The Nikki Mac
check Relations
2007/12/27

・一年も、終わりです。

驚くべきことに、Nikki Macも丸8年、9年目に突入です。約10ヶ月ぶりにこんにちは。
あのころ、中2だった僕も、今では大学4年生、来春に卒業し、大学院に進学します。
なんつーか、はやくね???

正直な話、もうちょっと、いろいろなことを経験をしてこの年齢になりたかったかも。
勿論、自分でしか得られない経験はいろいろしてきたと思うけども、
圧倒的に何かが足りない気がする。

本来は卒論に追われまくるこの時期であるはずなのだけど、
自身の問題や現実逃避の一手段として久しぶりに更新します。
思ったことを、そのまま書いていこうかな。
こういうのって、のちのち就職活動とかに役立ったりしないカナ??
しないか。


年の瀬でもあるし、こういうのを書くときってのは、
今までを振り返り、これからを展望するってことがたいていのことであると思うので、
そんな感じで考えていきたいと思います。


まず、今年1年問いう比較的小さなスケールで考えると、
自分という人間が成長したかどうかというのは大体分かると思うんだけど、
まぁ端的に言うとあまり成長してないと思う。
経験として、まぁ増えた部分はあるのかもしれないけど、
それを生かせてないというか、ループしてる感は非常にある。
ま、結局楽しければそれでいいじゃんってね。

何より、昔は1年前の自分が書いた日記とか見るのが恥ずかしくて仕方なかったのだけど、
今はそうでもない。1年前に書いた文章とか普通に読めるし、
それって、結局、いろんな経験をしてといっても、根本にある考え方や価値観が
ある程度固まってきたってことも裏づけなのかなと。


あぁ、なんというか成長という言葉が陳腐だな。。。

はい、では次にいきましょう。
大学生活4年間をざっくりと振り返って、どうだったかを考えたい。
これもなんというか、部分部分で変わってきたところはあると思うけれども、
根本的な部分は変わっていないというか、これもループ。
4年間を通して、いろいろ新しい世界をのぞけたりしたけど、
どうにもね。どうにもこうにもですよ。

最終的に、自分自身でもっとも変わったと思えるのは高校3年間だったり。
中学と、大学だけ考えると、その橋渡しは高校生活がないとありえない。
高3から、大3くらいは何の問題もなくワープできる気がする。


なんというか。



自分自身の問題として、もっと、
進化しないと。
絶対、このままじゃいけない。
ループしてちゃいけなくないか?
1年後にこの日記をみて、恥ずかしいなと思えるような自分になりたいですね。


率直に言って、今は…劣等感?






2007/2/14

・あ

今日バレンタインじゃん。






2007/1/29

・I'm proud?

とりあえず浮き沈みが激しいのを何とかしたい。
安定感がないんだよなぁ。

でもやっぱ、準備は重要だよ。






2007/1/23

・そして、超人について

やっぱ僕は超人になんかなれないな。

諦めたので、試合終了。



あくまで、超人になることについてのみですけども。






2007/1/19

・超人について

あきらめたらそこで試合終了であると、かの有名な安西先生は言う。

そうだと思う。あきらめたら試合終了なのである。

しかし、しかし。
凡人はそこで諦める。
できないこと、できそうもないことは諦める。
それが凡人なのだと、真性引き篭もりhankakueisuuは言う。

超人は諦めない。
諦めないと言うより、できないこともやるのである。
不可能の一択になっても、なお全力でやるのである。
そう、真性引き篭もりhankakueisuuは言う。

さて、ここで自分を省みるとどうだろうか。

僕は正直、やれることすらやっていないダメ人間である。
ある意味凡人以下。

しかしながら、時として不可能の一択になっても、全力で立ち向かうときがある。
このときは超人。

あ、でもないな。


本当に不可能の一択になるまで頑張ったことなんか多分ないんだ。
僕はまだまだ挫折を経験していないし、色々な部分が甘すぎる。
自分で自分のハードルを下げることなんて良くやる。
自分に厳しいとかいいながら、傷つくのをおそれてこの体たらくである。
全く、一体何なんだろうと思う。
情けないのかな。情けない。圧倒的に情けない。

