『牧水の渡しのご利用に関して



                                丸沼を愛する会


   この渡し舟は、丸沼の愛する会が丸沼周辺の環境整備や自然保護のため作業用として製作した私的
   なものです。
  但し、一般の方のご利用に関しましても、下記の注意点に同意し、遵守してくださること
  を条件に無料で開放させて頂いております。
  遊覧を目的とした船ではございませんので、100%安全を保障出来るものではございません。
  ご高齢の方、お子様連れ等で不安に感じられる方はご利用をお止めください。


                          


 1.ご利用に際しては、
ボートを使用にかかわる一切を自己責任を負うことに同意される方に限ります。
  丸沼を愛する会では、
ご利用にかかわる一切の責任は負いかねます。


 2. お子様のみのご利用は固く禁止します。かならず保護者同伴の上ご利用ください。

 3. 船上でむやみに立ったり、ふざけたりすることは大変危険ですのでお止めください。

 4.  船の定員は4名迄ですので、それ以上の乗船はお止めください。

 5.  不安の方は、備え付けの救命胴衣を着用してください。

 6.   万一、ボートから落ちてしまった場合は、あわてずにボートに掴まるか救命浮き輪
    に掴まってください。


                     

                                                             
 7. 船内に雨水等が入っていた時は、備え付けの容器で水を排水してからご利用下さい。 

 8. 大尻沼の解禁期間でもこの船を使っての釣りは禁止します。
   また、密漁は警察に通報するとともに、大尻沼の所有者から多額の損害賠償を求められますので
   絶対にお止めください。

                                                     
  以上



 (使用方法)
  1.手前の黄色と黒のトラ模様のロープ(トラロープ)を引き寄せ船を岸に出来るだけ近づけて乗船してください。


   2.進行方向のトラロープを一番前の人が引き寄せながら進みます。
   なお、乗船したら必ず座ってください。立ったままだと船の安定が悪く危険です。

  3対岸の岸に着いたらトラロープを引いたまま船から下ります。(ロープを放すと船が戻り危険です)


 (牧水の渡しの由来)
   牧水はみなかみ紀行の中で、この地を訪れ歌を残しています。
   
   「沼のへりの石楠花咲かむ水無月にまた見に来むぞ此処の沼見に」
 
                                  大正11年10月27日 大尻沼湖畔にて 若山牧水


   牧水と同じ目線でこの大自然を眺めていただこうと水辺に「牧水の渡し」を設置いたしました。
   この牧水の渡しをご利用されますと、対岸のクリンソウ群生地やしだの森まで短時間で往復できます。
   丸沼を愛する会では皆様がこの美しい自然に触れられ、心に残る楽しい思い出作りにお役にたてればと
    願っています。



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