1999年11月

11月30日水槽脱出事件(9月27日)のあとエチオが落ち着きを取り戻して以来,「おねだりのポーズ」をするたびに食事を与えていました。ついつい,つぶらな瞳で訴えかけられると応えたくなります。ところが最近,食べ過ぎのせいかあまり食欲が無く,じっとしていることがあります。ご覧の通りお腹がパンパンです。ダイエットの必要があるかもしれません。また,久しぶりにpHを測ってみました。pH7.0位でした。濾材のサンゴ砂が良く効いているようです。

11月21日昨日,向いの空き地の工事をしていて朝から夕方まで,たいへん騒々しい状況でした。P・パルマス達は落ち着かない様子でしたがエチオは悠然としていました。ところが,普段なら夜間も泳いで(動いて)いるのですが,昼間のお昼寝ができなかったせいかこの日の夜は静かに眠っていました。ユーモラスな表情をしていますがデリケートな一面も持っているようです。
11月15日今回は,飼育水のpHについて報告します。先日フィルターの濾材にサンゴ砂を入れてみたのでpHを試験紙で測ってみました。結果は「pH6.6」位でした。以前はかなり酸性に傾いていたので,安心しました。水の色もかなり透明になってきたようです。
また,アクアライフ誌11月号の特集「100万人のハイギョ」も遅ればせながら読む事ができました。どの肺魚達も,飼育されている方にたいへん可愛がられている様子が誌面から感じられました。
11月7日11月3日にフィルターの濾材としてサンゴ砂を使ってみました。水質が弱アルカリ性に安定してくれれば良いのですが…。写真では分かりにくいですが,水の色に透明感が出てきました。

11月1日1999.10.31:撮影

『水槽全景』

同居していたアルビノ・オスカーが亡くなってから(99年9月),セルフィン・プレコも他の水槽に移してエチオは単独飼育になりました。水槽のサイズは120×45×45です。濾過装置はフルーバル403を左右に各一つずつ設置しています。水の色がグリーン色になりかけているので,次回のフィルターを掃除するときに,濾材にサンゴ砂を利用しようと思います。

『エチオのお尻』

お尻の写真で失礼します。うちのエチオのお尻の穴は,ご覧の通り右側(人にたとえれば右足の付け根)についています。肺魚のお尻については『肺魚地獄』のdolloiさんがよく調べておられます。

『ごきげんエチオ』

水槽から脱出した時にできた‘かさぶた’もすっかり治り,元気に遊んでいます。ヒーターのコードとガラス面との隙間をくぐるのが好きです。フィルターのストレーナーをはずすのも得意技のひとつです。