予防検診

適切な予防検診をお受けになることで将来、月額25万円の医療費が節約可能です。

人間の体のなかで歯はいわゆる「消耗品」です。
なぜなら、年齢を重ねるごとにすり減ったり、虫歯や歯周病によって失っていくものだからです。

あるデータによると、80歳になった時の日本人の平均残存本数(自分の歯が残っている数)は、わずか6.8本しかないと言われています。それ以外は、インプラントか入れ歯に頼って生活しているのです。

だからこそ、普段から適切なケアをして歯を残すという意識を持つことが大事になってきます。

そこで1つ質問をさせてください。
ある程度の年齢になった時に、自分の歯で食事したいですか?
それとも、インプラントや入れ歯に頼りたいですか?

もし、今後もずっとご自分の歯で食事したいと思われるのであれば、3ヶ月に一度は歯科で予防健診に通うことをお勧めします。自分の歯を一本でも多く残せるのと同時に、もっと人生を楽しむことができるからです。

歯周病治療のページでもお伝えしましたが、歯周病は歯だけでなく、命に関わる病気も引き起こすケースもあります。つまり、予防検診により歯周病を防ぐことができれば、歯が残るだけでなく、様々な病気を未然に防ぎ無駄に医療代を使う必要が無くなるのです。

また、香川県歯科医師会によると、残存歯数が4本以下の高齢者の年間医療費は、20本以上残っている高齢者に比べて平均で約25万円高いという報告もあります。

歯の予防検診は、健康と支出の両方の面において非常に重要な役割を果たしてくれるのです。

なぜ、3ヶ月に1度の検診が必要なのか?

プラークは歯磨きや口をゆすぐだけでは取れません。

治療が終わったので、もう歯医者に行く必要はない。
もちろん、多くの方はそう思われると思います。
しかし、いったん治療が終わっても、予防検診をしないとその後、虫歯や歯周病が再発する可能性が高く残ります。

なぜなら、完璧な歯磨きが出来ている人は、まずいないからです。

磨き方にクセがあるので磨けていない場所があります。
そうした磨けてない場所や、歯の間と間など。自分1人では、磨き切れない箇所にプラークというネバネバした菌の塊がへばりつきます。

このプラークの中に虫歯や歯周病の原因となる菌が、1mgにつき、なんと1億個以上も存在しているのです。

歯周病の原因「歯石」ができるメカニズム

プラークはバイオフィルムともいい、膜に保護されています。このプラークが次々と細菌を巻き込んで、強力になっていくのです。

プラークを取るには、ご家庭での毎日の歯みがきが大事です。
しかし、歯と歯の間や歯とハグキの境目の溝などは磨きにくいため、完全に取れきれません。

そのプラーク(歯垢)に唾液中のカルシウムやリン酸がくっつくと、石のように硬くなります。
それが歯石です。

歯石になるとご家庭での歯みがきで取るのは不可能です。歯科医院にある専用の器具や機械を使って取り除かないといけません。
プラークが歯石に変わり、歯ブラシで取れなくなるのが、おおよそ3ヶ月程度です。
ですので、3ヶ月に1回は歯科医院を受診して取除く必要があるのです。

予防検診前と検診後の違い

予防検診を受けることなく30年過ごすと…

日本人の歯の残存本数は世界の先進国と比べると極端に少ないのをご存知ですか?

80歳時残存歯数

ご覧の通り、日本では80歳の方の平均残存歯数はたったの6.8本(厚生労働省調べ)
アメリカは85歳で平均15.8本、スウェーデンは75歳で平均19.5本の平均残存歯数となっています。(サンスター調べ)

歯がなくなったら入れ歯をすればいい。インプラントを埋めればいい。
そう思うかもしれませんが、これだけの数を入れ歯にした場合、噛む力がほとんどなくなり、大好きな食べ物や、皆と同じ食事をすることができなくなります。

また、インプラントをこの本数分入れると、経済的な負担になります。
ご自分の歯を1本でも多く残すことが、人生を楽しむコツです。

最新のクリーニング法PMTCにより常にキレイな歯を保ちます

当院ではPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)という方法で、歯の表面から細菌の付いたプラークをはがし取ります。

1.口内をチェックします
  むし歯、歯周病などがないか、口内を検査します。
  また、入れ歯の場合は、かみあわせなどをチェックします。

2.固まった歯垢、歯石を取り除きます
  歯の裏側、奥歯の裏、歯と歯の間、歯並びが悪い箇所などは、
  丁寧に歯ブラシをしていても、汚れが残る個所です。
  超音波を使って歯垢、歯石を取り除きます。

3.ヤニやコーヒーなど表面の汚れを取り除きます
  2種類のクリーニング法で表面をツルツル、ピカピカに仕上げます。

4.歯茎のマッサージを行います
  血行を促進し、歯茎を健康にします。

5.表面にフッ素加工をします。(希望者のみ)

自分の歯を失いたくない。将来の医療費を節約したい。
そう思われるのであれば、ぜひ3ヶ月に1度の予防検診をご自身の健康習慣に加えられることをお勧めします。

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