ジャケットを開けると、チョコレートが。
CD盤のピン・ストライプもその後ブームに。

“HOT ROD”をキーワードに、独自のグルーブ感を兼ね備えた1st Maxi-Single“SPEEDMASTER ANTHEM-TOKYO HOT ROD STYLEE-”リリースからわずか3ヶ月でのリリースとなる、2nd Maxi-Single“Who's gone?”は、'96夏のイベントでの“Who's gone? CD-ROM”の限定配布がきっかけの大反響に答える形のリリースで、このMaxi-Single用New Mixでの登場となる。
そもそも“Who's gone?”は、4年半に及ぶ彼等の活動の中で最も古い楽曲であり、ライブでもその勢いには定評があったことから限定プロモーション盤として起用されたという経緯をもつ。

1 Who's gone?
(Original Single Edit)
DRAGONISSEIが気持ちよくからむRAP仕立てのLyric。現代のストリートキッズが1度は通り過ぎる“なんの変哲もない日々”“何も変らないと信じていた日々”を絶妙に表現している。HIP HOPの出現以降のポップス解釈に真っ向から挑むNEW STYLE GROOVE SOUND!!。CLUBビートにSOULFULなベース、ROCKなギターがからみ、DJがノるとどーなるか?聴いてみてのお楽しみ。踊ってみてのお楽しみ。この感じ、求めていた?

2 世間ズレ
〜SPEED MASTER VON VON〜
(Dub's Hip House Remix)
Clubの申し子THE BIG BAND!!が、1st Maxi-Single“SPEEDMASTER ANTHEM-TOKYO HOT ROD STYLEE-”のClub用超限定プレミアムアナログ版にとどまらず、“HOT ROD!!96%”と“世間ズレ〜SPEED MASTER VON VON〜”を素材に、数々のClub Remixを手掛けることで知られているDUB MASTER X氏にRemixを依頼。TRANCEのエッセンスをふんだんに散りばめ、LIVEでおなじみの彼らのあの骨太なサウンドが楽しい楽しいHappy House風味に仕上がっています。これも是非踊ってみてください。

*REMIXER PROFILE DUB MASTER X (Izumi "D.M.X" Miyazaki)
'83年、DUBエンジニアとして、MUTE BEATのメンバーになる。'90年の解散までに、5枚のシングルと5枚のアルバムをリリース。また、クラブDJとしても'84年から、原宿をホームグランドに活動。いち早く、RAP MUSICに注目し、藤原ヒロシらと共に、第一次DJブームの中心的存在となる。MUTE BEAT解散後、小泉今日子のリミックスを手始めに、数多くのアーティストの作品を手掛け、現在に至る。他にも、プロデュース、プログラミング、ラジオ番組制作等、活動も多岐に渡る。
DUB MASTER X リミックス アーティスト
小泉今日子、ピチカートファイブ、コレクターズ、郷ひろみ、フライングキッズ、観月ありさ、ブルーハーツ、スチャダラパー、TOKIO、UA、藤井フミヤ、清水あゆみ、藤原ヒロシ、他多数。

REGGAE-DUBの美しい関係がここに!

3 HOT ROD!!96%
(Dub's Uplifting Remix)

4 Who's gone?
(Original Instrumental)