと推測される。外見&性格もキュート、そんなYさんが出社してくると、机に裏返しになったポストイット(しかもメモ大の大きいやつ)が置いてあったそうだ。あきらかに何かがかいてあり、Yさんへのメッセージがしたためられている様子だったと言う。恐る恐るそっと裏返してみると、、、
「Yさん おはよう。昨日の夕飯は何を食べたの?」と例の男性社員からのメッセージ。
ひ、ひぃ〜〜!思わず速効でポストイットを丸めてゴミ箱に捨て、あまりの恐怖に半日は皆に報告出来なかったと言う。
この話にはマジで引いた。意味分かんね〜〜!!女性スタッフ全員が引いた。そこで潮干狩りができる程ひきまくった。そんな状況のなか平然とえばり散らしている(が誰も相手にはしていない)彼がまじで恐くなった。もうそろそろ笑えないよ、と彼に突っ込んでみようかな。ネタとしては笑えないと。。。ああ会社って小説よりもドラマティックだ。

 

2004.01.16
先週の今日、義理のおばあちゃんが他界した。葬儀場の関係でやっと昨日葬儀がすべて終わり、無事におばあちゃんを見送ってあげる事が出来た。「義理の祖母」とは言え、10年以上のお知り合いでとても可愛がってもらったので思い出も多く、お別れはとても辛かった。
おばあちゃんは本当にオシャレでモダンでかっこいい人だった。背筋をしゃんと伸ばし、大きなつばの帽子をかぶり、パンツスーツを着こなす姿はまるで宝塚の女優さんのようで本当に美しいかった。若い私達よりもお肌のお手入れを欠かさず、年には見えない美しい肌の持ち主で、良くその美肌のコツを聞いたものだった。
当時、女性で学校にいける人が少ない中、女学生として華やかに過ごして来た話をたくさん聞かせてくれた。おばあちゃん御自慢の話を何度も聞いた。今は懐かしく思える。
話の中のイメージは「ハイカラさんが通る」の女学生さんだ。大正ロマンを地で行っていたのが目に浮かぶ。そんな女学生がそのままおばあちゃんになったような可憐な人だった。
元気な時はふらりと1人で温泉に行ってしまったりして、家族を驚かせるお茶目な面もあり、本当に可愛らしい素敵な人柄だったなぁと思い出は尽きない。誰からも好かれる人柄は天性のもので、誰にもこびる事なく、凛とした生き方が素敵だったと私は思う。
お花に囲まれ、綺麗にお化粧をし、髪をカールして、素敵な着物を身にまとい、最後まで美しく天国に旅立っていった。おばあちゃんらしくって本当に良かった。
心から御冥福を祈ると共に、おばあちゃんと会えて良かったと本当に感謝している。

 

2004.01.07
今日は束の間の専業主婦デーである。
あお君とのんびり散歩したり、家事もバリバリこなしちゃうぞ!と気合いは十分であった。
まず散歩。。さ、寒っ!!のんびり散歩と言うより、「寒、寒っ、あおさん、早めに家に帰りませんかね〜〜」とそそくさと帰宅。あお君も寒かったらしく、小走りで散歩を終わらせるアマグリ親子。最近行動が似てきている。ぐうたらな私達だ。
家事もバリバリこなすはずだったが、あお君をだっこしてのお茶タイムの方が長く気がついたら夕方だった。明日はがんばろう。

 

2004.01.06
「看板のないショットバー」、、、。地元にこんな謎めいた場所がある。
こんな謎めいたバーにワインをキープしている知人がいる。その知人の力を借り、本日そのバーにアマグリ参上である。
下町とは思えぬ見事な品揃。しかし、それにも増して知人がキープしていたワインがすんげーーーー旨かった。そのワイン、スーパーマグナムで6リットルもあるワイン。1966年のそのワインはアマグリを川島なお美に変える程の素晴らしい味であった。もう、震える程旨かった。
そして誓う、新年に誓う。ワインの為に働こう(真剣)

 

2004.01.05
今日から仕事始め。心身ともにダルダルになっているので、今日はかなり辛かった。特に通勤の満員電車!!会社に行っただけで一仕事終わった気分で「今日はもうダメです」状態であった。はあ〜〜、気合いを入れ直さないと、この週は乗り切れないかも、、、。がんばれ、私。

