WDiff(Ver.1.10)の説明


wdiff

特徴
 ・ロングファイル名のバイナリファイルの差分が作成できます。
 ・バイナリファイルを自動更新する実行型差分ファイルを生成できます。
 ・自動更新ファイルは、Windows3.1用とWindows95/NT4.0用を選ぶことができます。
 ・新旧ファイルの比較を徹底的に行う厳密差分作成機能があります。
 ・ファイルのCRCをチェックすることにより、1つの差分で複数のバージョンが存在
  するファイルを最終バージョンにアップデートすることが可能です。
 ・連続して差分を追加することで、一つのファイルで複数ファイルの更新が可能です。
 ・更新されたファイルはサイズとCRC32でチェックされますので安心です。
 ・万一更新に失敗してもオリジナルファイルを破壊することはありません。
  旧ファイルを残さない設定でも全てのチェック終了後に削除されます。
 ・サブディレクトリにあるファイルの更新も可能です。(Ver.1.04)
 ・更新完了時にドキュメントファイルを表示することができます。(Ver.1.05)
 ・ファイルセレクタで複数ファイル選択による連続差分作成が可能。(Ver.1.07)
 ・システムのWindowsディレクトリ以下にあるファイルの更新が可能。(Ver.1.08)
 ・新規ファイルを差分から生成することが可能。(Ver.1.09)
 ・更新時に不必要なファイルを削除することが可能。(Ver.1.09)
 ・フリーソフトですので生成モジュールを自由に配布できます。


改良予定
 サブディレクトリを指定するとその中のファイル全ての差分を作成する機能。
 一連の操作を自動化するスクリプトの実行機能。


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