僕はきっと、今年の抱負とは超人になることなのだと思う。






2007/1/18

・なんていうか、ね

一般的な感覚を取り戻しつつあるように思う。
それは、紛れもなくいいこと。

最近、無性に美しい文章を書きたくてしょうがない。
でもそれは文才のかけらもない僕には無理な話。
それなら、せめて美しい文章を美しい文章と認識できるだけの感性だけは
持ち続けたいものだ。

でもそれは。




・適当です

僕はおそらく、かなり適当な人間である。

多くの人が「マジ適当だよ」とか言いながら、
ちゃんとやるべきことはこなしているのをみると、
やはり僕は真の意味で適当な人間なのだと思う。
皆さんの適当具合はまだまだ甘い。多分そう。

とはいえ、コレが通用するのは日本の中だけだなとも思う。



多分。







2007/1/14

・例えつまらないことばかりでも。

人生って素晴らしい、いつか納得できるさ、そうでしょ?

明後日試験なんだけど全く勉強してない。
端的には勉強しないといけないフェーズだと思う。
しめるところはしめようよ。






2007/1/13

・I WISHによせて

「I WISH」は端的に言って名曲であると思う。

というと一部の人からは?マークが飛び出しそうではあるけれども。

2000年当時、飛ぶ鳥を落とす勢いであった彼女たちであるが、
当時求められていたのはみんなで踊って騒げるダンスチューンであって、
I WISHのようなともすればバラードのような曲ではなかった。
その明証として、I WISHでは売上を前作から
30万枚落としているし、あまり受けはよろしくなかった。

しかし、時が経ちI WISHの持つ深いパワーがじわりじわりと認知されだすと状況は変わって、
ヲタの方々の間でも名曲だという声が強くなってきているようである。

但し、そのころにはすでにみんなが知っている彼女たちはどこにもいなかったので、
この曲が一般人に対してどこまで訴求力があったかというのは残念ながら未知である。

では、何故名曲なのか?

歌詞に目を通すと、一見して「青い」人生観が横たわっているので、ある種の人たちは閉口するかもしれない。
「人生って素晴らしい」
あぁそうですかと。

でも。

「人生って素晴らしい」の理由として「笑ったり泣いたりできる」とあることで印象が大きく変わる。

「I WISH」の世界観の中ではあらゆる事が「人生って素晴らしい」の理由として列挙されている。
笑うことも泣くことも。


「ほらいつもと同じ道だってなんか見つけよう!」


強い人生肯定。

僕は勝手にこのトーンを「ハイパーポジティブ感」と呼んでいるのだけれども。
ある種「ハイパーネガティブ感」と表裏一体であり、僕は興味を持っている。
「人生って素晴らしい(ってのは夢の中の話ね! だって現実は以下略)」
という意味が含まれていると考えてもそこまで違和感はないんじゃないかな。

特にこの曲の場合は、最後の一節「でも笑顔は大切にしたい…愛する人のために」があることで解釈の余地がいかようにもあり、
その事で「ハイパーネガティブ感」とのバランスの取り方を更に興味深くしているように思われる。



人生賛歌。
かの有名な森繁久弥の曲にも似ているとも言えるけれど、
I WISHには幾分深いトーンが染みこんでいて、その差異は歌い手によるモノだけではないと思う。






2007/1/12

・iPhoneか。

もうちょっと、現実的にしてみようと思う。

こっちを現実に、あっちを抽象に。

やっぱねえ、観念的すぎると疲れる。




最近の嗜好について。

先日ある方にいただいたDVD(ハリウッドど真ん中な作品)を観て、普通に感動したんだけど、
この事実が僕にとっては驚愕で。
映画を観て感動するなんて、昔はあり得なかった。
感動して涙するなんて言語道断だし、
自分は冷めたドライでクールある意味冷血な人間だと思っていたわけですよ。

ところが普通に感動しちゃった。

なんだかなあ。

最近、嗜好がどんどんど真ん中、どストレートよりになってきてる気がする。

うまい表現が見つからないけども、端的に言えば
ちょっと前なら「某レンジいいっすよね」とか言っちゃうような人種ということである。

結局、多様な人種の方々とコミュニケートすることで、
最終的には落ち着いたところに収斂するのかもしれない。

ミーハー。

この言葉がぴったり。

流行に流されるタイプの人間ということかもしれない。


ただ、今でも人と同じは好きではないんだけども。

それって、どぉなんだろ。






2007/1/9

・なんだかんだで24H

昼夜逆転が徹夜してそのまま戻った。
何度目だろうこのパターン。

レポートは今日2個提出したけれども、
提出は相変わらずギリギリで。
最近、特に時間の見積もりが下手になってきている気がする。

さて。

Apple、ロゴに後光が差しまくって正直カッコいい。
何かを予感させるオーラ。
残念ながら僕は今日は睡眠してしまうけれども、何か
トンデモないサプライズがあることを期待したい。



