東京都目黒区の勤労福祉会館洋弓場で2009年11月4日、東海大付属高輪台高校アーチェリー部の練習中に別の生徒が放った矢が眉間に刺さり、意識不明の重体となっていた2年生の男子生徒(16)が8日午前5時すぎ、入院先の病院で死亡したと発表された。
警視庁目黒署によると、男子生徒は東京都目黒区の勤労福祉会館洋弓場で練習中、カーボン製の矢(長さ約70センチ)が刺さり、病院で外傷性くも膜下出血などと診断され、意識不明となっていた。
矢を放った同じ高校2年の男子生徒(17)は「ふざけて矢を向けていて、誤ってうってしまった」と話している。警視庁目黒署は重過失致死の疑いもあるとみて司法解剖をして死因を調べるとしている。
http://eduon.jp/news/crimes/20091109-001175.html
