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日比谷公園を本拠地にした“年越し派遣村”の活動は、格差の谷間に泣く人々に生きる勇気を与えた快挙なのに、これに攻撃を加えるマスコミがあるという。みのもんたに代表される動きだが、大企業の派遣切り実態を詳しく伝えず、「努力が足りない」「権利だけ主張」それが高じて派遣や野宿者を「怠け者」と斬り捨てる文脈の主張は犯罪的世論誘導だ。
ネットで「あいつを殺せ」と書けば、名もない市民でさえ教唆で逮捕される時代だぞ。社会的に影響力のある人気タレントの発言は殺人の引き金にもなる。ホームレス襲撃は後を断たず、現に派遣村開村期間にも不幸な野宿者が殺害される事件があった。マスコミの扇動が影響しなかったと誰が言い切れるか。この場合みのもんたは実行犯で、放送した局は主犯だ。
生存をおびやかす表現の自由などあってはならない。害毒でしかないバカワイドショーなど無用。謝罪だの撤回だのという次元ではない。法に照らして処断すべき!
*エッチサイトの小説書きに時間を割かれ大幅遅れの更新。m(_
_)m
今日の記事は「高校生エッセー」(笑い)とくさされた一文。でも、上げるにあたって読み直したけど、「ミニコミ街頭販売」を描いた1回目はなかなかのもんだよ、とまたまた自画自賛(笑い)。
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