さて。

貴族になるのもいいかもしれない。そう思ってネットで調べると、
シーランド公国の伯爵に今なら4,500円でなれるらしい。

「じゃあ、なろう!!!」



と一瞬思ったけれども、よくよく考えると4,500円でうまい棒が450本買える。
多分、うまい棒を450本買った方が生産的だろう。
いや、別にうまい棒じゃなくてもチロルチョコ225個でもいいんだけど。
うん。別に4,500円分の商品券とかでもいいよ。いいんだよ。









2007/1/9

・違うこと。

自己肯定と現実肯定は違う。

人生応援歌の類は現実肯定しているだけ。

自己肯定は、どうなんだろう。
僕は現状は肯定するけども、自分自身はあんまり肯定してないなあ。


もっと、あらゆる事に真剣に本気で取り組んで
自分を高めようとする過程が存在するならば、
その過程を僕は肯定すると思う。

だから、努力しないと。

最低でも講義にはでないと。
もっと色々なことに挑戦すべきだし、勉強も然り。







2007/1/8

・プッチひき

よく考えたら、自分を客観視するものなんて何もないな。


以下、文章についてのメモ。面白くない文章について。


まず、事実の羅列。
何か感想はないんかと。「〜して〜して、楽しかった☆」系。
楽しかったとか感想じゃないので。

次。文化人気取り系。
なんか無名なアーティストの歌詞引用したり、
小説の一節引っ張ってきたり。
これは個人的にNGだな。

最後。自己陶酔系。
厨房みたいな恋愛観をさらけ出さないでくださいとゆいたいです。



上記で挙げたような日記は別に全く問題ないんだけども、
ただそれを自分が書きたいかという話。
多分、自分は書きたくない。
書きたくないと言いつつ、書いちゃってるからね、そういうことを。
だから僕は自己嫌悪になっちゃうんだろうなあ。
別に書かなきゃいいのに。
送信ボタンを押すのを踏みとどまればいいのに。


ただ、面白い文章ってやっぱりある程度ハードルが高い。

読ませる文章って、文体が軽妙だったり、視点が深かったりするけども。
やっぱりそういうのって、しっかりしたインプットに基づいている訳なので。
中途半端なインプットで無理矢理独自な視点で物事を論じようとしても痛いだけで、
僕みたいなインプットゼロの人間が何かについて書くなどほぼ不可能。
軽妙な文体とか無理。

そうすると、結局小ネタaka一発ギャグに走るしかないわけで、しかしながらこれもハードル高い。

無難に起承転結があって、オチがある文章ならまだイイかも思ったけれど、
自分の周りにそんな起承転結があってオチがあるような事とかないわけで。



まー、しょうがないな。






2007/1/6

・Revolutionary Birthday

最近の自分を整理します。

まず、なぜ就職活動をしないのか。
結局院進学で、まー3月からばりばり研究室の新人教育がはじまることを考えると、
もう動くのは事実上不可能なのだけれども。

でコレ書くとまたネガティブフィードバックが作動しそうだけども、敢えて。

一つ目。タイミングの問題。

結局、どこに興味があるかというただ一点に支配される訳で自分は。
ある時はコレ、ある時はソレ。
就活開始シーズンに就活がアウトオブ眼中であっただけ。
多分ね、4月末のモチベーションが12月にあったなら普通に就活してたのかもと。

将来を左右する一大イベントにこんなに適当なのも、
とどのつまりそこまで将来について真剣に考えてないって事の表れなのでしょうね。

現状に関しては、かなり外的要因に左右されているのだと思います。



一応、修士課程ならデメリットは社会人デビューが遅くなることくらいだから。


と言う感じで。




上を見るときりがないように下を見るときりがない。
とりあえず、現状、自分のダメ人間偏差値は客観的に見て58くらいであると思う。
真人間偏差値は100からひいて42か。