 

2004.01.04
正月の暴飲暴食で弛んだ体をしめるべく、ジムでトレーニング。
その後、いつもの激辛うまラーメンやに出向くが恐ろしい程の行列だったので引き返し、寿司やに行った。3時からビールと寿司。ジムに行った意味はあまりなかった。。。

 

2004.01.03
普段なかなか顔を出せない祖母の家に新年の御挨拶に行った。祖母が楽しそうに世間話等をしているのを「うん、うん。そーなんだ」と聞く優しい孫アマグリと博士。しかしだんだん話題も尽きて来た。そんな事は全く気にしないマイペースな祖母は「今日は予定がないんだろう?ゆっくりしていきなさい」と言ってくれた。正直予定はなかったのだが、そろそろ帰ろうかな?と思っていた私は「いや。。あの。。」と言いかけたとたん、博士が「はい暇ですよ。ゆっくりしていきます。」と優しく正直に答えた。私は全く意識していなかったのだが、その優しい博士をすごい顔で睨み付けていたそうだ。その顔は「ああ〜ん?もう帰るんじゃないのかよ」と言う顔だったそうだ。罰当たりな孫、アマグリである。(ごめんね、おばあちゃん。)
この後話題のなくなった祖母はなんと「一休さんのとんち話」を延々と始めた。しかも結末が微妙に間違っている。でもそのまま素直に聞いて来た。楽しかったよ、ありがとう、おばあちゃん。
帰宅後はごろごろとテレビっ子であった。ドラマやDVDやケーブルテレビを見倒した。夫婦&あお君の寝正月デーであった。

 

2004.01.02
今日から初売りのお店が多いので、さっそく銀座に繰り出した。
どこのデパートも大混雑。そして福袋は軒並みソールドアウトである。
毎回福袋には騙され続けているのに「今回こそは!」と買ってしまう。福袋には不思議な魅力があるものだ。
そして今回も買ってしまった。銀座エノテカ(ワインショップ)の福袋である。
その値段 一万円であるが、特賞は12万以上するペトリュス(ワイン)、一等はラトゥールかオーブリオンである。これに夢をかけた。
ふと「値札がクリップで付いている袋が当たりである」と閃いた。その閃きに従いクリップが付いている袋を吟味し購入した。
もしかしたら高級ワインが入っているかも知れないので福袋を大事に抱えて帰路に着いた。
さて、開封である。一本目、、まあまあのワイン。二本目、、まあまあのワイン。博士と私の間に諦めと後悔の感情が生まれかかった。そして三本目、、、、、、おおおお〜〜!一等のラトゥールでございます!!!あ、当ったァアアアア!!!わああああーーい!!
幸先よし、ことしのアマグリは最強です。
しかしコレで今年の運をすべて使い果たしたかも知れぬ不安がよぎるアマグリであった。

 

2003.12.31〜2004.01.01(明け方編)
大晦日である。
朝から髪を切りに行き、そして最近あお君に押され気味の愛車ロクちゃんを洗う。そんなこんなでバタバタと忙しい午前中。
師走の最終日、そりゃ〜坊さんも走りますよって感じでやはり気ぜわしいものだ。
夕方には年越し蕎麦を博士が手打ちしてくれて、なんとなくイベント感が漂いいい感じであった。
夜は曙vsサップ等格闘技に燃え、シャンパンで年越しを祝った。
年明けに近所の神社にお参り。足ものおぼつかない酔っ払いおじさん軍団が転びそうになりながら参拝の順番を待っているのにヒヤヒヤした。しかも神社の木の葉っぱをむしったり、つばを吐いたりと罰当たりな行為を繰り返すおじさん達にびっくりであった。だめですよ、罰が当たりますよと心の中で念じたが通じなかった。
さて私のお参りの順番になった。「 本年も楽しく過ごせるように」他たくさんの願いごとをたった100円の御賽銭でお願いしまくって来た。神様どうぞ宜しくお願いします。

さて、今年の目標であるが、「体重を3キロ落とす」「ホームページの更新をさぼらない」等全く去年と同じである。つまり、去年(も)ダメだったのである。今年こそ頑張るぞ♪(毎年言ってるけど)さてと、飲んだくれ正月の幕開けだ〜〜!!!


↑今回の出来が今迄でベスト


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