| 動物観研究会は、現代人が動物に対してどのような意識や態度を持っているかを明らかにすることを目的とした学際的な研究会です。研究の成果は野生動物や飼育動物の管理に対して指針となる考え方を提供するものとして期待されています。 また、日本人の動物観を明らかにすることは諸外国の異なる文化圏に生きる人々との思想や文化の相違を理解する上でも重要であると考えて研究に取り組んでいます。 |


| お知らせ 動物観研究会 公開ゼミナール2011 動物観研究会では昨年までにひきつづき、今年度の研究会を12月4日(日)に下記の予定で東京農工大学において開催いたします。今年度は伊沢紘生(元帝京科学大学)・池谷和信(国立民族学博物館)の両氏をお迎えし「南米の動物観」を特別テーマにして、動物観についての議論を進めて行きたいと考えております。年末のご多忙の時期とは存じますが、ご参加いただき、動物観についての議論を深めて頂ければ幸いです。昨年までと同様、特別テーマと共に、動物観に関する一般のテーマについてのセッションも設けております。
日時:2011年12月4日(日)10:00〜17:00(予定) 場所:東京農工大学農学部 2号館 1階 多目的講義室(予定) 入場無料 特別セッション、あるいは一般セッションについて、発表をご希望の方は、発表の演題を10月31日までに下記にe-mailかファックスにてご連絡下さい。現在のところ、発表者は昨年までと同様、10名程度を予定しており、発表15分、討議15分の公開ゼミ形式で進めたいと考えています。発表いただく場合には、発表要旨としてA4,2ページ、2,400字程度のレジュメを11月15日までにご準備下さい。レジュメについての詳細は、発表を申し込まれた方にメールにて連絡させていただきます。 なお、発表された方は、公開ゼミでの議論をもとに発表要旨に加筆いただき、編集委員による校閲の上、研究会誌「動物観研究」に論文または報告として掲載していただくことをお願いしております。 この件に関する連絡先 大阪芸術大学環境デザイン学科 若生謙二 E-mail: wako@osaka-geidai.ac.jp
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