過去の自分を鑑みると。
最近では12月がダメ差値65あったと思う。本当にダメでした。




・頭良く動けよと思う。

何かを実現するためにとんでもなく遠回りしている人がたまにいる。






2007/1/3

・色々考えた一日だった。

結局、リアルな日記とか不可能だな。









人として魅力がないことの一つに夢がないってのはあるかもね。

将来に対してでもなんでも。

リアリスト。

そしてニヒリスト。


自分を虚飾したくないけど。
でもそうしないとどうにもならないな。




自分を虚飾することは悪ではないと思う。
ただ、自分で気づいてしまったときにどういう対応をとるのか。
ということ。













2007/1/3

・昔の自分を見ているような。

最近はコレでも自分はだいぶ丸くなったんじゃないかと思ってる。
というのも、とあるブログを読んでいて(Mac系コミュニティとは全く関係ない。念のため。)
まるで昔の自分を見ているかのような気分になってしまったからだ。


自分の考えを率直に表現するのは別に悪ではないが、それが正義というわけでは勿論ないわけで。

昔は・・・(この昔は3年前くらいを想定)
兎に角、思ったことをズバズバ言ってたわけですよ。
それで得られた信頼もあったし、逆に失ったものも大きいのかな。

まぁ、今もなお思ったことをズバズバ言う部分はあると思うけれども、
なんか自分でもビックリするくらい周りに気を遣っちゃうし。

ある意味、コミュニケーションの質は低下したのかな。


ジャンク・コミュニケーション。

保守的ってこういう事?





・結局、堕落したんだろうな。

今の自分にはプロフェッショナルの感覚がない。

べつに、過去、プロフェッショナルであったことなど一度もないけれど。

ただ、絶対的にそういう感覚がない。






2007/1/1

・訂正したい

そんな日もある。


現実には曖昧にしておきたい部分ってあると思うんだけど、
その曖昧さが許容されないのが、ね。



とにかく!
遅かれ早かれmixiは衰退し、また新たなパラダイムシフトが要求される時期になるはず。







・概観する。

このページで色々書かせて頂いて、もう8年目になると言うことで
新年らしからぬ行為と重々承知の上で今までの8年を概観したい。

今までの自分は一応、「ネットで書いたものは消さない。絶対。」というポリシーに基づき、
クソ恥ずかしい中2・中3の文章も普通にネット上にアップしてあったり、
mixiでも日記消したりとかしなかったんだけども、
最近なんかね。

だいたいこのポリシーがどこからわいてきたものか全く意味不明だし、
かなり無駄なルールで自分を縛ってたんだなと思う。

最近は節操がないな。



うーむ。


根本的な問題。


Mind the gap!








2006/12/31

・もう今年も終わりだし

気づいたらもう今年も終わり。はやいね。

最近は相変わらず何をやってもダメな感じで、
ロマンティック凹みモードなわけだけども、
それでも頑張ろうって思える瞬間がたまにある。
あ、ない。


知ってる人は知ってると思うけども最近またmixiはじめまして。
昔は、やっぱmixiなんて糞食らえだよねーとか思ってたわけだけども、
今となっては、やっぱmixiなんて糞食らえだよねー。
ですな。
純粋に息苦しい。
いや、でもホントはすごく居心地がいいのかもしれない。


まぁ、それはそれ。



兎に角。

最近は何をやらせても痛々しい。

いやー、痛々しいよ。

年の瀬を痛々しい状態を迎えることで今年一年が全体的に痛々しかったかのような錯覚を
覚えるけれども、多分それはない。


あー、なんか、なんなんだこれ??







2006/12/18

・なんというか

俺が最も苦手なタイプってガリ勉なんだって気づいた。
同族嫌悪なのかこれ。






2006/5/31

・もう五月も終わりだし

早かったな。

最近ちょっとダメだな。
いや、ちょっとどころか相当ダメだな。
死亡宣告突きつけられた感じだな。
うむ。どうしていこうか・・・

とりあえず、明日提出のレポートを書いて提出を。
いろいろ考えるのはそれからでも遅くない。大丈夫。

問題は結局、自己を客観的に見ることが未だできずにいる点。
やっぱ、客観的に直視するのがつらい。
どう振る舞いたいのか未だに決定できてない。
集団の中での振る舞いが自己を相対化する。
そのためには、結局どうすればいいの。


