FM7の説明



動作環境
 FM7 98版
  PC-9801/9821シリーズ,PC-98XA/XL/XL2/RL,PC-H98(早い話しがLT/HA以外全部)
  NEC MS-DOS Ver.3.10,3.3x,5.0x,6.20 (Ver.1.25不可 Ver.2.11不明)
  HiTextでは最大200桁80行まで対応
  (ハイレゾ31行、ノーマル25行/最大80行自動対応)
 FM7J AT系日本語DOS版
  DOS/V,AX,PS/55,J−3100の日本語モード(自動判定)
  各日本語DOS Ver.3.x,4.x,5.0,J4.0/V,J5.0x/V,J6.x/V
  V-Textで最大200桁80行まで対応
  (DR-DOSはMS-DOSと非互換のため動作不可)

特徴
 ・ディレクトリ中のファイル情報を画面に詳細表示(最大2500ファイル)
   指定によりファイル名のみの表示も可能(カーソル位置詳細表示有り)
   5種類のファイルSORTが正逆順表示可能(属性優先SORT有り)
   ワイルドカード及びファイル属性での選別機能
   ファイル名横並び/縦並びの2種類の表示が可能
 ・Tree表示によるディレクトリ移動機能(最大1150ディレクトリ/2300オプション有)
   ファイル名検索機能
   ディレクトリ名簡易検索機能(先頭1文字のみ)
   ディレクトリ名検索機能(カーソル操作)
   表示レベルの抑制機能
 ・選択ファイルの複写
   タイムスタンプ比較機能
   バックアップ作成機能
   重複ファイル名チェック機能(ファイル名変更/ファイル内容追加)
   複数ファイルのバイナリ/テキスト指定結合複写機能
 ・選択ファイルの移動
 ・選択ファイルの削除
 ・テキストファイルの内容表示(TAB 2/4/8/16カラム変更可)
 ・ファイルの16進ダンプ(JISコード表示可)
 ・ファイル名/タイムスタンプ/属性の変更(複写先指定画面でも可能)
 ・ディレクトリ名/タイムスタンプ/属性の変更
 ・ボリュームラベル名/タイムスタンプ/属性の変更
 ・ディレクトリ作成
 ・指定ディレクトリ以下のTree複写
 ・指定ディレクトリ以下のTree削除
 ・ファンクションキーによる対象ドライブの移動
 ・登録外部コマンドによる選択ファイルの一括処理(FM7.CFG定義)
 ・8個までのディレクトリを記憶しジャンプ可能
 ・ディレクトリTree画面でのサブディレクトリ容量合算機能
 ・HiText/V-Text対応で広大な画面表示での使用が可能
 ・複写先指定画面でのファイル削除が可能
 ・選択ファイルの一覧ファイル作成機能
 ・複写/削除時の記録をファイルに保存

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