今さらながら、すげえ幼稚。

弱いところは見せたくないから、こんなところに書いちゃって。






2006/4/24

・自己分析4月バージョン。

結局、自分は何を目指してるんだろうか。

最近ふとしたことでこんな疑問が脳裏をよぎる。



本日もくそったれな携帯電話のキャンペーンのバイトだったんだけども、
自分もくそったれならCOもヘルパーもくそったれだったので逆に清々しかった。
くそったれである。

で、冒頭の疑問。

自分は何を目指しているのか。

自分のあるべきスタイルとは何なのか。

相変わらずよくわからない。

秋葉原の男と銀座の男の差異の本質なんて結局は無しに等しいということなのだ。




周囲の人間には、自分の進路について聞かれれば「メーカーかな〜〜?」だなんて適当な返事をしているけれども、
じっさい自分がそういったフィールドの職業に就きたいかは甚だ疑問である。
根底には、「自分のやりたいことをやりたい。しかし、やりたいことでは飯は食えない」というジレンマや、
「自分のやりたいことをやりたい。しかし、それを実現するだけの才能がない。」というジレンマが存在しているのだろう。
或いは、自分よりデキる人間がごまんといるということにとっくに気づいているにもかかわらず、
それを認めようとしない我が侭な自分もそこにはあるのだろう。
下らない全能感。
ガチでぶつかることが怖いから。何もかもが瓦解してしまうのが怖いから。
何かとクールを装い、プライドだけは高くて、何もせずに何でもできるかのように振る舞ってしまう、
そんな自分がいやでいやでたまらないと思いながらも、そんな自分にどこか安住していて。

あぁ。
つまり、結局僕は批評家なんです。外野からがやがや言ってるだけ。でも自分は何もできない。
斜に構えた態度で真剣に頑張っている連中を見下す。あれはクソ、これはクソ。
最低じゃないか。
それでいて、いざ自分が批判されると泣きそうになりながら反論するのだ。
いや、流石にそれは中学生の自分だけどよ。

んで。

だから、僕は今年就職活動しちゃうんです。
理系で今時修士に行かずに就職しようなんてのはかなり少数派だけども、
一刻も早く自分を試し、ダメならダメといって欲しいんです。
受ける企業の数は極限まで絞ります。
リクルートスーツは勿論私服。
眼鏡は片側がセルフレーム、片側がメタルフレーム。
ワックスで髪の毛を無茶苦茶にして、
こいつ絶対頭狂ってるだろってな風貌で、声だけはくそまじめを装います。
自己PRの内容は一人暮らしで体得した料理の技術について。

それで受かったら神だな。




そう、これがすべての元凶。

全力でぶつかろうとしないのはよくないね。
全てをネタに昇華しないとやってられない。
真剣勝負したら負けるのがわかってるから。
どうせ負けるなら痛みの少ない負けがいいだなんて、そりゃただのチキンだぜ!

俺の周りにいるネタ好きの人間は純粋にネタを楽しんでいるきらいがあるけれども、
俺はちょっとネガティブな要因が働いてる。

自分を知るには、とにかくガチンコで突進することだな。
なんか、なんなんだこれ?






2006/1/5

・せいじんした。

さて、やらねばならないレポートを抱えながらの成人である。
この冬休みはやはり須らく腐っていたので、本当に何とかせねばならない。
何とかせねばならないと何度いい続けたことだろうか。
ほんと、パソコンに向かってしまうと誘惑がありすぎてレポートなんて書けないよ!
とまあ、いつもの調子で。

12/23 大学特有のヌルい集団のクリパ。
12/24 女子禁制下ネタの鈴鹿八耐
12/25 惰眠を貪る
12/26 記憶がない
12/27 大学特有のヌルい集団で金のかかる遊び
12/28 帰省
12/29 高校時代の部活OB会
12/30 女子禁制下ネタの鈴鹿八耐セカンド
12/31 記憶がない
01/01 迷惑な新年あけおめコール
01/02 親戚が来る。
01/03 スーツを買って、高校の即席同窓会へ
01/04 記憶がない
01/05 せいじんする。

これはひどいな。
四日に一回くらいの頻度で記憶がない。
いや、別に酔って潰れたとかではなく、
ダラダラ過ごして具体的に何をやったか思い出せないのだ。


それにしても夢のない冬休みだ。
夢を見つけようという努力、
自身に対するセルフプロデュース能力が欠如していたに違いない。

とにかくま、勉強しろよ。









©1999 - 2007 Yuya R